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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 原発の問題については、さらにまたその調査報告を受けた中で、あるいは当委員会としての取り組みを後刻相談をする。委員長に、特に現地調査に当委員会が取り組むことを私は社会党として強く要望しておきます。 続いて、先日タイ、カンボジア国境で難民救済事業にボランティアとして参加していた西崎憲司さんがいわゆる不慮の事故に遭ったという痛ましい事件が発生したわけです。このことは大変な大きな問題だ。よその国の人々を助けるために何の報酬も求…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 ボランティア活動を支えるため、さらには西崎さんの死を無にしない、そういう観点から、私は十分な政府の対応というものを求めるわけなんです。 一つの提案として、犯罪被害者等給付金支給法というものが昨年五月に国会を全会一致で通過したわけであります。このことは私自身みずからの政治理念として、ずっと犯罪被害者の救済目的というものを明確にした立法化が必要であるという認識に立っていたわけです。 この法律の適用は、国内は当然でありますけ…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 この法を適用するか、あるいはこれにかわるべき対応をするか、そのための取り組みをする、こういうことですね。

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 ぜひボランティア活動を続ける人たちへの政治的な十分な配慮を私は希望し、強い要望をいたしておきます。 さらには、私もこの委員会で取り上げてまいりましたアメリカの原子力潜水艦がわが国の日昇丸を当て逃げしてとんずらをしていく、そういう非人道的な、いわゆる正しい外交の姿勢でない、信頼する日米関係を損なう、そういう事態が発生したわけであります。このことについて二、三お尋ねしておきます。 その後、この取り組みに対してアメリカから何…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 首脳会談までにこの決着は必ずつけられ得ると期待している、こういうことでございますね。決着ということは、まさに今回の事件の事実関係、どうしてああいう事件が起こったのか。これについては恐らく軍事機密であるということで逃げ切られてしまう可能性もあるわけです。あるいはなぜ日本政府に通報しなかったのか。おくれたわけですが、日米安保、そういうことも指摘していかなければいけませんけれども、その以前の問題として、なぜ日本政府へ報告がお…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 私は、先ほどから申し上げるように、この問題の解決、処理は、アメリカ側から示してくるいわゆる事実調査の内容だと思っている。 一つには、その原潜のとった行動、一つには、日米安保の中における日本の現状、アメリカの核戦略のもとに置かれている日本の現状が明らかにされていく、さらには人命救助等の問題の放棄した理由、そういう立場に立ってこそ本件の決着というものが図られるのだという考え方、やはり政府はこの考え方に立ってこの問題処理に当…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 親書に期待しているということですけれども、アメリカの対応次第では、あえて日本はその三つの基点に立って抗議もしていくのだというぐらいの強い姿勢と、いわゆるレーガン親書を政治決着の道具にはしないということは約束してくれますね。

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 なぜ私がこういうことを申し上げるかというと、わが国の外交というものに、きっちりと国民が納得する自主的な、主体的な取り組みを日ごろから指摘をしてきたわけです。金大中氏事件に見られるようなあいまいな政治決着は許されるべきではない、中途半端なことではだめだ、日米関係に悪影響を残さぬためにもむしろきっちりと対処していきなさい、もし首脳会談までに決着がつかない場合には、日米首脳会談のきっちりとした議題のテーマの一つに取り組むのだ…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 もし首脳会談前に一定の納得のいく決着がつかない場合には、首脳会談の一つの議題としてこの問題が提起されるというふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 国民がすべて納得のできる、日米関係の友好が持続できる、そういう形で決着をしなければいけないし、まさにアメリカのわが国に対する、日昇丸に対する今回の措置というものは全く日本をなめ切った対応である。強い怒りを込めて外交に大臣が当たっていただくことを私は強く要望しておきます。 さらに、外務大臣は前回の訪米時いろいろ御苦労が多かっただろうと思います。大変御苦労さまでございました。自動車問題、防衛問題、いろいろな問題でアメリカと…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 まさに大臣、SRCIIの問題が話題になった、このことなんですよ。このことは——原潜の当て逃げ事件も当面は両国間の信頼関係を損なう大きな問題であります。SRCIIについてのアメリカの対応はまさに国際信義を打ち破るものだ、日米の信頼関係を損なう、こういうふうに私は指摘をするわけです。大臣どうですか。

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 時間がないから私は、詳細はまた、具体的な内容については逐一通産省の所管でもやります。 ここで指摘をしておきたいことは、いわゆるアメリカとわが国との協定がきっちりと結ばれているわけなんです。その協定をやはりお互いに守っていくということがまずは大事である。そういうことが守られていないという現実問題。さらにはこの協定自身も一つのプレッシャーがあって押しつけられてこういうことの協定に踏み切っていった。十分な検討もせずに参加をし…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 IJPCについてもまた時を移します。 通産大臣、さっき私が指摘したように、アメリカから押しつけられた、まさにそのとおりなのです。エネルギー開発についての国際的な立ちおくれがわが国を焦らせたのだという。善意に解釈してもそれの導火線をアメリカがちゃんとつくっている。私はこのSRCIIというのは、まずアメリカに対する不信感を表明しなければいけないし、アメリカに対してきっちりと国際信義、外交信義のレールに乗せさせなければいかぬ…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 それでは通産大臣、このSRCIIについてアメリカ側が事業を縮小し、あるいはレーガン政権になってから取り組みが変わってきた、そういうことの事情は、いわゆる報告というのでしょうか、情報収集は通産はちゃんとしておったのでしょう。そういうことは通産ではもう事前にわかっておるわけですね。わかっておって、外交的な問題解決に外交の力をかりて、いわゆる一つの協約があるからアメリカだって最終的にはこの協約を守ってくれるであろうという外交…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 アメリカは、事業縮小で、破棄することはないであろうと。アメリカが破棄した、あるいは事業縮小も含めてですよ、協定に反するような立場をとった場合、通産大臣どうなさるのですか。それはきっちりと物を言ってアメリカに強い抗議をし、損害に対する補償を求める、それぐらいの強い姿勢をお持ちですね。

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 私は、そういうことになるおそれも非常にあるという一定の懸念を持ってこれは尋ねているわけですけれども、予算編成上の問題で、予算審議の中でこの問題がすでに情報が察知されておった、天谷審議官がアメリカに渡り、そしてそういうことについては公式、非公式を問わずに。予算委員会、国会の中で真実を、その正味の話を報告しなければいけないというのでしょうか、そういうことを質疑の中ではっきりさすべきだと思うのですよ。外交機密でもないのですか…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 財政再建の中で厳しい増税予算が組まれた、減税対策も十分でない。そういう中で七十四億円あるいはことしは百五十億円。特別会計科目の流用云々以前の問題です、これは。予算編成上の問題として、そういう心配のある、明確でない、まだ状態があやふやであるという段階に予算化をする、予算計上をするということ、そのことが私はやっぱり問題だと思うのです。何かなわ張り的な、あるいはそれだけの額をキープしておくことは、代替エネルギーの予算がふえた…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 それならよけいにこの問題の深刻さ、いわゆる重要性というものを意識してもらわないと困ると思うのです。何か通産大臣は時間がないそうでございますので、それでは大蔵大臣から一言、予算編成の点に立っての見解だけを聞いておきましょう。

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 使おうとしても使えないのですよ、大臣。私の尋ねているのは、一般論として、予算を編成する場合にはその執行の見通しが明確であるというきっちりとした状態の中で予算というものは組んでいくべきであるということがまず第一点、さらには、継続的なものであるとしてもその予算編成時においてそれの継続に疑義がある、可能性が非常に危ぶまれてきたというときにはこれは留保して、あるいは補正で組むとかあるいは予備費に入れておくとか、いろんな形がある…

日本社会党1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○井上(一)委員 外務大臣、もう一問。さっき申し上げておったように、アメリカが外交信義に外れるようなことをしている、そういう場合は、信頼関係を持続さすためにもやはり強い申し入れをすべきだ。次回の会議にはそのことも踏まえてきっちりとアメリカに日本の意思を明確にしていく。もし、そういうことが持続され、継続されないとしたら、これは予算編成上の問題だけでなく、いままでの執行された予算は一体どうなっていくのか、投資された資金はどうしていくのか。そ…