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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 振り出しに戻すということは無理でしょうけれども、いま言われたように決着のついた問題だけれども、これは一言苦言を呈してしかるべきでありますから、いま言うようにクレームを申すということで、わかりました。当然だと思いますし、アメリカのそういう姿勢を強くただすべきだ、こういうふうに思います。 実は、日ソ問題と難民問題について触れておきたかったのですが、時間がありません。それで、一点だけ、ソ連に対する経済制裁は解除しないのだとい…

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 最後に難民問題についてちょっと触れておきたいのですけれども、難民条約については外務大臣には大変御努力をいただいて、やっと来年一月一日から発効の運びになるわけですけれども、一方、受け入れ体制というものについての十分な手はずはなされつつあるのでしょうね。

日本社会党1981/10/16

95衆議院 決算委員会 第1号

○井上(一)委員 外務大臣、これは直接の所管ではないから、これまた具体的なことについてはもう触れませんけれども、私の予測するところでは十分な受けざらは確保されていない。そんなことではせっかくの難民条約を批准し発効にこぎつけたことも泣きますよ。あるいは国際社会で人権問題について胸を張って外務大臣が演説をなさることはできませんよ。そういう意味で受け入れの、あるいはそういう対応が可能な状態に、いわばこれは予算の問題ですから、そういうことについ…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 まず私は、通産大臣が就任以来各地域に行かれて、大変通産行政に熱心に取り組んでいらっしゃることについては、まずはその御苦労をねぎらっておきたいと思います。 わが国の経済が対中東地域との相互依存関係を今後ますます深めていく必要性、このことを私なりに強く受けとめているわけなんです。毎回私から、IJPCの問題については、その時点で強く見解を含めて指摘をし、かつ質疑を通してきたわけですけれども、今日の政情、イランの混乱状態から、…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 三井グループがこのプロジェクトから撤退をする、こういう意思を固められた場合に、大臣としてはそれを尊重しますか。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 そのことによってイラン側の対応というものは厳しいものになる。イラン側の交渉の窓口は政府あるいは政府関係機関というそういう事実ですね。日本側がいままで個々の民間企業だけに、民間グループに任しておった。私は、それだけでは問題解決にならないし、むしろ非常にむずかしくなる、通産省の方が民間企業との協力体制をとる、そういう体制も今日においてまた必要である、そういうふうに思うのです。そういう点で、ただ単に企業の意思を尊重するのだ、…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 大臣、私は率直に今日のイランの政情、経済、政治の混乱、こういう状態の中でこのIJPCの工事再開は不可能だというふうに大臣はお考えになっていらっしゃるのか、さらには、イラン政府と通産省が表に出て改めて交渉をするのだというぐらいの意思を持っていらっしゃるのかどうか、そういう点について、大臣からそのお考えを聞いておきたいと思います。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 わが国の経済協力は、総合判断で対応していくべきであって、非常に近視眼的な、事発生時点で対応する、そういうところから長期的には目標を見失ってしまう、あるいは対応のおくれ、対応のまずさ、そういうことが今日の結果になったと私は思うのです。 私はここで、いままでこの問題についてはいろいろと指摘をしてきました。もっと早い時点で今日の事態を予測して、勇気ある的確な判断をすべきであった。国家プロジェクトに持ち上げたときにこそ、私は正…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 私は、二国間の貿易収支だけを考えるということだけに限ったことではないと思うのです。グローバルなとらえ方、しかし、産油国と輸入国との収支不均衡は決して好ましいものではない。とりわけ、先ほどから指摘をするように、中東地域とのわが国の経済相互依存関係は深めていかなければいけないと私は思うのです。そういう観点にもし通産省が立たないというなら、理由と考えをはっきりしてください。答弁からも、私と同じように中東地域への経済相互依存と…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 そこで、強い取り組みを進めていくという中で、IJPCについては一説によれば輸出保険を申請云々、あるいはそれ以前に、私は報道で知ったわけでありますけれども、ブリヂストンタイヤですか、ブリヂストン・イランですね、この事業継続が困難だ、通産省に対して海外投資保険の適用を申請しているということが報じられているのです。こういうことは事実なのかどうか。ブリヂストン・イランの事業継続が困難になった理由は何なのか。あるいはさらに、イラ…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 それでは、そういう企業から申請があれば輸出保険、投資保険の適用を通産省としては考えるというふうに理解していいでしょうか。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 きょうの時点で、イランにおける日本企業から輸出保険の申請はあるのかないのか。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 通産大臣、私は、輸出保険や投資保険が適用された場合、当該国、いわゆるイランとの外国貿易が正常に行えないということをわが国として是認することになるのではないか、こういうふうに思うわけなんです。そういう最悪の事態を回避しなければいけないということになるわけですけれども、通産大臣としてはどのような措置をお考えになっていらっしゃるのか。むしろ、イラン進出企業の輸出保険申請についてはイランの今日の政情不安、政治経済そのことが大き…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 もう一般論ということよりも、IJPCを初めとするイラン進出企業についての問題を具体的にぼくは質疑をしているのですよ、大臣。そして、ただその個々の問題についてどうだこうだということよりも、それのベースはどうあるべきかということをきちっと私も自分の意見も含めてちゃんと申し上げているのです。だから、もし結果的にイラン進出企業に輸出保険を適用するということになれば、対イランとの貿易関係というものはおのずから明確になるわけですね…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 それじゃIJPCの事業継続が困難になったという大きな理由はどう受けとめていらっしゃるのか、あるいはブリヂストン・イランの事業継続が非常に困難であるという理由はどういうふうに受けとめていらっしゃるのか、どのように違うのかお聞きしましょう。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 私は、三井グループに対して支援をしなさいとか、あるいはブリヂストン・イランに対してどうしなさいというそういうことまでは申し上げてないし、むしろ大臣に今日のイランの情勢というもの、さらにはこれからの中東地域に対するわが国の経済政策というもののとらえ方、そういう意味で政府の経済的安全保障とか、あるいは石油危機を回避するのだとか、そういうことが政策の基準になっているわけなんですね。やはりそこから物事を考えないと私自身は正しい…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 最初に質問したときに、三井グループが撤退をしたいと、もう何回かこれは意思表示しているのです。そのたびに通産は、それを何とか継続したい。私は何もいまの時点で単純に打ち切りなさいとかあるいはどうしなさいとか、そういうようなことは申し上げておりません。やはり中東貿易をより深く密にしていくべきである。それがグローバルな意味において、いま二国間だけに、二面的な貿易だけにとらわれずにグローバルに貿易収支はとらえるのだ、そうかもわか…

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 繰り返します。簡単に三点。 一つは、このIJPC事業は継続可能と考えていらっしゃるのかどうか。もう一つ、三井グループがこの事業から撤退を決定した場合にはその意思を尊重するのかどうか。さらに三点目に、今日改めてイランと大臣が交渉に入る、そういうお考えを持っていらっしゃるのかどうか。 この三点、簡単でいいですからはっきりと、ほかのことは要りませんから。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 一点目の答弁です。ちょっと委員長、これはしっかりと大臣に。今日のイランの情勢から判断をして、IJPC事業は継続が可能とお考えなのか不可能だとお考えなのか、これは大臣のお考えを聞かせてください。

日本社会党1981/09/08

94衆議院 決算委員会 第17号

○井上(一)委員 全く私もそう思います。それだからこそイランと改めてこの事業成功に向けての交渉を大臣は持つ考えはありませんか。