井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 余り時間がないので、通告をしておりましたIJPCとこのSRCIIについてはさらに質問を留保して、次回に譲ります。 三点目に、私は運輸省と国鉄関係について質疑を続けます。 まず運輸大臣に、関西新空港について、地元にいわゆる予備協議という形で提示される最終案、これは空港本体計画だけだと思うのですけれども、最終案についての報告を願いたいと思います。それは五十五年十一月、昨年の十一月の第一次工費減額縮小案、こういうことを私の方…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 その昨年の運輸省案は公表されたわけでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 なぜ公表しなかったのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 完全な精査ができてない、完全な精査が今回できたわけでしょう。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 それは十一月案よりもさらに減少、いわゆる工費縮減、そういうことも予想されるわけなんですけれども、その点はどうなんですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 そのことは、いわゆる予備協議に案として出すのは一兆五千三百億円の案で出すのか、さらには縮小された案で提示をされみのか、どっちなんですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 こんなことは質問をするに及ばないのですけれども、大臣、九月一日の答申、いわゆる環境に影響を与えない、そして工事の施行についても十分手厚い配慮をしていくのだ、そういうことについては変わりないでしょうね。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 いま指摘した答申の内容を守っていく、さらには第一次案ですね、工費削減、昨年の十一月案、この精神を貫いていく。しかし、公表をなぜしなかったのか。十分な精査ができてない、いろんな理屈を運輸省はつけているわけなんです。今後もこういう理屈をつけて地元をだましていこうというねらいがあるように私はうかがえるわけです。あなた方はいま財政再建で大蔵からいろいろな指摘を受けるから、それのいわゆる経済性というものについて指摘を受けたら運輸…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 大臣、非常に無責任な対応をされると地元は迷惑なんですよ。これはちゃんとした運輸省の見直し案なんです。 大蔵大臣、いま土光臨調がスタートをし、補助金もカットしていこう、大型プロジェクトはすべて凍結をしていかなければいけないというようないまの財政事情、これは私がいま申し上げた運輸省の緊急必要性とは若干矛盾をしないかどうか、土光臨調の中での関西新空港の取り組み。運輸省の諮問機関である航空審の答申がいわゆる泉州沖設置ですね、そ…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 いまの答弁で見る限り、渡辺大蔵大臣は内閣改造があっても留任は間違いなしですよ。 塩川運輸大省、いま大阪の関連地方自治体が反対決議の撤回、見直しという意思表示をしているわけなんです。これをあなたはどういうふうに受けとめておるのか。それだけ責任を負わされたのだ、荷物をあなたは負わされたのだという重い責任感を意識しているのかどうか。それならばいままでのあなたのとってこられたレールなんというのは豆腐の上に敷いたレールだ、大変厳…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 このこともまたさらに機会を変えて申し上げ、質疑をいたします。 最後に、国鉄に関連して、日本自動車販売株式会社、通称SOCSと呼ばれておるわけですが、すでにこれは破産をしているわけですけれども、もうこの会社には国鉄のOBがたくさん天下っているわけですし、この関連会社のすべてに国鉄の関係者が天下っていっているということであります。このSOCS、日本自動車販売株式会社の破産の状態は、運輸大臣は総裁から聞いているのかどうか。さ…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 総裁のいまの話では、国鉄は損害がないのだとか。安く安く借りて高く高く又貸しをしているのですよ。そして、国鉄に勤務していたOBが全部それに関連をしているのです。国民に対する国鉄、きょうから運賃値上げですよ。総裁がそんな認識だから国鉄が健全経営できぬのですよ。運輸大臣、これは運輸大臣として、今回の不祥事件、国鉄が直接という意味じゃありませんが関連している、この問題を明確にしてもらうための調査に入ってほしい、こういうふうに思…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 大臣、この問題は毅然たる対応を国鉄に指示してほしい。さらに、いま私が具体的に挙げた事実関係についても調査に入ってほしい。いかがですか。 総裁、私が挙げた事実、あなたは全くそういうことがないと言うのか、調査をすると言うのか。
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○井上(一)委員 末端の被害者に対しては十分な救済措置が必要である。高く高く貸しつけられておった、そういうディーラーに対しては、この問題の究明と同時にそういう救済は十分配慮すべきである。 さらには、私は委員長に、この件については関係者の本委員会における何らかの形での出席要求を後刻御相談していただくということをお願いして、とりあえずの質問を終えます。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 私はまず、厚生省が常に社会福祉のかかわりの中で、大臣を中心に一生懸命御苦労いただいておる、そのことについては心から多とするものであります。 戦前は、御承知のように富国強兵、強い軍隊を持つことが国が富むことである、そういう発想の中から厚生省というものがつくり出された。しかし、戦後はそういう認識でなく、福祉国家の建設、社会福祉の充実、そういう中で常に恵まれない人々への温かい配慮あるいは社会的な公正の確保に一生懸命に取り組ん…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 いまの大臣からのお答え、私は非常に感謝を申し上げます。 それぞれの障害者が地域社会で自立して生活をしていく、そういう機会をやはりみんなの力でつくり出していく、そういうことが福祉だとぼくは思うのです。そういう中から連帯の社会、福祉国家というものはみんなの力でつくり出されると思うのです。いま財政再建、行政改革ということで、もう財源がないからあるいは福祉を切り捨てることにおいて国のいわゆる健全財政が保障されるような誤った考え…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 非常に前向きに取り組む決意をお答えいただいてありがとうございます。 さらに、現在、老人健康診査事業が厚生省で取り組まれておりますし、このこともまた予防医学の面から大事なことであります。これは老人福祉法の定めるところによって老人の健康管理と早期発見あるいは早期治療の目的ということで行われているわけですけれども、その助成制度が、この制度それ自身は国、府、市がそれぞれ三分の一ずつ負担することになっているわけですけれども、実態…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 さらに私は、老人保健制度についてここで少し触れておきたいと思います。 いまも申し上げたように、予防医学を重視していくのだということがまずは老人医療費の高騰を抑制していく最初の手段である、こういうふうに思うのです。今回老人保健制度について諮問がなされているわけであります。このことは、いずれ国会の中でそれぞれの見地から議論があろうかと思います。ただ、老人医療というものは、本来、今日までの国づくりに対する御苦労、あるいは年金…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 基本的には老人医療というものはやはり無料である、自制の一つの当面の手段だというお答えがあったわけです。できればその歯どめとして政令で定めるのじゃなく法律、ということは、なし崩し的に三百円がいつの間にやら五百円になり、七百円になってしまうことのないように十分な配慮をいただいた、こういうことでありますけれども、逆に受診率がたとえば八〇〇なら八〇〇になればただにするのだとか、あるいは五〇〇になればただにするのだということでは…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 さらに私は、医療法の問題についてここで尋ねておきます。 御承知のように、医療法の改正を現在厚生省では検討しているわけでありますが、さきに私自身が富士見病院事件の問題を取り上げて、関連して医療法人が事実上の営利行為の事業主体となっていた、こういうことを防止しなければいけないということも指摘しました。医療法人の理事長は少なくとも医療内容が明確にわかる人でなければいけない、あるいはそれに対する責任が十分にみずからとれる立場の…