井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 時間がありませんけれども、真実を教える、このことも私から申し上げておきたいと思います。 時間が参りましたから、きょうはこれで終えておきます。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 財政再建という厳しい情勢の中で、社会資本の充実、公共事業の促進、あらゆる面で建設省が御苦労いただいているということについては十分認識をし、その御苦労を多としたいと思います。 そこで、私は最初に、関西新空港について、このプロジェクトについてはいろいろいままでに議論があり、それぞれ運輸省の見解も承ってきたわけであります。きょうは建設大臣に。先般運輸大臣が四月の二十七日でしたか、地元に対して示された予備協議という形の中で一定…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 具体的な問題は後刻詳細に受けます。 大臣、これは運輸大臣との協議は正式には持っていない、こういうことでございますね。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 まず私は、これは運輸省が事業部門の主管である建設大臣に十分な協議もせずに地元にそういう地域整備事業面も含めて一定の案を示すということは、これは建設大臣、一般論としてでも、ちょっと地元の地域住民に対して安易過ぎるのじゃないか。軽視する対応じゃないか。やはりそういう事業と財政というものは両社になってその事業をちゃんと支えるわけですね。空港という大きなプロジェクトを支えるのは、やはり建設省と大蔵省だと思うのです。その協力がな…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 予備協議の段階で、御承知のように運輸省はいわゆる交通施策の整備に関しての考え方を明示されているわけです。これは大臣も十分御承知で、大臣は承知なさって協議を受けて努力をしようということなのかどうか、それを聞いているのです。政府委員には具体的なことについては後で私、伺いますから、これは大臣に。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 それじゃ運輸省の基本的な考え方と建設大臣の基本的考え方は、これは運輸省の案に建設省は協力する——説明を受けて、それに対して御意見があったのか、御意見を申されたのか、そこなんです。説明を受けて、その案に対してどういうような反応をお示しになられたのか、大臣としてはどう受けとめられたのか、そういうことについて私は大臣からお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 考え方を運輸大臣から受けられた、感想はいかがですか、大臣。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 受けて、何も具体的にこれをこうするああするという協議までは入らなくても、ああ大変むずかしい問題だなとか、ああこれは何とか協力して事業を推進しようとか、いや大変でっせと、やはり受けとめ方がお互いにあるわけです。そこらをちょっと聞いておきたい、
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 いや、私は両方言っておるわけです。大変むずかしいな、これはしんどい話やでというのと、片一方では建設省もしっかり協力するからこの大事業をひとつ成功させようじゃないか、財政は厳しいけれども、うんと大蔵にも頼んで力を合わせてこの事業を成功させようという気持ちになったのか。いやこれはちょっとしばし待て、少しじっくり考えなければ大変なことですよというぐらいの受けとめ方をされたのか。大臣、これはどっちですか、私は両方言っておるので…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 じゃずばり二つに一つ。大蔵に、きっちりこの問題は、この事業を成功させるために所管運輸大臣と一緒になって一生懸命がんばるというお気持ちを持っていただけたのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 大変やっかいな大きなむずかしい問題だというふうに受けとめられた、こういうふうに理解してよろしいですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 じゃ大臣、これから私が政府委員の人と質疑をしますから、しばらく聞いておってください。 いままで運輸省での質疑の中では、広域、根幹的ないわゆる交通施策については国が整備をしていく、そして周辺地域の整備については、空港建設が進められると当然都市化が促進されるわけです。そういう意味では社会資本の整備が必要に迫られるわけですけれども、それらについては地方公共団体の努力でむしろ国が協力をしていく、こういう物の考え方に立っていると…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 そういうものは国がやって、周辺整備についての事業は各自治体が中心になって主体的にやっていく、それで国が協力をする、こういうふうに答えているのですよ。その考え方には建設省は同感ですかと私は言っているのですよ。前半だけ答えたって、それはぼくが言ったことなんだ。それは同じなのかどうかということだ。質問の趣旨に沿って答弁をしてもらわないと…。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 要望と言っても、必然的にもうそういうものはつくっていかなければならぬわけですよ、都市化が促進されていくという認識を持っていらっしゃるわけでしょう。もっとも具体的にいままで事務レベルで、運輸省を中心にして各省庁でのそういう問題についての協議なりあるいは調査なりが建設省も含めてなされたのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 それは五十二年度から国土庁、通産省、建設省及び運輸省、五十三年度から農水省も入っているわけですが、調査をされて、現在までの結果、どういう問題点が指摘をされ、それに対してどう取り組んでこられて、どういう対応をされたのか、そういうことについて報告してください。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 検討していることはもうわかっているわけなんですよ、さっきから言われているように。どういう問題点が出てきた、それに対してはどうするのだ、そういうことはいかがですかと聞いている。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 私はそういう問題がここではっきりしてこない限り、このことについての質問は続けられません。だから、暫時時間は待ちますから、資料を提出してください。 大臣、いまお聞きのように、そういう事前の協議なり調査なりがあるわけなんです。それで大臣が運輸大臣から説明を受けた、いわゆる運輸省案と申し上げておきましょう、地元に提示した。アクセス関係については、将来、最終的な航空需要の達成時は別にして、いまの交通量に比べて道路では一・四倍か…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 では、二・八倍になりますとか、そういうのを運輸省が勝手に地元へ示したのですか、数字的にこれだけは予想されるであろうということで、それに対してはアクセスはこういうふうに取り組んでいくのだ、あるいはいま大臣が言われた文化財云々、これは現在進められている近畿自動車道の問題だとかそういうことについてのお話だろうと思うのです。大阪湾岸道路あるいは第二阪和国道、こういう点についてのそういう問題は空港の建設とは切り離してでも現在進め…
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 じゃ事務当局に聞きます。大臣は、これは運輸省のいわゆる独自の案だ、こういう理解だ。事務当局の方ではこれについては、いま私が指摘したように、詳しい打ち合わせ、詰めた話があって、そういう結果こういうものが出たのか、いま大臣がおっしゃるように、建設省としてはそこまでの深い協議にも入っておらない、だからこれからの問題としては別だけれども、今日までの段階ではそこまでじゃないということなのか、どちらかお答えをいただきます。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○井上(一)委員 いままでは大臣も事務当局も十分な詰めがないわけですね。 で、いかがでしょうか。これは建設省だけというわけにはいきません。もちろん運輸省だけのサイドで進められる問題でもなし、大蔵省、財政的な問題もありますが、空港本体は別としまして、事業主体は建設省が主なんです、アクセス問題は。建設省が運輸省からただ単に受けたということだけでなく、もっと詰めた話のテーブルをつくってひとつ話を詰めようじゃないか、こんな甘っちょろい考え方では…