井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 本音で答えていただくということは、時の問題もあるし、非常にむずかしいということもある程度はぼくも理解しているのですが、いまおっしゃるように、片側では、関西新空港の必要性、これは航空審できっちり答申されているのですから、現空港との絡みもありますし、あるいは航空需要の問題あるいは日本における国際空港の問題、そのよしあしをここで私は尋ねているのじゃないわけです。流れとして、塩川運輸大臣が予備協議で地元に提示をされた、その中に…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 理解をしていただくということは、そういうこともひとつ行動をしていただける、そういうことも期待していい、こういうことでございますね。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 どうも大臣、答弁しにくい状況の中でお答えをいただいて、私もありがとうございましたということだけを申し上げておきます。 事務当局に重ねて聞きますが、いま大臣の意思が示されたのですが、事務当局は、もちろん大臣の意をくんで、調査報告はまだいただきませんけれども、今後の取り組みは運輸省だけのいわゆるひとり相撲にしちゃいけない、もっと建設省も加わった中でこの問題を詰めていく、そういう機会を持っていただく、取り組んでいただく、そう…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 申し上げておきますが、私は、地元の住民に対してはそれが親切であり、それが誠意であり、そしてそうすることが地域全体の合意の得られる一つの手法だ、こういうことなんです。大臣、そういう点は十分理解をしてくださいね。塩川さんだけのひとり相撲では、むしろこれは厳しい言い方をすれば不信を買うだけだ、そういうことです。 運輸省来ていますね。いまの質疑でわかるように、運輸省はひとり相撲をしているわけです、私のこの質疑を通して、運輸省の…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 これからはそうしてもらいたいし、地元に示したこの案については、少なくとも建設省サイドとの話し合いでは、勝手にあなたのところは書いておるわけだ。それがでたらめな数字だとはぼくは申し上げませんよ。運輸省なりの資料で書かれておるわけだ。しかし、それに対しての十分な対応、詰めがないから、これは大いに反省をしてもらわなければいかぬし、いま聞いていただいて課長にはえらい悪いけれども、本当は大臣にぶつけなければいかぬのだけれども、あ…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 このことについては、調査の資料を後刻もらって——これはきょういただけますね。そして、その点については質問を留保しておきます。 さらに、大蔵省に聞いておきます。 大蔵省は、少なくとも昨年の八月から、あるいはここ一年間の間に、財政事情も含めて、事態は変化をしていると……。運輸省が受けとめておる大蔵省の考え方、閣僚会議なんというものは、運輸省の責任で組織してもらいたいとか、地域整備については云々とか、さらに、空港全体の負荷量…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 これはまたいずれ機会を改めますが、運輸省、大蔵省の考え方というのはいま主計官が言われるように八月と変わってない。建設省も協力をしていこうという段階で、さらには大蔵省にも十分な話し合いを必要とするのではないか、私はこういうふうに思うわけです。余り時間がありませんから、このことについては保田主計官の考え方を少しきょうは聞いておきたかったので、一応新空港については建設大臣並びに建設省の見解というものを私は承っておく、そして大…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 実際は都市計画手法等いわゆる既存の制度の十分な活用で間に合うのじゃないか、そういうお考えなんですけれども、そうはいかないわけなんですね。そこに問題がある。私は、これは十分検討していただきたい、こういう意見なんです。具体的には、現在の大阪国際空港周辺問題、財政問題よりもむしろ航空機騒音対策サイドから、あるいは都市整備サイドから、そういう二つのものが交差していくわけですね。いまお答えになられた、そういうふうにきっちりと分離…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 余り時間がありませんが、あと下水道の問題についても聞いておきたかったのです。 下水道の問題については、第四次計画、あるいはことしから第五次、そういうことで十分取り組んでいらっしゃるわけですけれども、まだまだ面的に整備が充足されていかない。あるいは補助対象事業も、これは前々から私は指摘をしておるのですが、口径六百ミリ以下については対象にならない。そんなことでは、末端の処理場は建設されたりあるいはいろいろなことで整備はされ…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 私は、いまも指摘したように、下水道の整備は必要かつ大切な事業でありますから、生活環境保全だとか水質保全の上でやはり重要課題に取り上げていただかなければいけない。しかし反面、中小都市では、面的整備をしていこうと思えば地方自治体独自の単独事業になりがちであって、そのことが地方財政を圧迫していく。そういうことでは事業の推進が円滑にいかない。むしろそういう実情を踏まえて今後の対応をお願いしたい、こういうふうに思います。 さらに…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 いま池田周辺あるいは淀川周辺、まあ池田周辺については若干の進捗があるということですが、淀川右岸周辺についての千里丘−寝屋川線、これは具体的な一例ですが、こういう路線等について、あるいはこの周辺等についての取り組みはどういう状況なのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 それぞれの自治体が苦労をして道路整備を、あるいは地域の整備を行っていくわけなんです。さしずめ、そういう事業が効果をもたらすためにも、やはり道路というのは途中でとぎれてしまうとその道路は効果が十分出ないわけでありますから、そういう意味では、いわゆる国道一号線なら国道一号線に通ずることによって、その周辺の交通事情というのは緩和されるし、あるいは道路体系は整備されていくわけなんです。千里 寝屋川線についても大半が完成を見てい…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 一日も早い事業着工を要望して、質問を終えます。
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 まず私は労働大臣に、労働大臣の所信表明に「労働行政がまず第一に取り組むべき課題は、この高齢化社会に対応する施策の推進」である、こういうことを申されているわけです。まさに高齢化社会の中にあっての行政が第一優先課題として取り上げられたということについては、私はそれなりの期待をむしろ寄せるわけであります。 このことにつきましては、昨年の決算委員会でも、私から強く指摘をいたしました。当時の大臣は、省庁の壁を乗り越えて高齢者対策…
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 大臣、丁寧なお答えに、受けとめていいのか、ちょっと私は首をかしげたくなるのです。それで、一生懸命やるというそういう御決意、それはまあそうしていただきたい。労働省は高齢者雇用の問題をどういうふうに位置づけていくのかということなんですよ。老人対策だというような位置づけでは私は困るわけで、この点についてここで大臣に、そうじゃない、そして取り組みも老人対策と同一のテーブルというか同一の土俵でそういうものに取り組むのは間違いであ…
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 それじゃ、ちょっと尋ねますが、労働省では高齢者の雇用問題に取り組む機関というのでしょうか、そういうものを持っていらっしゃるのでしょうか。これは大臣からでなくても担当の方で結構です。そして、いま大臣の答弁なされたそういう趣旨で取り組んでこられたでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 時間がないから、こちらの言っている質問の趣旨に簡略に答えてください。労働省が老人対策的なものでなく高齢者の雇用対策としてどういう機関を任意的に持っていらっしゃるのか、そして、それは政府にどう反映させたのか、そういうことがあれば聞きたいし、なければないで結構です。
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 私が指摘したことをいまになって、老人対策の中での位置づけをしているわけで、老人対策は、政府機関としては老人対策本部というものをつくって、そこに労働省は労働基準局長なり職業安定局長が幹事の中に入ってそういう組織立った動きを検討している。さらには老人対策室あるいは老人問題懇談会と、いわゆる老人という形の中でこういうものを取り扱っていらっしゃる、取り組んでいらっしゃる。私はやっぱり、これはさっき大臣が言われたように、少しその…
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 藤尾大臣と私は全く見解を同じくしており、今後の御努力をさらに期待いたします。 さらに二点目に、労働行政の課題として、特に心身障害者など特別な配慮を必要とする人々のための対策、さらにはその中で身体障害者雇用率達成指導の強化等、いわゆる国際障害者年にちなんで非常に力強い取り組みを大臣は表明されたわけであります。それで、このことについても私は昨年の当委員会で強く指摘をしました。その後、法的に決められたその法定雇用率も達成して…
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○井上(一)委員 開局長が非常に御苦労なさっていらっしゃるということは私も理解をします。しかし、なかなか思うようにいかない。国土庁は各省庁からの連全部隊だ一各省庁がやはりその取り組みがそういう姿勢がないから、集まったところでは全くそれが達成されてない、こういうことになる。民間に対して行政指導をし、ときには事業主を公表することができるのだ、公表するのだ。これはまだ公表したことがないのです。できないわけなんです。なぜかというと、みずからが正…