P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
6,426 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 五次防を考えていないということは確認をしました。外務省の方から何かそういう、防衛庁長官も合意をしているような報道があったものだから、確認をしておいたわけです。 いま来年度、五十六年度の予算で精いっぱいなんだ、五十九年度なんてほど遠い話だ、それは防衛庁長官、そのとおりかもわかりませんけれども、それであればあるほどこういうものは軽々に論ずるべきでない。これはみんなわかり切りながら、兵器産業あるいはアメリカの武器輸出、そうい…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 いま日米間での大きな問題は、通産関係での貿易摩擦、これは別に置いて、防衛関係では、やはり日本の防衛費が少ないということ、あるいは安保ただ乗り論というような論理があるわけです。いま指摘をしたように、防衛費増大の問題については、〇・九%から一%に〇・一%増額するだけでも三兆五千億の多額な財源が必要であり、これについては防衛庁長官もそう簡単に五十九年度までの見通しなんというのはここで明確に言えない、そのことについて、私は受け…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 光熱費をさらに今度わが国が負担するというようなことはありませんね。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 さらにここで防衛庁長官に念を押しておきたいと思うのですが、いわゆる武器輸出三原則というものがありますね。これは四十五年に佐藤内閣の時代に閣議決定をされておりますし、たしか五十一年の三木内閣の折には、より充実をしたわけであります。そしてまた今後ともこの武器輸出三原則の精神を尊重して守り通しますね。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 非常にはっきりお答えをいただいたわけです。防衛庁長官、むしろああいう発言は迷惑ですね。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 防衛庁長官、全く迷惑だろうと私も思います。さらに、武器輸出の問題をなぜ念を押したか。そういう傾向があり、そういうことが起こり得る状態になりつつあるということを私はここで少し予言をしているわけなんです。だから防衛庁長官に、政府はそういうことには歯どめをきっちりかけてくださいよ、こういうことです。 余り時間がありませんので、さらに少し具体的なことに入りますけれども、航空機だけに限らず、兵器の、米国と日本との輸出入、FMS方…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 もうすでに製造中止になった、そのような部品についてはどのようにしているのでしょうか、どういう仕入れの方法をしているのでしょうか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 わが国が使用し、そしてそのパーツ、アメリカのメーカーではすでに製造が中止されているそういうパーツについてどうしているのですかと聞いている。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 本当にそのようにしているのですか。そうじゃないでしょう。アメリカには中古の部品市場がある、そういうところで商社を通して、アメリカのそういう専門家、代理店、いろいろあるけれども、そういうところで買って間に合わしているのじゃないですか。そういうことは一切やらないのですか。アメリカの中古部品市場で仕入れないと言い切れますか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 そういうもののパーツを日本の商社に頼みますね。日本の商社はそれをアメリカのそういう市場で探してくるわけなんです。しかし、日本の商社は必ずしもアメリカのそういう市場に詳しくないから、アメリカで、日本の商社等の代理店がそういうところで、そういうものを買っているのでしょう。 私はここで何を申し上げたいかというと、調査をして資料を出してください。いわゆるわが国の航空機等に必要な部品の取りかえを納入している企業、商社。そしてそれ…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 その人たちは、昨年グラマンで問題になった以後に赴任をしたのですね。ワシントンの二名を含めて九名ですか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 何を言っているのですか。去年一月に、いわゆる商社等の癒着があるから政府間ベースで取引をすべきだ、こういうことなんですよ。それをFMS方式でやりましょうということで、国会で約束をされて、そういうことでいわゆる航空機、その他自衛隊の必要な武器をアメリカから輸入しているわけなんです。商社を通さないということを原則にしているわけです。にもかかわらず、現状もなおかつ実質的には商社を通しているということの指摘を私はしたいわけです。…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 だから、私が言ったように、FMS方式はグラマン以後に問題になったのだから、それ以後の実情を資料で提出してくださいと言っているのです。わかりましたね。資料で提出してください。−時間がないので、どうですか、出せるか出せないのか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 防衛庁長官、非常に大事なことなんですけれども、安保条約の七〇年の改正の折に、付属書の中で削られた分がありますね。御存じでしょうか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 付属書の第三、変えていませんか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 防衛庁長官、国民にすべてを知らす、そしてその中から合意を得ていく、国防というものはそんなものである。私の調査では、七〇年の自動延長のときに、付属書の第三、航空保全管制SCAT、SCATER、これを削っていますね。防衛庁はこれを知らないのですか。防衛庁に関係が深いからぼくは尋ねたのですが、防衛庁長官、それはちょっとおそまつですよ。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 防衛庁長官、これは早く言えば、一たん事があった場合に、航空管制をいままでアメリカの方でいろいろコントロールしておったのを放棄したわけなんです。運輸省は逆にそれで制空権がこちらの手に入った、こういうふうな理解をしているかもわからないし、そういう論法もあると思う。ところが一たん有事のときに、そういうことをしたということは、もうアメリカの空軍は逃げているのですよ。日本を守るのだと言っているけれども、片面では、これを削ったこと…

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 さらに私はもう一点尋ねておきたいのですが、わが国の領土の中で核兵器に対する防御施設、そういうものが存在するかしないか、これは米軍に提供している国有財産の中、いわゆる米軍の基地の中をも含めて、そういうことが存在するかしないか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 防衛庁長官、そのような設備があるということについて防衛庁長官はどう御判断をされますか。

日本社会党1980/04/17

第91回 衆議院 決算委員会 第15号

○井上(一)委員 わが国の領土の中に、米軍の基地とはいえそういう施設があるということについて、非核三原則あるいは日本の平和憲法、あらゆる意味から、それは妥当だと、私は決して妥当だとは思わないのですけれども、そういうことが法的に許されるのかどうか。