井上一成
会議録に記録された「井上一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,426 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 私は、当然外務省はこういうものは承知している、こう思っていたのですが、今明らかに承知をしていただいたと思います。恐らくレギュラスⅠ型は核、非核両用でございます、こういう答弁が返るのですけれども、これはまさに核を搭載して神戸に寄港をした疑いが持てる、私はそう思うのです。いかがでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 今、私が提示をしたパンフレットで、レギュラスⅠ型ミサイルは核、非核両用である、私はそういう答弁は予想していましたし、そう答えられるのは当然だと思います。それで、それ以外の何らの非核であるという根拠は外務省はお持ちでないでしょうか。持っていらっしゃいますか。これは核でないというその証拠、いわゆる物的な根拠があればひとつここでおっしゃっていただきたい。
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 核、非核両用であるということはよくわかっているのです。それで、今ちょっとわかったのだけれども、ごく最近新聞の報道によって、向こうへ確かめた、そういうふうに今お答えになったわけですが、私は、何か根拠があってこれは神戸港に入ったときは非核である、核抜きのミサイルである、こういうような証拠がおありなのかどうか聞いたわけです。それがなければないで結構です。そしてアメリカに問い合わせられたのも、口頭で問い合わせた、そしてそれは核…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 あなた方は、事前協議がないからこれは核抜きである、こういうふうな理解だ。ここで私がいろいろなものを出して、おい、これはこうこうだと言ったら、また問題になって、それがどうだとか、秘密漏えいだとか、いや、そうだとか、私はきょうはそういうようなことはいたしません、後の質問がありますから。 それで、むしろあなた方は、事前協議がなかったからこれは核抜きミサイルである、こういうお答えなのです。重ねて私は、この神戸港に寄港したロサン…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 それじゃひとつ、僕はまだ総括で質問が残っていますので、悪いけれどもちょっと調べておいていただきたい。 新聞の報道にもありますように、「航空機取り扱い書リスト」というものがあります。さらには、一九六四年に出版されたレギュラスⅠ型の整備や逆用についての文書がたくさんあるわけですね。さらには、弾頭部分に関するそういう文書もあるわけです。ここにも記載をされている「11N」、この記号ですね。この「11N」で始まる文書、「11N」…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 承知してないということはわかりましたので、今後、この「11N」で始まる文書、ひとつあなた方堪能な、時たま英語を日本語に正しく訳していませんけれども、「11N」で始まる文書を私は日本語で訳して提出をしていただきたい、こういうふうに思うのですが。
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 外務省に、「11N」で始まるもの、調べたらわかりますからね、「11N」でね、それを調べてほしい。 防衛庁長官に、この「11N」、防衛庁も非常に関心がおありだと思いますし、この「11N」の記号、ひとつぜひできるだけ早く私の総括の質問までにお調べをいただきたい、こういうふうに思います。よろしいですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 はい。
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 一応私はお願いをして、このことについてはまた総括のときに質問を続けます。 外務大臣、いかがですか。何ページの何行目を特にと御指摘ございませんか。
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 外務大臣、これは全体だ、山なしの平面だ、そしてどこもかしこも皆大事や、こういうことだ。それはあなたがそういうお答えたから深く追いません。特に、この中には、世界各地での紛争が多発している、事情はその国その国によっていろいろおありでしょうけれども、そのことが我が国の経済や政治、さらには社会に多大の影響を及ぼす状況となっている、こういうことを言われているわけです。このことは私は全く同感なんですよ。 そこで、それじゃこのような…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 おっしゃるとおり、あなたの演説集の十四ページの中ほどに「国連の果たす役割は大きなものがあります。我が国は、この観点からも、国連の平和維持機能の改善強化に引き続き積極的な協力を行っていく考えであります。」とある。確かに、安保理の米ソの拒否権が国連の地盤沈下の大きな要因になっていると私は思う。安保理の地盤沈下なり総長の権限の弱体化なり、あるいはこういうアメリカやソ連の拒否権の問題、今後国連を本来の姿に維持機能を改善強化する…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 両国の安保理における拒否権に対して何か提言をされたのでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 今後、この拒否権の問題については、日本として新しい提言をする決意をお持ちでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 外務大臣は私と全く同じで、私も国連の重要性というものはさっきも申し上げたとおりです。 そこで、一点伺っておきたいのですが、アメリカが国連のユネスコからの脱退宣言を行ったのですね。これに対して日本としてはどう思っていらっしゃるのか。僕は事実関係は承知しませんが、一部報道の中で、ユネスコが第三世界寄りの姿勢をとっていることに対してアメリカが不満を表明して脱退したとも言われているし、いろいろななにがあるのですけれども、ともあ…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 アメリカの脱退は非常に残念だ、今後復帰するように努力をする、こういうお答えだと理解をします。 さらに、報道なのですけれども、南北問題の重要な話し合いの場であるUNCTAD、ここからもアメリカが脱退する意向を表明したというふうに報じられているのですね。これは事実なのかどうか。これもまた、アメリカが脱退すれば、これこそ南北問題の亀裂というのですか、世界平和を志向する我が国にとって逆な方向に行くのじゃないか。アメリカの都合主…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 私は今、国連の地盤沈下の問題の要因、アメリカのそういう問題について指摘をしてきました。しかし、そうかといって、国連がすべて機能を果たしていないかというと、そうじゃないと思うのです。やっぱり一定の機能を果たしてきた。そういう一つの具体的な事例として、十年近い年月をかけて、今回、今世紀の最重要課題である海洋に関する新しい国際秩序、国際海洋法、この条約が成立した。これは非常に意義が深いと私は思うのです。 しかし、これもちょっ…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 レーガン政権は去年の三月に、この条約に盛り込まれている経済水域二百海里、これを抜き出して、一方的にアメリカはこの経済水域二百海里を宣言してしまったのです。いわばいいところだけ先につまみ食いしてしもうた。大国主義の典型的なエゴイズムというか、勝手主義だ、私はこういうふうに思っているのです。けしからぬと、これもまた、これはどう思っているんだ、そういうふうに僕が思っているやさきに、きょうの新聞に、ソ連も専有権を宣言、二百海里…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 我が国は署名をしたわけです。それじゃ、アメリカが参加せずに反対をし続けた場合、日本は批准をしますか。 さらに、今まで大概我が国は、こういうような国際条約は、アメリカの態度に対応して、アメリカと同じような歩調をとってきたわけなんですね。これは今度、アメリカもソ連もけしからぬと私は言っているのだし、大臣もそういう立場に立たれているわけですけれども、これは通常六十カ国が批准したら一年後に発効していくわけなんです。進んで六十カ…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 ということは、あえて六十カ国の中へ入り込んででも、一日も早くこの批准に日本は努力する、こういうことでございますね。
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○井上(一)委員 実はこの条約を批准するにはやはり国内法の整備も必要なんですね。これは御承知だと思うのです。私は、この条約を批准する場合、特に問題が一つあると思うのです。大臣、いかがですか。何か一つやはり問題がある。いかがですか。何だと大臣はお考えでしょうか。