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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 さっきの前段の答弁では、二段階にいわゆる一月−六月あるいは七月−十二月ということで、私が尋ねたら、あなたは一月−六月のときには一ドルは何ぼ何ぼ、後半については幾らというふうに、尋ねていることについての答弁をしなければだめですよ。後期についてはどうなんですか。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 さらには各国際的な負担金等について支払い時点での為替レートも私は聞きたいわけですけれども、それは後にします。 ここで指摘をしたいのですが、外務省の国際分担金等の支払いについて予備費を流用しているわけなんです。三十二億九千六百七十六万円余りです。この国際分担金の支払いは予備費流用についても問題があると私は思うのです。なぜ使ったのだと言えば、恐らく為替レートの差額ですというような答えが返ろうと思うのですけれども、外務省は予…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 私の持っている資料では外務省は一ドル百九十五円で予算計上したというふうに報告を受けているのですが、いま二百十七円とお答えがありました。二百十七円というのに間違いありませんね。さらに一点。当初予算あるいは補正予算の時点でこういう国際分担金というものは当初に支払うべきである。三月の最終年度末になって支払うということはむしろ国際信義上も決して印象としてはよろしくない。当然、当初に予算が編成された、その時点で見込んだ額でありま…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 余り時間がありませんので、さらに予備費の流用について、このことは毎々決算委員会では議論になるわけですけれども、総理の外訪経費ですね。一国の総理が海外訪問をするということはあらかじめ予定されているわけなんです。とりわけ首脳会談だとかあるいはサミット、主要国首脳会議、さらにはそれにかかわる外国訪問。ところが常に予算の中では予備費を使われているのです。これは私から申し上げます。これは予算編成時にいわゆる訪問国との最終の詰めが…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、私は金額の云々とか計上してよろしくない、そういう認識じゃなくして、むしろ予算編成という、あるいは予備費というさっき指摘をした一つの憲法上の位置づけ等から、すでに総理の外国訪問は必ず行われるということが通例でありますし、大枠予算としてやはり当初に組むべきである、私はそう考えるのです。いままでは短期あるいは緊急性あるいは金額が軽微、そういうときには過去においても庁費で支出をされているわけなん…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 私はこの点については十分筋を通すべきである、こういうことを指摘しておきます。 さらに、ここで先日私の方から指摘をし、検討をいただく、調査をしていただくということで、先週の前の決算委員会で日本自動車販売に関連した銀行の融資実態を私は尋ねたわけですけれども、もしきょう時点で実情がわかっておれば御報告を願いたいと思います。報告ができますか。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 時間がありませんから、私の方から指摘をして要望しておきます。 この日本自動車販売については、いわゆる国鉄当局からの天下り、あるいは元副総裁も絡んだ、いろいろとそこに一定の不明朗さを私は指摘をしているわけです。末端業者に銀行自身からの請求、いわゆる債権取り立てがあるわけです。そういうことの事実、銀行自身が融資の対象として債権保全のいわゆる担保に何を担保にしたか。有価証券なのか不動産なのか、あるいは人的なものを担保にしたの…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 今回の三井グループのこの対応についてはどういう背景があったのか。通産はどう受けとめているのでしょうか。さらにはイラン側は、きのう記者会見でイラン側の見解を表明しているわけなんです。極端な表現ですけれども、今回のIJPCプロジェクトに対する日本側の姿勢を商人の駆け引きのようだ、こういうふうに非難をした。さらには、予期せぬ措置には驚いている、日本政府の適切な措置を望む、いろいろとイラン側の意向が報道として入っております。政…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 通産大臣のそういうお考えは三井グループ、いわゆる日本側の民間企業にお伝えになられたでしょうか。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 事務当局が今回のICDC、イラン化学開発がとった対応について大臣の意向なり通産なりの意向を二十三日以降に伝えられたのかどうか。さらには、今後大臣は関係者を呼んで、あるいは関係者と会って大臣なりの政府の方針をお伝えになるお考えをお持ちでしょうか。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 このプロジェクトについては、基本契約はイランの国会で承認を受けたものであるわけなんです。資金援助をしない、資金負担をしないのだということになれば、おのずからその基本契約というものの変更が必要になるわけです。これは当然イラン国会の承認が必要になってくる。むしろ日本とイランとの友好関係を配慮した中で、やはり政府の積極的な対応というものが必要になろうと思うのですけれども、具体的に政府は、通産大臣は、どのように何をなそうとなさ…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 ナショナルプロジェクトに決定したときに、すでにいわば原油の不安、いわゆるエネルギー戦略からだという意見と、三井グループに対する救済措置だという意見に分かれておったわけであります。いま何らギブアップしたことは聞いておらぬということですけれども、もうこれだけ強く報道されて、ちょっと大臣おかしいのですが、事務当局ではアプローチはしているのだ、その点はどうなんですか。何か政府と物産グループとイラン・グループとの意思というのか、…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 三井の企業責任というものもはっきりさせなければいけないわけです。そして、ばらばらでないと言うなら、三井グループが、いわゆるICDCの社長が表明した見解というものは十分実態を知らなければいけないわけです。そして、そんな一つの駆け引きとしての対応なら厳に戒めなければいけないわけなんです。むしろ私は、政府の援助の消極性が三井グループの今回の決定をもたらしたのではないかというふうな認識に立っているわけなんですよ。三井グループは…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 尋ねることがおかしいということで、基本的には変わりがない、わかりました。基本的には変わりはないけれども、なぜ尋ねなければいけないかということを申し上げましょう。 なぜ尋ねなければいけないのか。それじゃ二百億の追加の出資は基本的に今後もおとりになるのですか。そしてそのことは、民間企業である三井グループは政府にお願いをしたということもあるわけです。そういうことをきっちりしないで、あるいは戦争状態である、だからその実情を把握…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 私が質問したことに対するすべての回答がないわけですよ、委員長。これは時間もありませんし、私が質問したことに対してすべてを回答していただかないと私としても困るし、こういうことでは審議になりません。それで、このことについては質問をしたことについての答弁が出されるまで留保します。私は、通産大臣の予定の中で三時までだということでしたので、実ははしょって質問をしたのですけれども、大臣の方から御都合のつく時間帯で結構でございますか…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 代行制度の導入の趣旨が、精神が十分生かされてないということを私は指摘をしているのです。だから、そういう点の実態も承知しているのかどうか。さらには、今回のこの「五千人の証言」のすべてをと言わなくても、目に余る事例については調査に入るのかどうか、あるいは実態を知るために関係者から少なくとも事情聴取するというか、それくらいの取り組みを当局は持っていますか、持ちますか。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 余り時間がありませんが、私は道義的な責任というそういうところまで入る以前に、やはり自賠責に対する負担割合の問題とか、あるいは特定の人に対しては高額支払いをしていくとか、力によって支払い額が決まるようであってはいけないし、そういう事実が指摘されているわけなんですね。だから、そういうことについてはやはり踏み込んで実態を承知する必要があるということを言っているのです。だれかれなしに調べなさいと言っているのじゃないわけです。謝…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 私は、具体的に指摘をされた事例については踏み込んで調査をするのか、あるいはその実態をつかむのかどうかということを聞いているのです。つかまないのか、つかむのか、どうなんですか。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 このことについても、私は次回の折を見て質問を続けます。 とりあえず、通産大臣にかかわる質問は留保して、私のひとまずの質問を終えます。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 先ほど通産大臣にお伺いを申し上げました、IJPCに対する基本的な政府の姿勢は変わらないということでございましたが、そういうことでございましたら政府出資分についても何ら、追加出資というのでしょうか、二百億の枠内における出資は基本的には変更がないというふうに理解してよろしいでしょうか。