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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(一)分科員 そこで私は、大臣の考える人間像というのでしょうか、幼児教育のあり方——あなたは予算委員会の答弁で少しはあなたの考えを吐露されているわけですね。そういうことで、私はぜひこの分科会で幼児教育に対する大臣の考えを聞いておきたい、こういうふうに思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(一)分科員 あなた、幼稚園では字を教えている、そういう答弁を予算委員会で言われているのですよ。幼児教育のあり方とは一体何だろうか、どうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(一)分科員 私は、大臣なりに政治家としての哲学がおありだろうと思う。とりわけ文部行政の最高責任者だから。情操教育、情操教育と言われているわけですが、幼児期においてどういう手法をもってそれを達成していくのか、そういうことなんですよ。 これは別に幼児期の問題じゃなく人間すべて、世の中の価値観というものは、別に僕の哲学をあなたに押し売りしようとは思っていませんよ、結果だけですべてを評価していくというのは誤った価値観だと私は言っているわ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(一)分科員 私は、保母さんを先生とかそういう受けとめ方は、むしろ保母さんを先生にというのは大臣の方の意識であって、名前なんてどうでもいいんですよ。私はこういうことを言いますよ。資格があっても教え方を知らない、それは本当の先生じゃないわけです。技術のない、手法を知らない、今言ったように引き出すことのできない、ただ免許を持っているだけなんだ。免許を持っているだけで本当に子供の持つよさを引き出してあげようとする力の持てない人は、私の考…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(一)分科員 私はここに紹介をしましょう。あなたが奨励賞として子供たちに奨励をした文部大臣奨励賞、市原さんという中学三年の子供が「「パパラギ」を読んで」——これは私も読みました。そして感想文を書いて、あなたが奨励賞を出したんだから少なくとも大臣は、私も、この子供に教えられた。 「今の生活水準を考えると、私はもう真の美しさにも真の喜びにも出会えないと思います。しかし、だからこそ私は今」云々と書いて「一つだけ私にもできることがあるので…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(一)分科員 最後に私は、保育所行政なり幼稚園行政があるものですから、福祉と文化でどういう認識をお持ちかを少し。午前中の質疑を、私はほかの分科会におりましたから十分聞いておりませんので。 福祉と言えば、何か思いやりという言葉でとらえられがちなんだが、今はそうじゃない。ごく当たり前のことが福祉なんです。文化とは一体何だろう。その人の持っている一番よさを世の中に生かしていく、それで幸せに暮らしていける、これは文化人ですよ。暮らしの中か…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○井上(一)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 私は、最初に、リムパック82のときにカホーラウエ島に艦砲射撃をしたわけなんですね。米国の内務省の文書によると、このカホーラウエ島には史跡が多くあり、史跡指定がされているわけですね。こういうことで海軍と同島の住民との間に一定の協定があったと思うのですが、そういうことは防衛庁は十分承知をしていらっしゃったのか、まずこの点を聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 それは私はおかしいと思うのです。外務省はどうだったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 何を言っているのですか。外務省は強い抗議を受けているでしょう。それから、ここに一九八一年一月二十八日、米国の内務省が三月十八日付でカホーラウエ島が考古学上史跡として国の指定を受けたことを米海軍のフートハイム次官補に通知をしている文書がちゃんとあるわけです。今ごろ何も知らないと…。 委員長、私は今当時の写真を手にしているわけです。お許しがいただけるなら総理以下御一覧をいただきたいと思いますが、よろしいですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 常々私は、外務省のその姿勢については総括の予算委員会の中でも指摘をしてきました。今回も外務省は、住民からの抗議も受けたあるいはそういう強い申し入れがあったことも何ら承知してないということで言い切れるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 現地の公館が島民からの抗議を受けたことはないのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 それでは、すぐに確認してください。私の承知する中では、現地公館がそういう強い陳情を受け、デモられているじゃないですか。そういう実態を我が国の政府当局、外務省に通知がないということは、それじゃ現地の公館は何をしているのですか。どんな情報を本国に送っているのですか。私の質問が終えるまでに事実関係を明確にしてほしい、こういうふうに思います。ごらんになっておわかりのように、島民は史跡を守るという意味も含めて強い抗議をいたしてお…

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 ことしはタヒチのフランス海軍も参加するのではないだろうかという情報があるわけであります。そういう情報をつかんでいらっしゃるのかどうか。また、ことしの参加国は何カ国であり、訓練の規模はどれぐらいの規模を想定されているのか。あるいは、例年訓練日時決定前でありますけれども、そういう概要についても、八二年以上の大規模な、そして参加国もさらに多くの国が参加をしての合同訓練になる予定であるのか、その点も聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 さらにここで聞いておきます。 今お見せしたように、リムパック82、二年前のリムパックでは、カホーラウエ島で艦砲射撃の訓練をやったわけですね。ことしはそういう強い抗議もありますし、史跡保存の内務省の資料もここにあるわけでありますけれども、防衛庁としては、今回はカホーラウエ島に対する艦砲射撃が訓練予定の中に入っているのか、あるいはもうそういうことは再び繰り返さないというお考えなのか、聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 カホーラウエ島は対象にしない。前回も対象にしますと言ってこれをやったのじゃないんです。 ここでもう一度再確認、リムパック84は、艦砲射撃の対象にカホーラウエ島は位置づけない、こういう理解をしてよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 専守防衛を大原則とする我が国の防衛のあり方から見て、艦砲射撃はどういう位置づけをしているのか、この点についても聞いておきたいと思う。恐らく水際防衛だというような答えがあろうかと思いますが、これは私は少し逸脱しているんじゃないか、こういうふうに思うのですよ、そういう位置づけであれば。専守防衛という我が国の防衛政策の大原則、艦砲射撃、どのような位置づけなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 それはおかしいじゃないですか。では、東京が占拠された、東京湾から艦砲射撃をやる。東京に住んでいるのは日本の国民ですよ、あなたの論理からいけば。余り時間がないからこの問題には長く質問できないけれども、あなたの論理からいけばそうじゃありませんか。それはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 この問題は、改めて私はそのことについてはさらに質問をいたします。 ここで、国際交流の盛んな今日、出版物の国際交流は非常に大切であるということは私が言うまでもありません。外国政府出版物、学術出版物等の購入その他の方法では入手しがたい資料、これはどのような方法で入手しているのか、まず、これは国会図書館長さんに聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○井上(一)委員 ここで私は外務省に尋ねておきたいのですが、政府は常々国連中心主義の立場をとってこられたわけでございますし、そのことは国連の機能強化を私も指摘をしておるわけです。ユネスコを重視するというこのことも、安倍外務大臣に、アメリカの脱退について私は強い再加入、これは指摘をしてきたわけです。 一九五八年十二月三日、第十回ユネスコ総会において採択された出版物の国際交換に関する条約、A条約、国家間における公の出版物及び政府の文書の交換…