井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 この問題は、大臣、非常に大事な問題なんですよ。格上げをした時点で通産もこれに対して積極的なアプローチが必要であるという。私はなぜそんなことをとその当時は思って、民間主導型のこのプロジェクトを格上げをしたんだということを強く指摘し、そのことについてはきょうは触れないという私の考えですから改めますけれども、イラン・イラク戦争を終結させるために通産大臣が御努力をなさった。方々へ大臣が行っていらっしゃるわけですよ、世界の各地に…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 大臣は近々韓国へも定期閣僚会議に出られるわけですし、あるいはいろいろ日程的な問題もあるわけですけれども、私はやはりこの問題をおろそかにしてはだめだ、こういうように思うのです。 時間が余りありませんから、私はこの問題についてはさらに質問を留保して、次の問題に移ります。 せんだってワシントンで日米防衛首脳定期協議が行われた折に、日米軍事技術協力の推進について防衛庁長官がワインバーガー国防長官との会談で話された。このことにつ…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 事実関係も簡単に。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 官房長官の意思表明と同じ考えですかということを聞いているのです。この点についてはどうなのですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 そういう意味で私はあえて官房長官の考えを読んだわけなのですよ。だから、わが国には進んだ技術があり、それを米側に提供することは日米安保条約の目的を達成していく上で有益であるならば前向きに考えていきたい、非常に積極的な考えを表明されたと私は受けとめているので、そういう積極的な考えと同じなのか。しかしいま大臣は、三原則を厳密に遵守していきたいと言う。前国会で武器の輸出三原則を厳密に解釈し、技術協力もこの三原則との関連で、貿易…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 私は、特に武器輸出三原則はいわゆる憲法の平和主義を具体化したものである、内外にわが国の立場を明確に宣言したものである、こういうふうに考えるわけです。大臣もその意を十分理解をし、その趣旨に沿ってあくまでも平和主義を貫き通してくれるという強い決意を一言、もう一度聞いておきます。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 さらに私はここで、ことしの四月の二十日の決算委員会でも指摘をして答弁をいただいたわけなんですが、SRCII、この問題について今日どういう状況であるのか、ひとつ簡単に情勢を答えてください。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 大臣、これはまた大変なことなんです。予算委員会等でも指摘をしたわけでありますけれども、本年度予算にもすでに百五十億円を計上しているわけでありますし、昨年度はもう執行されているわけなんですね。私の質問に対しては、ボンの会議で何とか契約を堅持していくことに努力したい、こういうことなんです。さらに、そういう見通しは甘いのじゃないかということで、大臣は、まさか破棄するというようなことば私は思っておりません、そういうことになれば…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 政府としてアメリカの一方的な破棄通告、ボンの会議で会議を重ねてお互いに意見を交換して、わが国もやむを得ないという立場をとったということですけれども、これは全くアメリカの言いなりになっているわけです。こんなことでわが国の対外経済協力なんというものが主体的な自主性のあるものであるのかどうか、ぼくはそこを指摘しておきたい。何なんですか、これは。こんなことで本当にいいのでしょうか。情けなくて仕方がない。私はこのSRCII、石炭…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 大臣個人の見解も踏まえてお答えをいただいたわけです。全くこれはアメリカはけしからぬ、そういうことを政府が言わなければいけないし、担当の大臣が、これは閣議に諮って、ちゃんとそのことはそのことで明確に意思表示をきちっとしなければいけないと思うのです。個人的にいろいろ御努力をいただいていることについては、私はよくわかりました。だからこの点について、今後やはりきっちりと日本政府の対応を明確にすべきであるし、アメリカに対して、さ…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 いつやられるのですか。さらにアメリカに対してはどうするのですか。このままほっておくのですか、大臣。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 私は、政府からそういう報告をあるいは国会を通しても何ら受けたことがないから、質問をしたわけです。私の質問によって、指摘によって対応するというのでは、私は場当たり的だと言うのですよ、IJPCの問題も含め。これは大臣、余り時間がありませんから、SRCIIについては、私はアメリカの対応は非常にずるい考え方です。むしろ日米経済摩擦をより緩和さすためにも、いや、自動車、電機に対する経済摩擦、これは業種に限らないで、むしろ逆にそう…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 余り時間がありませんので、この問題についても毅然たる通産の対応というものが必要であるということを私は特に指摘をしておきます。 さらに原発の問題について少し触れておきたいのですが、先日も報道の中で公開ヒヤリングの問題、これは非常に推進派によってのみ公開ヒヤリングがもう形核化するというか一定の形式的なものに終えている。こういう事態について通産省はどういうふうに考えていらっしゃるのか。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 本来、公開ヒヤリングなんていうものは、広い住民の理解と協力を求める、あるいはその声をそこで聞かせていただくということがその趣旨なので、株主総会のようなかっこうで一方的に早いとこ終えたらいいのだというような形で公開ヒヤリングが持たれているということはよろしくない。 さらには、原発立地手続の短縮を通産省ばねらっているわけなんですね。通常四年かかると言われる電調審から着工までの手続を、一年から二年に短縮していこうという考えた…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 最後に大臣、イラン問題、アメリカ問題をきょうはいろいろと話をしたわけですが、さらに、つい目前に韓国に、定期閣僚会議に出席をされるわけです。韓国は対韓援助について日本に対して強い姿勢で、外務大臣は、援助を受ける方が一銭もまからぬと言うのは日本の常識では考えられぬという非常にはっきりした見解を述べられているのですが、日本の対韓経済援助に対しての定期閣僚会議に出席をされる大臣の心構えというものについても、できれば聞かしておい…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 訪ソの意思をお持ちだというふうに理解してよろしいですね。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○井上(一)委員 これで私の質問を終わります。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 私は、まず冒頭に、政治資金について少し大臣に見解をただしておきたいと思います。 すでにけさの新聞で政治資金収支報告が公表されているわけです。かねてより政治資金については、その明瞭化を強く求められているところであるわけであります。しかし、すでに発表になったように、「空前の一千百二十八億円 「金のかかる政治」止まらず」「不透明な企業献金」等、非常に政治不信をさらに招くような実情である。 こういう時点に立って、すでに現法につ…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 検討している、しかしこれはもう五年経過したのですし、それじゃいつごろをめどに、たとえば来年の通常国会に提案したいのだというようなおつもりを持っていらっしゃるのか、もう少し大臣からの突っ込んだお考えをさらに聞いておきます。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 そういう意欲をお持ちなのか、まだ通常国会に出すという結論は得ていないけれども、そういうつもりで検討、努力をしているのか、何らかのめどというものを置いて検討が加えられなければいけないし、もうすでに五年という経過があるのですから、そういう点で取り組みのめどとすべき姿勢はどうなんでしょうか。