P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
928
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2021/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○井上(一)委員 終わります。 現時点では決まっていないということですが、是非見直していただきたいということを強く要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 憲法審査会 第1号

○井上(一)議員 山尾委員にお答えいたします。 山尾委員御指摘のとおり、まずは七項目案を早急に採決、成立させ、その上でCM規制などについて速やかに議論を開始することが重要だと考えております。 インターネットを含むCM規制等については、旧国民民主党が提出された法案をたたき台に議論を始めることも有意義だと考えておりますが、幹事会メンバーが中心となって、党内での議論を踏まえた様々なアイデアを持ち寄って、それを基に論点整理を進めることも一案では…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 本日は、地方公共団体情報システム標準化法案について質疑をさせていただきたいと思います。 私も、衆議院議員になる前に防衛省におりまして、そのときに、指揮システム、今までは陸海空にそれぞれシステムがあって、それを、例えば大臣が見るときに、陸のシステムを見る、海のシステムを見る、空のシステムを見る、それで判断するのかと。やはり一つの画面を見て大臣は判断する、そのときは陸の情報も海の情…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 デジタル・ガバメント実行計画というのを見ますと、こういう考え方なんですね。まず、ガバメントクラウド、政府として大きなシステムをつくる、まず大きなシステムをつくる。その大きなシステムを各地方公共団体も使えるようにしていく。 まず、このガバメントクラウドについて、質問の順番は違うんですけれども、ガバメントクラウドについて、どういうような意義、構想、スケジュール、ちょっと御説明していただけますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 ガバメントクラウドもまだ検討している状況にあって、これから契約をしていくということなんですけれども、まず、各省庁がどういうシステムを持っていて、それで、各省庁のどのシステムを統合していくのか、これも非常に難しい課題だと思うんです。 私は、これから検討されるということなので検討を待ちますが、一つだけお願いしたいのは、ガバメントクラウドが、海外のベンダーと契約する、こういうようなこともあり得るんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 私は、ここはやはり、国内企業と契約するという基本原則を立てた方がいいと思いますよ。 これは何で国産企業と契約するという基本原則が立てられないんですか。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 私は、これからしっかり検討していってもらいたいと思うんですけれども、日本のセキュリティー、それが本当にしっかり確保できる、私はやはり国内企業だと思いますよ、本当に。そこはしっかり検討してください。 では、ガバメントクラウドについてはこれで結構ですので、もう退席していただいて結構です。 次に、その上で、この地方公共団体のシステムをどうしていくかということなんですが、まず、地方公共団体についても、どういうシステムがあるかと…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 だから、その把握しているのは、どのぐらいのシステムがあって、今どういう状況ですかというのをお尋ねしているんですが。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 かみ合わないのは、多分、調査の質というか奥深さだと思うんですけれども、やはり、標準化するということになると、本当に相当細かく調べていかないと、標準化というのは本当に難しい作業だというふうに思います。 今現在、地方自治体のシステム、大体どのぐらいの予算が使われていて、この標準化システムを入れればどのぐらいの経費が削減されるのか、おおよその数字でいいので教えていただきたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 済みません、これはもう質問がもしかしたら出たかもしれませんけれども、標準化の対象事務として十七に限定しているのは、理由は何で、今後、追加もあり得るのか、この点についてはどうでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 この十七の中に住民基本台帳というのがあるんですけれども、他方で、これまでに、住民基本台帳ネットワークシステム、いわゆる住基ネット、これがもう既に全国展開されているというふうに承知しておりますけれども、この標準化に当たっての住民基本台帳と、これまでに整備してきた住民基本台帳ネットワークシステム、この違いについて御説明ください。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 この標準化について専門家の人といろいろ意見交換していると、これは地方自治事務の効率化に資する取組だということは重々承知しているんですが、例えば図書館の事務、こういった事務についても同じように標準化すると、例えば、テレワークで地方に行った人が、ある図書館、地方の図書館に行ったときに、日本全国にこんな本がないだろうかということを探すときに便利になるんじゃないかというようなことを聞きまして、そういう取組も是非やってみたらいい…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 私は京都府なんですけれども、京都市で、二〇一四年以降に百億円程度を使って、住民基本台帳とか税とか福祉、こういった基幹業務処理を行う大型汎用コンピューターをオープン化しようとして、今までやっていた大手のベンダーから、入札で新しいIT企業と契約をした。それでオープン化しようとしたんですけれども、なかなかうまくいかない。 そういうようなことで、やはりシステムの移行というのは本当に大きなリスクが伴うと思うんですが、こういった、…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 それで、この京都市の場合の例でいうと、そもそもやっていたベンダー企業から新規のITに、入札の結果、行ったわけですけれども、それはもう入札の結果ですから、こっちの方が取ったわけです。こっちの方が取ったんですけれども、結果としてやはり失敗してしまった。それはなぜかというと、元々つくっていたシステムというのはその入札で負けた方なわけですね。それで、こっちの新しい方は新規のものをつくるわけですけれども、どうしてもこっちの古いシ…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 入札するときに、やはり入札者が、本当にシステムの移行のことまでよく理解している人が仕様書とかを作らないと、結局、同じような失敗が出てくると思うんですね。そういった教訓というんですか、これからシステムの更新をしていかないといけないわけですから、そういった調達に当たる人、仕様書を作る人に対してしっかり周知しておく必要があると思うので、総務省としても、是非、この点の教訓というんですか、そういうのを周知していただきたいと思いま…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 それで、これは今、標準化基準とか、これからシステムをいろいろガバメントクラウド上に展開して、試験とか評価していかないといけないわけですが、専門家、有識者の活用というのが非常に重要になってくると思うんですけれども、この有識者の活用についてはどのようにお考えになっているでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 地方自治体でこれからいろいろデジタル化を進めるというのに当たっては、やはり人材が非常に重要だということで、地方自治体におけるデジタル人材の、職員の研修、これを進めていく必要があると思いますが、国からどういうようなサポートをされる予定か、お答えしていただきたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 これまでの質疑の中でも、地方自治体の意見を丁寧に聞いて進めていくというふうに言われていますけれども、意見を聞くだけではなくて、やはりこれを反映していく、そういう仕組みが必要だと思いますけれども、その点についてはどのようにお考えですか。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 この標準化法案については質問はこれ以上いたしませんけれども、専門家の人に聞いてみても、五年間でやるというのは相当無理があるということをおっしゃっていました。本当に専門家の人はおっしゃっています。特に、標準準拠システム開発を六か月でやるとかになっているんですが、いや、これだけでもやはり二、三年はかかるんじゃないかと言われるんですね。 標準化をスケジュール感を持って進めていくというのは非常に重要なことだとは思うんですが、余…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○井上(一)委員 お子さんをお持ちのお母さん方とかは、やはり、子供食堂、それから放課後学習支援、これに非常に期待されていますし、是非とも引き続き温かい支援をよろしくお願いしたいと思います。 もう一つですけれども、これは賃金の話なんですが、中小企業の皆さんを回っていると、この新型コロナ禍で本当に厳しい状況だ、何とか雇用を守りたい、その上で、賃上げも何とかしてあげたいんだというふうに思っておられる経営者の方がおられるんですけれども、他方で、…