井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 済みません、今御説明いただいたものを何で文書として出せないんですかね。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 今、法制局に説明してもらった内容というのは別に非開示情報も何もなく、それを出してもらえばいいんですけれども。 いずれにしても、また文書提出を理事会で求めたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 それで、先ほどのゴルフの例でいえば、これは失格者がそのままプレーしているような状況なんですよね。今は元に戻っていますからといっても、これは一回失格になるわけですよね。失格になった人がプレーを続けている。ペナルティーも何もない。これはおかしくないですか、ペナルティーがないというのが。 局長、最初答えてもらって、大臣にもこれはちょっと聞きたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 私も、当時の課長、長塩課長、本当はやはり長塩課長に来てもらって話を聞かないと、これは真相が分からないんですよね。 法律違反をフジもしていた、そして総務省も、法律違反をしていたのを見過ごしている。言うなればこれは、さっきのゴルフの例でいくと、友達ゴルフなんですよ。ペナルティーだったのを、いや、いいよいいよみたいな、ちょっとぐらいだからもういいよみたいな、なれ合いなんですよ。緊張感が全くない。これはペナルティーを今からでも…
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 いずれにしても、この長塩課長の判断というのは、あと、当時の局長ですね、これはやはり看過してはいけないと思いますので、是非、長塩当時の課長に国会に来てもらって、事実関係についてやはり聞かないといけないというふうに思います。 残りの時間で、再発防止策ですね。 今、大臣からも、法律改正も含めて再発防止策を取っていくということでしたが、やはり、諸外国がどういうような放送法に関する規制を設けて、そして、どういう審査をして、どうい…
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 あと、社長にお聞きしたいんですけれども、当時、総務省に行ったときに、再発防止策をしっかりやってくださいということを言われたということですが、今もずっと基本的には一九・九九%が続いているわけですよね。危ない状況がずっと続いているわけですよ。いつもいつも冷や冷やしないといけない状況なわけですよね。 これはやはり、再発防止策を取るのであれば、もっと余裕のある設定の仕方というのを考えるというのが普通だと思うんですけれども、なぜ…
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 これはどうなんですか。こういう状況が、一九・九九がずっと続くと、やはり総務省としても、もっと違う規制の在り方というのを考えようとしなかったんですか、当時。
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 何回も繰り返すようですけれども、放送法における外資規制というのは安全保障の問題ですから、しっかりとした制度、実効性のある制度、これを是非つくってもらいたいと思います。 最後の質問ですが、この外資規制について、放送法における外資規制、総務省でも今これから再発防止策を検討するということなんですけれども、私はやはり、政府全体で外資規制の在り方を考える時期に来ているんだと思っているんです。 特に、中国は軍民融合ですよ。もう軍と…
第204回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 是非政府全体でしっかり取り組んでいただきたいということを強く要望しまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 本日は、依田参考人、そして河上参考人、板倉参考人、増田参考人の皆様には、本当にお忙しい中、来ていただいて、貴重な御意見を賜り、本当にありがとうございました。 最初に、まず、依田先生が本当に有識者検討会、苦労して取りまとめられたということをお伺いして、改めて本当に敬意を表したいというふうに思います。 その中で、記者会見の中で、デジタルプラットフォーマーの社会的責任が位置づけられた…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○井上(一)委員 時間もないので、まとめて二つ依田参考人にお伺いしたいんですけれども、これから、まさにこの法律が制定した後の取組が非常に重要になってくるとすると、まず一つは、検討会の報告書において言われているのは、消費者庁においては、必要な人材の確保その他、組織体制の充実を図るべきであるということで、組織をしっかりすべきだと。もう一つ、私は、官民協議会、これの役割が非常に重要になってくると思うんですが、この二点、消費者庁の組織論と官民協…
第204回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○井上(一)委員 どうもありがとうございました。
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 本日は、プロバイダー責任制限法改正案、この審議ですけれども、その前に一つ確認をしておきたいと思いまして、今日は坂井官房副長官にも来ていただいております。 前回の議論で、石垣市が字名を変更したということで、登野城尖閣、それで、今、標柱を造り、それを尖閣諸島に設置したいということで、これから上陸申請をするわけですけれども、まだ政府の窓口が決まっていない、これを早く決める必要があるの…
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 是非、内閣官房で責任を持って本件について対応していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 では、副長官、わざわざありがとうございました。これで結構です。 それでは、プロバイダー責任制限法改正案について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 これは、この中でもう随分議論がありましたけれども、インターネット上の誹謗中傷などによる権利侵害について円滑に被害者救済を図るための法律と理解しておりますし、また、国民民…
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 それで、今回の法律で、新たな裁判手続の創設ということになります。今までは発言者の特定のために二回の裁判手続を経ることが一般的に必要だったものが、一つの手続で行うことが可能になるということであります。 この新たな裁判手続の創設の前の、現行の制度ではどのぐらいの申立てがあったんですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 現行から新たな裁判手続になれば、使いやすいということで、件数も増えることは予想されますけれども、大体、今までのこの手続にどの程度の期間を要していて、そして、新たな裁判手続になればどの程度その期間が短縮されると見込まれるのか、御説明いただきたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 続いて、裁判の管轄権であります。 これは先ほども議論がありましたけれども、被害に遭った方が発信者情報開示命令の申立てを行うということで、法人の場合は相手方の事務所又は営業所、それに加えて、東京地方裁判所や大阪地方裁判所も管轄になるというふうに承知しておりますが、被害に遭われた方の便宜を考えると、原告の住所地にある簡易、地方裁判所、こういったところにも申立てをできるようにすべきと考えますが、この…
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 今ありましたように、書面でも申立てができるということであれば、今まさにデジタル化を進めるということで、いろんな申立てなんかも、申請なんかも、私は、デジタルでやれるようにすればいいのではないかと思いますけれども、このデジタル化についてはどういうようなお考えですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 できるだけ早く結論を出していただきたいと思います。 それと、誹謗中傷の書き込み、これは、個人の持っている携帯のみならず、ホテルとかインターネットカフェなど、不特定多数の方が利用するパソコン、こういうのを利用して誹謗中傷の書き込みが行われることも想定されますが、仮にそうしたところから発信された場合に、どういう対応が可能なんですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 群馬県で、インターネット上の誹謗中傷に係る被害者支援等に関する条例、これが令和二年十二月二十二日にできたということで、非常に先進的、ユニークな条例として紹介されています。 そこで、非常に重要だなと思ったのは、相談体制の整備ということで、相談すると、専門的知識を有する者の紹介、弁護士とか臨床心理士等を紹介してもらったり、それから、法律相談や被害者の心のケア等、これを実施するということで、非常にいい取組だと思います。 政府…