井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 むしろ企業献金、現法で逆に一企業百五十万ということで団体数をふやせば何口でもできる、そういうことから考えていくと、企業献金を法律で合法化していくというような悪い面もとり方、使い方、運用の仕方によれば考えられるわけであって、いまおっしゃられたような善と悪という単純な割り切り方——しかし、やはり何らかの見直しをしなければいけないというお考えは持っていらっしゃるわけでしょう。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 大臣、企業献金がやはり政治の浄化とも深いかかわりがあるし、先ほど私が申し上げたように、一企業百五十万、そういう形で団体数がふえれば分散され——いま部長が分相応の企業献金、私はそれなら同じ政治家に対して後援団体をたくさんつくって、そして分散をしていくということも、まとめれば一つになるわけですから、要はやはり政治浄化、金権政治から脱却していくということについても見直さなければいけない、そういうことなんですね。それはわかって…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 大臣、それじゃ自治省としてはむしろ各党に働きかけをする、もちろん各党の合意を得るために必要なのだから、自治省の方から各党に対して自治省の見解あるいは政界浄化という意味での政治資金規制については何らかの働きかけをするという御意思をお持ちなんですね。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 さらにもう一点。政治資金の収支報告書については公開され、閲覧が可能であるわけであります。しかし、公開していると言いながら、実はむしろ公開をよりむずかしい状態にしているのではないか。具体的には、閲覧をしその報告書をコピーするということは拒否しているわけですね。手書きは認めるけれども、コピーはだめなんだ。これは非常におかしいわけで、より広く多くの人に承知をしてもらう、あるいは実態を把握してもらうというためにも、機械、技術が…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 大臣、政治資金については公開すべきである、またいま現に公開をしているわけですけれども、いま大林部長から検討課題の一つにしたいということでしたが、私は、これはぜひ前向きに検討してもらわなければいかぬと思うのです。このことについてはやはり大臣から一言。それはとじひもでとして分厚いからコピーが物理的に非常に困難性があるなんというのは言い逃れなんですよ。実際は、そんなことを言っておってもそれ以上に困難な資料もコピーが可能であり…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 さらに自治省関係については臨調問題も含めて後で質問を続けますが、ここで警察庁に一つ聞いておきたいのです。 ロッキード裁判でコーチャン証言等で私は十分理解しているのですけれども、たとえば自国民の裁判に関連して、いわゆる被告当事者の外国での言動、行動に関して捜査をする場合には、一つは相手国の政府、検察、そういうところの了解をとってそこに依頼をする、あるいは相手国政府の了解を得て直接取り調べをすることも可能であるわけでありま…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 私の理解するところと全く同一でございますね。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 さて、私は金大中氏事件についてここで尋ねておきたいと思うのですが、金大中氏が日本にいたときの言動について外務省を通じて何らかの問い合わせあるいは依頼、照会があったのでしょうか。あるいは報告を求められたこともなかったでしょうか。この点についてお尋ねをいたします。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 まず、外務省を通じて警察庁の方にそういう照会があったのか、依頼があったのか、あるいは報告を求められたこともあったのかどうか、こういうことです。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 わが国の外務省を通してはいかがですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 それじゃ今度は直接警察庁に何らかの調査依頼があった、あるいはなかった、どちらでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 それじゃ警察庁は金大中氏の日本での言動を情報として報告をしたことがあるでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 金大中氏裁判で検察側が述べた起訴状によると、金大中氏の日本での言動が訴状に述べられているわけであります。このことについては私は外務省の正訳を持っておりますけれども、外務省が正訳をされているのですから、ここで起訴状を読むことは省きます。いままでは、この金大中氏の日本での言動等については、政府は、背景であって訴因でない、こういうふうに言っているわけなんです。私はここで背景だとか訴因だとかそういうことを論じようとは思いません…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 このことは、韓国の検察が訴状に書いてあるのは、何らかの方法で金大中氏の日本での言動を入手した確固たる証拠があって書いているわけですね。韓国側が事実として確認をしたから書いてあるわけだ、私はそう思うわけなんです。事実として確認をしたから韓国の検察がここに、訴状に列記した、私はそう思うのですけれども、このことについて外務省の見解、警察庁の見解を聞いておきます。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 私は、いかなる根拠ということまでは、その根拠までは聞いてない。韓国の検察が事実を、確固たる事実を何らかの方法で入手して書いてある、その事実を外務省も承知し、私と同じように、それはしっかりとした確証があって書かれたのだというふうに思われますかということを私は聞いているのです。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 外務省に私は事の真偽、言動の真偽を尋ねているのではなく、いわゆる訴状にそういうものが明らかに書かれている、それは韓国側が事実として確認したから書いたのだ、そういうふうに思いませんか、こういうふうに私は聞いているのです。警察庁にも、そういうふうに思いませんか、こういうふうに聞いているのですが。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 外務省が訳したこの訳文にそういうことが書いてあるわけです。金大中氏の日本における言動が書いてあるから、これは韓国側が確固たる証拠がなければこんなことは書けぬと私は思うのです。そういうことを書いてあるのですが、その事実かどうか、あるいは正しいことなのかあるいは誤ったことなのかはここで聞いておらぬわけです。こういうことを書いてあるけれども、これは韓国検察側が、事実だ、そういう確固たる証拠を持って書いたのだというふうに思いま…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 その書いてある事実に対して、何らかの方法でその事実をつかまれたと思うのですが、正しいとか誤っているとかいうことは別に私はいまここで論じていないのですけれども、そのことには外務省も警察庁も協力はしなかった、こういう事実を韓国側が確認することに手はかさなかったのですよ、そういうことは言いたいのでしょう。まずそれはどうなんですか。書いてあるけれども、こういうことについては一切外務省も警察庁も協力もしないし、俗に言う手をかしま…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 事実確認が日本当局を通じては一切行われていない、こういうことが言えますね。どうですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 そういうことになりますと、韓国側の捜査当局自身が自身の手でそういう事実確認というのでしょうか、そういう訴状に列記されていることについては韓国側当局が捜査をされたということになりますね。