P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 まず私は、理事会でも申し上げておりましたように、社会党に与えられた一時間四十二分の質疑の中で通産大臣にじかに答弁をしていただきたい分がありますので、前もって通産大臣の出席を要求しておきます。 まず大蔵大臣に、予備費の審議に入る前に。御承知のように、海外経済援助の一つの大きなプロジェクトとしてのいわゆる日本とイランとの合併企業IJPC、この問題については先日、三井グループ、出資会社が送金打ち切りを表明し、訪イ団を派遣する…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 イラン当局は約束どおりの完成を期待する、今回のいわゆるICDCの取り組みについては意外であるというようなことがきのう発表されているわけです。まず一点は、大口融資規制が、行政指導が十分すべて行き届いたのかどうか。さらには、その中で三井グループのこのプロジェクトに対する取り組みについて、大蔵当局は何らかの具体的な報告を得ているのかどうか。さらには、両国の協力で完成をするという見通しで財投資金も投入され、かつ政府出資がなされ…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 私の尋ねているのは、大蔵省のそういう行政指導が三井銀行、三井物産とのかかわり合いにおいては十分行き届いているのですかと聞いているのです。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 さらに、今後予想される問題として、このプロジェクトの経済性の問題から資金調達、資金援助の問題について、いろいろ問題が出てきます。出資比率の問題については、御承知のようにイラン政府は国会決議でありますからやはりそういう手続が必要でありましょうし、一点は、輸銀融資の金利負担の問題にかかわってくると思うのです。将来の問題として、追加投資も含め、あるいは既設の投資も含め、このプロジェクトの経済性の問題から考えても、輸銀融資の減…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 大蔵大臣に私が尋ねたいのは、そういう話があっても大蔵省としては、やはり財投資金を投入して金利たな上げというような物の考え方は、これはとてつもない不合理なことですから、そういうことは一切あり得ない、あるいはそういうことについでは考えも及ばないという御認識なのかどうか、その点について聞いておきます。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 やはり財投資金の投入ということは、そこに採算性、経済性というものが大蔵サイドで十分保証された形の中での財投だと思うのです。そういう意味から、中身は事前に承知した上でなければその財投資金は投入されないわけなんです。だから、いま大臣が中身を聞いてからと言われるけれども、中身はナショナルプロジェクトに格上げをしたときもうすでに承知していないといかぬわけですね。これからの問題じゃなく、ただ、戦争で起こったそれ以後の問題について…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 過去に受けたことがあり、そういうものは慎重にやらなければいけない、このことは後でもう一度通産大臣が出席された中で両大臣に尋ねていきます。 直接の予備費の審議に入る前に、大蔵大臣にもう一点だけ剰余金問題について尋ねておきたいと思うのです。 国税庁の発表では、五十五年度の所得税の伸びが予算額を非常に下回るのではないだろうか、さらには六年ぶりの税収欠陥になる、そういうことの掌握をなさっていると、こういうことであります。 そう…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 特例公債のいわゆる枠の残りというのでしょうか、未発行分二千二百億円、これはどのように取り組むおつもりでしょうか。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 特例公債ですから、赤字公債ですし、総理もけちな対応はしない、大蔵も自然体で取り組む。いまの財政事情というのでしょうか状態をわれわれの中で承知する範囲では、これは考え方によれば出納整理期間中に、大蔵省のさじかげんというのでしょうか、そういう操作でどうにでもなるのじゃないだろうか。逆に、剰余金がうんと出た場合には発行せずに済む可能性もあるわけなんです。むしろ発行できない状態になるわけです。むしろ、財源不足を予想した中で二千…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 大蔵大臣に重ねてお聞きしますが、特例公債は既定方針どおり発行をする、そして自然体でという、この言葉に非常に微妙なニュアンスがあるわけですね、しない場合もあり得るという。特例公債を発行してまで減税資金を確保することはしないというような大蔵サイドの考えも風聞として聞くわけなんですが、国民の最高機関である国会の議長が裁定をされた、そして国会ですでに特例法が成立をした、そういう段階に立つと、やはりこれは大衆減税の資金、引当金を…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 大蔵大臣は、財政の常道ではない、そういう中から確かに赤字国債を発行して減税には引き当てられないのだという。しかし、片側で余りにもむだな資金が、国民の税金が使われている。そういうことで減税引当金までもそういうような形でうんと支出がなされている。具体的に大蔵大臣が農林大臣をしていたときにでも、農林漁業村落振興緊急対策事業なんと言って国庫補助百億、これは大蔵大臣が農水相のときです。続いて今度は、その事業は構造改善村落特別対策…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 国が地方自治体に対して、一定のめどとして行政指導をしているのはどれぐらいか御承知でしょうか。これは私の方から申し上げておきましょう。自治省等の行政指導は千分の一から千分の五ですよ。予備費は一%なんというのはぼくは多過ぎるし、予備費なんというものは、やっぱり予見しがたい予算というものはこれはもう最小限度に抑えるべきだ。これは憲法の八十七条にも、予見しがたい予算とはどのようなものなのか、あるいは国費を支出し、国が債務を負う…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 大蔵の予見しがたいいわゆる支出、予算ですね、それはどんなものに限定をしているのか。それは八十七条で十分保障はされているけれども、八十三条と八十五条との絡みはどうなるのか。そういう絡みから考えれば、予見しがたい予算というものはどこまで制約を必要とするのか、これは認識論ですけれども。さらには、国会が予備費を承認をしなかった場合に八十七条と今度は八十三条と八十五条の絡みはどうなっていくのか、こういう認識を聞いているのですよ。…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 予算編成時に予想され得なかったいわゆる経費。あくまでも予算編成時には一定の経費があるいは支出が予想された場合は、これは予備費に組むべきではないですね。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 さらには、当初予算に大枠で計上して、たとえば人件費を例にとれば、人数の問題だとかあるいはその他該当者数の増減だとかいろいろな条件、そういう場合にはこれは当然予備費が流用されますけれども、予算編成時に支出が予想される、そのものはすべて当初予算に組み込むべきであるというそのことが、憲法八十七条、そして最小限度の予見しがたい予算、八十三条、八十五条の絡みからいけばそれくらい厳しい制約がある、こういう認識でいらっしゃるというこ…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 そういう観点からしましても、予備費の運用を拡大していくということはむしろ国会の審議権を侵害していく、そういうことになるのだという認識ですね。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 さて、五十四年度の予備費使用状況を見ましたら、大蔵大臣決定が十九件で百八十六億四千四百万円、閣議決定が四十九件で二千百三十七億六千六百万円、大蔵大臣決定は約三分の一強、五十五年度は、今度は大蔵大臣決定が三十七件で一千三百四十八億円になっているわけなんです。金額的には相当数増加しているわけですが、これはどのような理由なのか。さらには、予備費が増加しているということは、いまの御説明の中でもありましたように、当初予算の査定時…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 できるだけ質問の趣旨に沿って簡略に答えてください。補正予算時には検討しなかったのかどうか。 続いて質問を続けます。五十四年度の水田利用再編奨励補助金については予備費の使用を決定しているわけです。不用額が二十七億六千二百四十万円出ているわけです。これは実質的に転作等の問題にかかわるわけですけれども、これまた実施面積あるいは転作作物の見積もりに大きな誤差があったということになるわけです。さらには五十五年度においても予備費の…

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 大蔵省にお聞きしますけれども、予算編成時の為替レートは大体どれくらいを基準にされていますか。

日本社会党1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○井上(一)委員 五十四年度はどれぐらいのレートなんですか。