井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 大使館の現職の公使を事情聴取した。もちろん、事情聴取ということですからそれなりの調書があるわけで、これは非常に証言力もあるものだ、私はこういう認識を持つのですけれども、渡辺参事官、警察庁は、現職の公使からも事情聴取をしたそれほどまでのこの事件、ただ死刑が無期に変わった、そのことだけでわが国はもうこれはおしまいなんだという外交姿勢でいいのであろうか、ここなんですよ。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 参事官、これは私は強く外務省に要望しておきますが、大臣が外遊中ですし、四日後の八月八日で八年目、非常に日本の主権が侵害された、ある意味では日本にとっては屈辱の日だ。そしてまた金大中氏個人の人権の問題もある。しかし、私はいわゆる韓国の裁判に触れようとはしない。わが国のいわゆる主権問題について、さらにはわが国のいま警察庁がさらに継続をして捜査をしていることも踏まえ、当時の韓国大使館の公使まで事情聴取をした、そういう事情も踏…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 韓国側は新経済五カ年計画で来年からスタートさせる方針ですが、総額五百三十五億ドルですか、こういう計画の中でわが国に対して多額な経済援助を、伝えられるところによると六十億ドルだとか二十億ドルだとか、数字については現状をはるかに上回るそういう打診があったとかどうだとかということが報道されているわけです。相互依存、民生安定という一つの枠の中でこういうことに経済援助を続けるのだ、韓国側との今日までの基本的認識というのでしょうか…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 非公式も含めて韓国側からの経済援助の申し入ればないということですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 それでは、韓国が巨額な経済援助を申し込んできても、わが国の対応としては本年度並みくらいにしか受けとめられないと理解していいのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 韓国側の意向というものは今月に行われる日韓外相会談で韓国側が公式に要請してくるであろうと外務省は受けとめているのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 伝えられるところによれば、あるいは南首相が三十一日にわが国の新聞記者団との会見でも発言しているわけですけれども、外相会談から始まる一連の協議では、地域安保や経済協力について素直に話したい、しかし韓国側はこれまでと違った意味での違った経済協力を求めてくるのではないか、こういうふうに思うわけです。そうするならば、先ほどの基本認識、私は、これまでの経済協力の一定の積み上げ、あるいは外相会議での共同コミュニケ等も踏まえた中で経…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 それでは、韓国側は経済援助の根幹に韓国が日本防衛のとりでになっているのだ、こういう認識に基づいていると報道されているわけです。そのために韓国側は、韓国に対して日本は当然援助すべきである、経済協力すべきである、こういうふうに理解していると報道されているわけです。外務省は、韓国が日本防衛のとりでだと思っていらっしゃるのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 韓国に対する経済援助が、基本的認識が従前の枠からはみ出ない、人道的配慮、民生安定、さらには相互依存、そういう枠の中での援助である。相互依存ということはいわゆる西側諸国の安全保障、そういう意味は含まないという理解に立ち、隣国という形の中で相互依存という考えに立つわけですが、集団安全保障の考え方は含まれないということも念のために私は聞いておきたいのですけれども、従前の経済協力の枠からはみ出さないという理解をしてよろしいです…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 その点についてはおかしい。そのことにも問題がある。 余り時間がありませんが、さらにそれを含めていままでの基本方針の枠からは対韓援助についてははみ出さないのだ、そういう考えに変わりはないというふうに理解してよろしいでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 対韓経済援助の基本方針は変わらない、こういうことですね。
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 それじゃ第九回の日韓定期閣僚会議の共同コミュニケの中にも、民間主体の援助に移行するという意見を交換した、いわゆる対韓援助についてはもう政府間ベースではなく、民間主体の援助に移行するのだ、こういうふうに共同コミュニケにお互いの両国が同意をしているわけなんです。さらには、七八年の十回日韓定期閣僚会議共同コミュニケの中にもその方針が貫かれているわけなんです。もう一点、政府間の実務者レベルの協議を通じ検討の上、経済協力について…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 いずれにしても、わが国の対外経済援助が筋が一本通っておるというのと、いわゆる全斗煥体制になり、そしてレーガン体制になり、さらには日米共同声明になり、続いては日韓首脳会談。何か流れを把握する中で、いわゆる世界戦略の中でわが国の経済援助が利用されつつあるのではないか、誤った方向に流されるような感がするわけであります。先ほど指摘をしたように、いずれにしても、金大中氏問題も解決されていない、そして金大中氏の原状回復を強く求めよ…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 私は、また次の委員会等で金大中氏事件、対韓経済援助等についてはさらに質問をいたします。 続いて自治大臣に。先日、行革の実施をめぐって総理と個別会談が行われたわけでありますけれども、その報道が一部明らかにされているわけですが、具体的に報道外に何らかの話し合いがあったのかどうか。さらには、大臣は、地方自治の確立を図るという立場から、公共事業の国庫補助負担率の地域特例の見直し、かさ上げ率の引き下げについては、いわゆる特例の適…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 まさに負担の転嫁ということで問題の処理に当たるということは間違いである。過日地方制度調査会もそのことは強く指摘をして、異例の意見書を総理に手渡しているわけなんですね。私は、やはり地方と国がそれぞれの行政の減量を図っていくということは行政改革の中で考えなければならない問題であるけれども、単に国から地方への負担の転嫁、あるいはそのことは地方財政の健全性の回復を妨げるものだという理解ですね。そういう意味で、社会保障制度及び国…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 私は、じゃ今度は具体的に公共事業等の補助金、負担金の問題についてお尋ねします。 今回の臨調答申では、補助金等については各省庁ごとに総枠一割削減とか言われていますけれども、そういうものを設定して整理合理化を進める、こういうふうにしているわけです。国は一括して補助金等と呼んでいるわけですけれども、その内容においてはそれぞれのやっぱり持ち味があるわけである。具体的に検討してみますと、国と地方とが共同で事業を行うこと、そのこと…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 さらに私は、いま指摘をした地財法の十条から十条の三までの事業ではなくても、相当長期にわたる事業に対する国の補助金、たとえば都市再開発事業あるいは区画整理事業に対する補助金、それらの補助金等は、地方自治体では、その事業の承認を受ける段階で国の補助金等をあらかじめ財源に組み入れて計画を立てておるわけであります。もし事業の中途で国の補助金等が予定どおり交付されない、そういうことになりますと、事業の推進及び財政運営に大きな障害…
第94回 衆議院 決算委員会 第16号
○井上(一)委員 さらに私は、ここで公共下水道事業についてもちょっと触れて聞いておきたいと思うのです。 国は、新経済社会七カ年計画に基づいて昭和五十六年度から六十年度までの第五次五カ年計画をつくって、十一兆八千億円を投じて、六十年度の目標普及率を四四%に置いて事業の推進を図っていこうというふうに決められているわけです。各地方自治体では、この国の五カ年計画を前提として各地域ごとの具体的な整備計画をつくって、地域住民にその計画を明らかにした…
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 私は、まず、学校教育上きわめて重要な役割を持つ教科書問題について質疑をしたいと思います。 まず、教科書の検定の法的根拠、さらには具体的な要領についての説明を願いたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第15号
○井上(一)委員 文部大臣、今回文部省は教科書検定に当たって具体的にどのような修正、改善意見を出されたのか、ここで大臣から承っておきたいと思います。