井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 原則として医師に限るということですね。例外はどういう場合にお認めになるのですか、いまお考えになっているのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 突然の死ということで、あとの家族に対する配慮、これは必要だろうと思いますし、営利を目的とするような事業主体に組み立てないようにも、格段の配慮を願いたいと思います。 次に、私は地域医療について少し質問をしたいと思うのですけれども、救急休日診療所等がそれぞれの自治体で建設をされ、あるいはそういう役割りが地域の国民に大変受けているというのでしょうか、安心感を与えているわけです。また、保健所で予防接種をしたり、あるいは学校等で…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 もう一点、税制の問題についてお尋ねをしておきたいのですけれども、医療の公共性というこの性格を十分認めているのかどうか、そしてそれに対してどういう対応をしているのか、こういうことなんです。一人法人の問題にいたしましても、きっちりとこれは確立すべきではないだろうか。あるいはさっきお話がありましたけれども、医療法人の改正の問題で、奥さんもあるいは家族も含めて全部が働いている、そういう中でもやはりすべて院長一人の所得になってい…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 午前中の時間が一応参りましたので、とりあえず午前中での私の質問はこれで終えて、午後再開と同時に続いて質問をいたします。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 午前中に引き続いて質問を続けるわけですけれども、午前中わが党の新村委員からも指摘があった医師国家試験の漏洩問題、このことについて、けさ十一時から厚生省は事情聴取をなさっておられるわけなんですけれども、何かまだ事情聴取が続いているということなのです。私の質問の時間の範囲内で、午後の事情聴取も含め、厚生省がその事情聴取を踏まえての対応、そのことも踏まえて、私の与えられた時間の最後に厚生省の方から御報告を願いたい。 それでは…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 廃棄物問題からこれが取り組まれてきたということを強く認識をしていただいているわけです。 廃棄物の問題については、ただ単に最終処分地だけが論じられていいということではないわけでありまして、当然その過程で収集だとか焼却だとか、あるいは産業廃棄物もありますし、そのことについては現実的には業者委託、そういう実情である。その廃棄物の中に有害物質が含まれているとか、またフェニックス計画における環境アセスの問題だとか、あるいは積み出…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 私が指摘したように、多くの問題がある。そういう意味からも、いま審議がなされておりますけれども、センター法が成立すればすべて万全であるのだということではないわけですね。これはそういう認識に立っていただいておりますね。ちょっとこの点も確認をしておきます。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 私は、ここで多くを論ずる時間がありませんけれども、やはり抱える問題を解決する、あるいはその見通しがある、そういう中でこそ今度のセンター法も生かされていくものですから、いわば問題が解決しない段階においてはむしろこのセンター法が成立しても欠陥を有している、こういう理解に立たなければいけないと思うのです。たまたま海洋にその最終処分地を求めたということで、この問題がいわば港湾整備の形の中で位置づけられたと思うのです。内陸部であ…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 そこで、次に、厚生大臣は所信表明の中でも「保育対策の充実、児童館の増設」等「長期的視点に立って児童の健全育成と資質の向上を図っていくことがきわめて重要」であると。まさにそのとおりなんです。そこで、ひとつ保育所問題、さらには就学後の児童に対する現況を踏まえた保育の実態について意見を聞いておきたいと思います。 御承知のように、共働きの増加というのでしょうか、いまの社会構造の中で、保育に欠ける児童が増加しつつあるわけでありま…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 文部省、あなた方の答弁というのは決まり切っているのだよ。私はさっき、実際にこうなんですよということを少し時間をかけて話をしたわけです。それに対してどう文部省は考えているのだろうか、そしてどうこれから対応するのだろう、どういうふうに自治体に対して協力をしていくのだ。二元化行政というのがあるわけですね。いま行革が言われておりますよ。本当に行革を推進しなければいかぬわけです。小学校へ行くまでは保育所で預かり、完全に保育に取り…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 これは質問の答弁にはなってませんね。私はこんな答弁では納得ができません。だから、私の質問に対して答弁のできる人が出てきてもらってお答えをいただきたい。それまで私は暫時質問を留保します。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 実情はもう私から言ったわけです。それで、学童保育の実態、いま言ったように、共働きの子供たちだけをそういう学校のプレハブ等の中で教育をしていく、そのことの実態はどういうふうに認識をしていらっしゃるのか、それはどう影響するのか、どういうような位置づけでそれを認識しておるのか、これが一点まだ答えられていないわけです。 さらには、学童保育の位置づけは、いや児童保育という位置づけで厚生省の分野でありますといういまのお答えですね。…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 私が重ねて質問をしたことについての答弁になっていませんよ。 もう一度申し上げましょう。学校の中でいま現実にそういうプレハブをつくって、そしてプレハブの中で、指導員を置いて指導している、教育をしている。文部省はそれをお認めになっていらっしゃるし、そのことにいわゆる児童福祉の観点から厚生省に協力しますと、そんなたてまえ論ではなく、本音で、実際にそういうことをやっているのだ、これについての認識というか位置づけはどうなんですか…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 少し物の考え方というか、文部省がそういうとらえ方をしているということは不幸だと思います。あなたは、社会教育だとかあるいは学校教育だとか家庭教育だとか、いわゆる文部省が所管するのはその分野である。私はさっきから言っているでしょう、学童保育、あるいはかぎっ子という言葉が使われるか、あるいは留守家庭児という言葉が使われるか。実際はそうではなくて、いまは先生方が時間をとって学校の中でそういう人たちを——あなたが言っているのは継…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 余り時間がないので、もっとしっかりとした、きっちりとした認識を持っていただくように、特に私からも要望しておきます。 さらに、保育所にかかわる問題について私から厚生省にお尋ねをしておきます。 御承知のように、保育所については、先ほども申し上げたように、保育にかける児童に対する定数が法律できっちりと市町村長に義務づけられているわけでありまして、自治体が努力をして、国が協力をしていく、そして国なりの負担をきっちりと明確に果た…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 努力をしていただいているわけですけれども、これはひとつ中央児童審議会にでもかけて検討していただけないでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 さらに局長に、いま年齢区分を、措置がとられた日の属する月になっているわけですけれども、措置のとられた日の属する年度当初に改正していくべきであろう、こういうことも私は考えているわけなんです。長時間保育の問題については時間がないから、いま言った、措置をとられた日の属する月という年齢区分をとられた日の属する年度当初に置いて区分すべきだ、こういうふうに思っているのです。この点についてもひとつ検討していただけるかどうか、その点だ…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 もう余り時間がありませんし、医師国家試験問題について答弁をいただけるというメモが入りましたので一点だけ、私から、厚生省がいままでに取り組んできている大規模年金保養基地について強く指摘をしておきたいのです。 べらぼうな土地を日本全国各地にまたがって年金保養基地をつくるんやということで多額の資金を投入して計画だけがなされたわけです。まだすべてが、計画案が策定されたわけじゃありませんけれども、一部報道では二百億を七十億、八十…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 厳正に対処するということはどれくらいの範囲までを考えていらっしゃるのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○井上(一)委員 この問題は、いまの段階で厚生省だけでの事情聴取なのか、関係省庁との連絡の上での事情聴取なんでしょうか。