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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
928
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2019/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 20 を表示
希望の党2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 軍属が一万一千八百五十七人で、そのうちコントラクターの被用者が二千二百二十四人ということでありました。 それで、資料でお配りしているんですけれども、日米合同委員会合意の軍属の範囲、それから軍属に該当することとなるコントラクターの被用者の認定基準、これが合同委員会で合意されまして、一から八まであります。 コントラクターの人数はわかったんですが、それぞれ、一から八、どのくらいの人がいるんですかというふうにきのう聞いたんです…

希望の党2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 算出していないといっても、それぞれ一人一人、あなたはこの一に該当するんですか、二に該当するんですかという、当然、チェックするということは米側はやっていると思うんですけれども、それでもその一から八について、それぞれの人数、これは確認したけれどもわからなかったということですか。

希望の党2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 もうちょっと質問したかったんですけれども、時間ですので、きょうはここにとどめて、また質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

希望の党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 まず、成田財特法に関連する質問をさせていただきたいと思います。 政府として、訪日外国人、この旅行者を二〇三〇年までに六千万人とするという目標を立てて、成田国際空港を機能強化するということは理解できるんですけれども、他方で、羽田国際空港にも五本目の滑走路をつくることも検討されたというふうにも聞いております。 羽田国際空港、それから成田国際空港、この基本的な役割分担、これについて教えてください。

希望の党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 それでは、資料で配らせていただいているんですけれども、「横田空域通過 米と合意」ということがあります。この横田空域、いわゆる横田ラプコンとも言われておりますけれども、日米地位協定第六条と合同委員会合意に基づいて米軍が管制業務を行っている空域ということであります。この空域に関して、この記事では、横田空域を一部通過する新たな飛行ルートについて米側と基本合意したということですけれども、この事実関係について教えてください。

希望の党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 次のページに資料二というものをつけておりますけれども、これは、横田空域、削減された後も広大な空域を米軍が管制しているということで、そもそも横田空域、これは日本の空ですから、当然、日本政府が管制を行うべきで、米軍が管制を行うということは極めて特異であります。 日本政府としても全面返還に向けて全力で取り組んでいるというふうに私は認識しているんですが、それで、全面返還に向けた取組の一環として、平成十九年、二〇〇七年五月十八日…

希望の党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 そこで、自衛官を併置して、いろいろな教訓が得られたと思うんですけれども、その教訓内容は、外務省、国土交通省に伝えられたということでよろしいでしょうか。

希望の党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 いや、教訓の内容というのは、国土交通省、外務省に伝えられたということでよろしいですか。

希望の党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 正直、やはり伝えたか伝えていないかぐらいは言ってもいいんじゃないかと思いますけれども。 いずれにしても、ここで、横田ラプコンの全面返還に関しては、自衛官の併置の経験などから得られる教訓などを踏まえた検討が行われて、ここの資料にもありますけれども、平成二十一年、二〇〇九年度に完了したというふうになっておりますが、どのような内容でしょうか。

希望の党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 やはり、少なくとも、これは横田空域の全面返還に関する条件なので、軍事上の秘密になっているところは当然別として、やはり概要なり等は公表すべきだと思うんですけれども、どうでしょうか。

希望の党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 やはり、日本政府として、これは全面返還に向けて努力している、それは、そういう理解でよろしいんですよね。

希望の党2019/03/12

198衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはり我が国の空ですから、日本が主体的に管制するというのが基本だと思います。全面返還に向けて努力してください。 以上です。

希望の党2019/03/08

198衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 本日は、日米地位協定について質問をさせていただきたいと思います。 資料でお配りをしておりますけれども、日米地位協定について、これは国際法上はどうなんだというような議論がありまして、この地位協定、おかしいんじゃないかという議論があって、ここの特に最初のところですね、「一般国際法上、駐留を認められた外国軍隊には特別の取決めがない限り接受国の法令は適用されず、」こういうふうになっていて、こういうのは…

希望の党2019/03/08

198衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 素直に言って、やはりここは説明を変えたというふうに私は理解しております。 あと一つ確認は、質問主意書の中では一般国際法上云々とあるんですけれども、これを、あえて新しい「日米地位協定Q&A」のホームページでは、一般国際法という言葉を使わずに「一般に、」というふうにしているんです。これはきのう聞いたら、そんな違いはないんだというふうにおっしゃっていましたけれども、ここの一般国際法というのを「一般に、」にした理由は何でしょう…

希望の党2019/03/08

198衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 私は、ホームページには載っていないんですけれども、主意書の答弁書のここの部分が非常に大事だと思っていて、「免除の具体的内容については、個々の事情により異なり、必要に応じて、こうした一般国際法上の考え方を踏まえつつ、当該軍隊の派遣国と受入国との間で個々の事情を踏まえて詳細が決定される」。要は、一つ一つ個々の事情を踏まえて決定していくんだ、ここの部分が非常に重要だと思っているんです。 それで、そういうような意味で、では航空…

希望の党2019/03/08

198衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 このほかにも、例えば航空法の七十条、前のところでありますけれども、アルコールを飲んじゃいけない、当たり前の規定なんです。これについても同じように、自衛隊機には適用されますけれども、米軍には適用されない。 それで、もう一つめくっていただいて、資料の六のところで、日米地位協定の五条、これが移動するときの根拠なんですけれども、航空機を含めて移動しますから、それに対してどういうような法令を適用するかということで、日米地位協定の…

希望の党2019/03/08

198衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 であれば、先ほどの粗暴な操縦の禁止とかアルコールの禁止、こういうのも当たり前の規定なので当然適用にすべきだと思うんですけれども、どうなんでしょうか。

希望の党2019/03/08

198衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 普天間第二小学校で米軍のヘリが窓枠を落とした。幸いに児童にけがはなかったわけですけれども、けがをするおそれがあった。日本政府は米側に飛ぶなというふうに言ったにもかかわらず米側はまた飛んでいるということであれば、やはりこういう危険な飛行をしてはだめなんだということを米側に認識させるためにも、この条項は絶対適用させるべきだと思うんですけれども、重ねてちょっと質問いたします。

希望の党2019/03/08

198衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 こういうところについては、私、米側と協議しても米側も理解すると思うんですけれども、米側と協議する考えはないですか。

希望の党2019/03/08

198衆議院 外務委員会 第2号

○井上(一)委員 この点についても米側と協議を行っているというふうに理解してよろしいでしょうか。