井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○井上(一)委員 もっと、私の質問もはっきり申し上げているので、いわゆる二百億円の出資については何ら基本的に変更はないということなのかどうか、あるとすればどういう理由なのか。それはイラン・イラク戦争だ、私はそういうふうに理解しているのですよ。ただ、その戦争終結時点で、留保している出資分については、むしろまだその時点で検討に値するのか、いや基本的にそれは約束をしたことであるから出資をするということなのか。通産大臣はさっき、何ら基本的に変わ…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○井上(一)委員 局長の答弁だと、出資については現時点では、その戦争という事情によって当初の思惑から状況が変わっている、そういう認識だということですね。プロジェクトの成功は願いたいけれども事情が変わった、こういうことですね。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○井上(一)委員 工事再開については資金の必要があるわけです。三井グループは資金送金を中止するという、そういうことを決定した。通産は、そのことについては何ら基本的に協力姿勢は変わらないということを大臣が言われているわけです。むしろ駆け引きに近いようなことは慎むべきだというくらいのお考えに受けとめているのです。どうなんですか。出資については約束どおり状況が整備された中で続けるのだという意思を持っているということですね。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○井上(一)委員 これは大臣がおりませんので、余り深くこの問題に触れませんけれども、私は、これは非常に政治的な責任があると思うのですよ。簡単にこの問題を処理しちゃいけないし、だからこれはむしろナショナルプロジェクトに格上げした時点で政治的責任を私は感じてもらわなければいけないと思うわけです。イラン・イラク戦争だけに、あるいは民間企業だけの問題だという認識で通産がとらえるならば、これは大変方ことだと思うのですね。だから、これ以上きょうは質…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○井上(一)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和五十四年度及び五十五年度の予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求める案件について、反対の意を表明いたします。 予備費の大方は、災害復旧など国民生活に必要なものに使用されていますが、以下のように、わが党として同意できないもの、適切でない運用、実効に乏しいもの、抜本的解決を要する点が多々あり、遺憾であります。 たとえば、防衛費増強を目的とした昨年…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 私は、まず冒頭に、敦賀原発の事故にかかわる問題について質問をいたします。 政府は、先般の敦賀原発の事故の原因あるいは現在までの調査の経過等も踏まえて、まずは報告を願いたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 この敦賀原発は、ことしに入ってもトラブルを起こして、そして十分な連絡体制もとらない、いわば非常に甘い管理体制であったということ、ついては通産当局も、この原発に対する取り組みが非常に安易であったのではないだろうか、そういう点についての政府の責任というのでしょうか、対応のまずさというのでしょうか、それについてはどのように受けとめ反省をしているのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 まず安全管理体制に甘さがあったということを指摘しておきます。それは十分反省をしなければいけないし、そのことが今回の問題を引き起こしたわけですが、今度のこの問題で、予想以上に汚染範囲が広いのではないか、そういうことが調査の中で裏づけされるわけです。このことは人体にどのように影響していくのか、あるいは地域での漁業を初めとする人たちの生活にどういう悪い影響を与えるのか、そのことに対する取り組みをどうしていくのか、政府はそのよ…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 通産大臣、私はまず管理体制の甘さを指摘しました。続いて私は、そこで生活をしている方々に対する十分な対応をいま申し上げました。さて、原因を追求していく中でほぼ確実であろうという一定のめどが、建屋内にマンホールがあったのだ、そういうことであります。四十六年当時の取り組みから五十四年一月に法改正をして、いわゆる基本設計においては通産の安全審査課あるいは施行検査関係においては原発の管理課がそれぞれその窓口に当たっているわけです…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 大臣、私どもはこの原発の安全性を常に指摘してきたわけなんです。そのたびに政府は、安全だ、任じておいてくれ、こういうようなことで取り組んできたわけなんです。基本的な根本的な問題にも触れなければいけないわけですけれども、私は、今回起こったこの問題をどう解決し、国民に納得してもらえるための政治の取り組みというものがどういうふうになされるべきなのかということをまず聞いておきたい、こう思うわけなのです。私は、報告がおくれたとか、…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 時間が許すならばという前提じゃなく、ぜひこれは大臣が現地に行ってこの問題を深刻に受けとめるという態度を示すべきじゃないか、こういうことなんです。大臣、いかがですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 私は改めて決算の理事会で、決算委員会としても今週中にはどうしても現地へ調査に入りたいということを午後諮ってもらおうと思うのです。大臣、御一緒に行きませんか、自動車も大変でしょうけれども、そういうことはどうですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 相次ぐトラブル、さらには今回のこの事故、まさに国民が原発に対するいままでの前宣伝にだまされておった、あるいは政府の安全安全だと言うことが全くそうでなかったということ、さらには心配と不安感というものを大きく国民に与えた、こういうことについて、だれがどう政治的に責任を感じ、どのような対応をとっていくのか、だれが政治責任をとるのか、この点もやはりはっきりしておかなければいけないと思うのです。私は、とりあえずその主管庁の大臣で…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 いろいろ考えてみたい。まあさっきも言われたように、いま運転をしている原発、さらには予定も含めて計画推進をしているそういういろいろ原発に対する見直しを、これ以上ふやしていいのかあるいはいままでの安全対策だけでいいのか、まずは検討しなければならぬだろう、こう思うのですよ。さらには、現在の稼働しているすべての原発に対して調査を求めるとか、あるいはその点検を命じるとか、何らかの行政的な取り組みというものがなされてこそ政治的な責…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 すべての原発に対して再点検をし通達を出して十分な対応をする、こういうことでございますね。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 調査の報告結果等も国会に報告をしていただくことを私はここでお願いをしておきます。よろしゅうございますね。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 官房長官お見えですか。ちょっと官房長官に尋ねておきたいのですけれども、いま通産大臣から、すべての原発に対する再点検、調査を命じる、それを国会に報告する。官房長官は今回の敦賀原発のトラブルについてどう受けとめ、どのように政府としては対応しようという取り組みのそういう協議が持たれたのかどうか、その点について聞いておきましょう。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 昨日行われました窪川町のいわゆる原発にかかわるリコールの問題、さらには町長選挙の問題、結果的には前の町長が勝ったわけですけれども、この投票結果を踏まえて官房長官はどういう受けとめ方をなさっておるでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 原発に対しては住民はノーというその答えを出してリコールが成立したのです。あくまでもその点は十分な認識を持っていらっしゃるでしょうね。さらには、町長選においては、いわゆる一般的な町政それ自身は引き続いて前の町長に信託をする、こういう結果だと私は思うのです。原発それ自身の意思表示が返ったのだというふうには受けとめないのですけれども、官房長官もそういう受けとめ方をしていただいているでしょうねということを私は聞きたかったのです…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 まあ賢い答弁というのでしょうか。通産大臣、大臣の認識を聞きましょう。官房長官は詳しい事情はわからぬということで、みずからの意思は明確にされないのですけれども、窪川町の原発推進についてはリコールでいわゆるノーという住民の意思が前回あらわされたわけですね。今回の選挙では町長は前の町長が当選をした、これは私は原発のノーがイエスに変わったのではなく、町政全般は引き続いて前の町長に信任を与えたけれども、原発に対するリコールという…