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自由党衆議院
総発言数
6,426
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 6,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,426 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 国民としては、物価安定に大きな期待があるわけであります。とりわけ公共料金が、五十八年度ではまあ大方落ちついていた状況であった、にもかかわらず、五十九年度に向けて値上げが相次いでいるというそういう状況の中にあって、企業によってそれぞれの事情は若干違いがあろうと思いますけれども、国際経済情勢、具体的には原油の値下がり等によって高利益を上げている企業もあるわけであります。こういう企業に対しては、公共料金の引き下げ、さらには長…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 さらに私は、中曽根総理に財政改革について、あなたは、過去財政再建という言葉がしばしば出てきたそういう中にあって、財政改革ということをおっしゃられているわけです。私は、再建よりもむしろ改革だ、そのことにはもっともだと思うのですが、何か財政問題については、一般会計の赤字国債の六十五年めどの脱却を中心的な議論に据えられがちである。むしろ第二の予算と言われる財政投融資資金の運用の十分な把握がここで必要になっているんではないだろ…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 私は、むしろその財投資金の実情というものは非常に不良状況、不良債権なりあるいは通常一般的に判断をすれば非常に不良状況である、こういうふうな認識に立つわけであります。まあ事実上はモラトリアムのそういう状況にあるんじゃないだろうか。むしろそういうことを把握しているのは大蔵のごく限られた一部の人たちで、この一般予算の倍以上ある百二十兆円以上の資金が運用されている、そういうところにもやっぱり若干の問題があるんじゃないだろうか、…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 さらに私は、国債の借りかえ、このことは何を意味するのか。まさに国際経済の動向を大きく左右したというドルの位置づけ、さらには開発途上国のいわゆる借入金の繰り延べのそういう問題、何か相似たものがある。国際的には、私はドル要因と、まあメキシコだからよかったものの、これはアメリカの援助があったからよかったものの、これが他の国であれば大きなパニックが起こっている。そういう状況で、国際的にはまさにそういう途上国の債務繰り延べ、国内…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 感覚的には一緒だ、言葉はかえても実態は変わりないと思うので、こういう点については今後の財政運営に当たって十分な配慮を希望します。 それから反面、言い続けられてきた行政改革の問題、このことも中曽根総理に、私はむだのない行政、国民のための効果ある行政を推進していく、そしてそのことによって国民からの政治に対する、行政に対する信頼を深めていく、片方、増税によらない、財政改革による健全な財政運営が当然望む方向であろうと思います。…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 さらに、開発資金としてのいわゆる一〇%ないし二五%を日本側は供与するというオプションがあるわけなんです。これについてはどうするのですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 石油公団も含めて、これはもうだめだと言っているのです。だからあなた方は、可能性なんというのはここにはないわけなんです。 総理にお伺いをしたいと思うのです。今お聞きのように、非常にむだだと私は思うのですよ。しかし、一定のリスクには挑戦しなければいけないけれども、やはり見きわめというものが大事である。だから、事実上これは撤収しているわけなんです。全部つぶしてしまったら債権が取れぬから、だからそういう事情はよくわかるわけです…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 この問題はずっと続く問題ですから、またやります。ドームゲートと言われるくらいこの問題は非常に大きな要因をその中にはらんでいると思います。 さて総理、空港整備法では、第一種空港は運輸大臣、すなわち国が設置及び管理することになっているわけです。なぜ国が設置、管理するかと言えば、いわゆる公共性と安全性を担保するためである。公共交通の基本施設は国が責任を持って設置、管理をしていくという、そういう理念に当然かなっていると私は思う…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 それじゃ、現大阪空港の存廃についてはどのようにお考えになっていらっしゃるのでしょうか、総理。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 次は総理にお答えをいただきたいと思います。 大阪空港の騒音訴訟は、御承知のように夜間の一定の制限をつけて、それを前提として和解が成立したわけです。今後国が空港周辺の環境整備にもっと力を入れて推進をしていくならば、現空港の存続も可能になるのではなかろうか、こういうふうに考えるわけですけれども、総理の御見解を。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 現空港の問題について、存続も可能ではないだろうかということを中曽根総理にお考えを聞かせてほしいと言っております。——運輸大臣はいいです。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 ここで運輸大臣に聞きましょう。 アメリカ空軍の軍事演習のために我が国の空の安全が非常に脅かされている、このことは私が再三申し上げてきたし、また指摘をしてきたわけであります。 〔委員長退席、小渕(恵)委員長代理着席〕 ところで、昨年の十一月三十日、我が国の民間機の航空交通は大きく乱れたわけでありますね、これは運輸省は既に御承知だと思いますけれども。多くの民間機が大幅に遅延をしたりあるいは大変な迂回をしなければならない、そ…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 影響があった、演習のためだった、こういうことです。 防衛庁、この米軍の演習はどれぐらいの規模だと把握していますか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 それでは運輸大臣、演習をやるから、あなたが言わはるアルトラブ、空域を一時的に留保しよう、そういう申し入れを断ったのだ、もちろんその中身は断るだけの理由があったと思うのですね。それはどういう原因でアルトラブをお断りになったのですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 アルトラブを断ったということは、民間機に大きな影響を及ぼすから断ったんでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 正直に答えた方がいいよ、後困るから。アルトラブを断ったことは事実だ。民間機に大きな影響を及ぼすから断ったわけでしょう。そうしたら、米軍は何と言ってきたんですか。断って、はい、そうですかと言ったんじゃない。 そうして、アルトラブはいつ米軍から事前に通告を受けたんですか。ここでアルトラブという英語で言ったってわからないから、その空はアメリカがブロックするということなんだね。いわゆる専門用語ではやめとこう。その空は日本の空で…

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 アルトラブで断って、アメリカから調整が入って、そこで通常飛行のいわゆるノータムが出されたわけなんです。いわゆる航空情報というやつですね。 では、どういう航空情報を受け取ったんですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 それはいいです。 通常の飛行情報を我が方が出した。いわゆる本省との話し合いをそこで持ったわけでしょう、米軍と。米軍と持ったんでしょう。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 このような民間機に大きな影響を及ぼす、そういう大演習に対して、アメリカと我が国との空の、いわゆる空域における使用権の問題での取り決めがあるでしょう。そういう取り決めはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/02/21

101衆議院 予算委員会 第9号

○井上(一)委員 ここでちょっと確認をしておきます。 アルトラブを断ったということは、民間機に大きな影響を及ぼすから、与えるからアルトラブを断ったんでしょう。さっきからそういう答弁なんですけれども、念のために聞いておきます、もう一度。そうでしょう。そうでなければアルトラブを受けるのでしょう。アルトラブを断ったというのは、民間機に多大の影響を及ぼすから。よく考えて答弁しなさい。時間を与えますよ。