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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
928
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2019/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 20 を表示
希望の党2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 もう一点、確認をしておきたいんですけれども、これは資料一で渡しておりますが、昭和四十三年に質問主意書が出され、それに対する答弁書が出されているんですけれども、この横田を始め米軍が管制を行っている空域、これについては、「米軍が進入管制業務を事実行為として行なうことを日米間で認めている区域にすぎない。したがつてこのような空域についても必要があるときには、いつでもわが国は進入管制業務を行ないうるものである。」というふうになっ…

希望の党2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 私、問題意識を持っているのは、仮に首都直下大地震が起きたときに本当に大丈夫なのかということなんです。 東日本大震災でも、人命救助のヘリ、それから医療関係者を輸送する、それから救援物資を運ぶということで、多くの航空機が行き交いしたわけですね。国交省の方は、千五百フィート以下は、これは人命救助のためのヘリが飛んでください、千五百以上でないと報道のヘリ、民間のヘリは飛んではだめです、そういうように国土交通省の方で仕切ったわけ…

希望の党2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 先ほど政府の方から説明がありましたように、このような空域についても、必要があるときはいつでも我が国は進入管制業務を行うということですので、やはり日本側が主体的に管制をすべきだ、そういうことを前提に米側とぜひ調整していただきたいと思います。 ちょっと観点を変えて、この横田空域の上空というか、政府専用機が海外に飛行する際にこの横田空域を通過することはあるかどうか、事実関係を聞かせていただきたいと思います。

希望の党2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 聞いたところ、やはり自衛隊機等はここの横田空域を通過することもあるということですので、やはり政府専用機なんですから、これはもう通告ベースでここを通過するよといって通過すればいいんだというふうに私自身は思っているんです。 いずれにしても、時間がありませんので、最後に大臣に、この間も外務省の方には、この横田空域の全面返還について、外務省としてももっと努力していただきたいということを申し上げたんですけれども、この全面返還につ…

希望の党2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 では、以上をもって終わりたいと思います。 ————◇—————

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 よろしくお願いします。 きょうはNHKの予算について質問したいと思いますけれども、通告はしていないんですが、きょうの議論を聞いていて、やはり、NHKの不偏不党について、本当、大丈夫なのかというふうに、この質疑を聞いていて思っておられる国民の方はおられるんじゃないかと思うんです。私は、やはりNHKは絶対に不偏不党であるべきだ、これはもう絶対に守っていただきたい。これはもう強く求めたいと思います。…

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 職員の指導をぜひ徹底していただきたいと思います。 それでは、予算に関連いたしまして、受信料の引下げに伴いまして、来年度予算、事業収支が三十億円の赤字、これはもう議論で出ております。二〇二〇年度予算でも二百十五億円の赤字、そして収支見通しでは、二〇二一年、二〇二二年と赤字が続いて、ようやく二〇二三年度では黒字を確保する、こういう見通しだというふうに聞いておりますけれども、具体的にこの黒字を達成するためにどういうような計画…

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 これから徹底的な経費削減に努めるということになろうかと思いますけれども、総務大臣からも、聖域なく徹底的に経費節減に取り組むことを強く求めるということで、これからいろんな検討が行われてくると思いますけれども、私は、ぜひお願いしたいのは、地域の放送局、これにしわ寄せが来ることがないように検討していただきたいと思います。この点については以前も質問させていただいて、職員の半数以上が地域の放送局に勤務しているということで、これは…

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 地方にしわ寄せが行かないように、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 それでは、続きまして、NHKの大変重要な使命であります大災害時を始めとする緊急時の対応について質問をしたいと思います。 NHKの京都放送局では、東日本大震災に当たる三月十一日、これに京都府内のコミュニティー放送局加盟の放送五局、これと、大規模な災害が発生した場合にNHKの非常災害ニュースの情報を利用できる覚書を締結したということで、非常にいい取組…

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 私は、先日、NHKの放送技術研究所に伺いまして、いろいろお話を伺いました。 その中でも、AIを活用して、災害時の情報提供、いろいろなことを取組をしているのを聞きましたけれども、今後、どういう点に力を入れてそういった技術研究をやっていくのか、教えていただきたいと思います。

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 引き続きそういった面での技術研究を進めていっていただきたいと思います。 その際に、研究所に伺った際に、議論でもありました4K、8Kについても説明していただき、私も、この4K、8Kテレビ、実際に視聴をさせていただきまして、本当に、臨場感あふれ、まさに、今までの映像、音響とは違う、異次元の体験をさせていただきました。 それで、昨年十二月一日からこの4K、8Kの衛星放送が始まったばかりですけれども、正直、まだ余り知られていな…

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 4K、8Kを普及させようとすると、私は、衛星放送のみならず、やはり地上放送をやっていく必要があるのではないかと思いますけれども、やはりいろいろな技術的課題もたくさんあるとは聞いていますけれども、どういう課題があるのか、教えていただきたいと思います。

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 今、いろいろ技術的な課題がありましたけれども、総務省としても、4K、8K、これを普及させていくということは考えておられると思うんですけれども、総務省として、この4K、8Kの普及に向けてどういうような取組をされているか、お聞かせいただきたいと思います。

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 この4K、8K、先ほど言いましたように非常に情報量も多いですので、私、災害が起こった場合の映像伝送とか、ああいうのに使うと非常にいいんじゃないかなと思っておりまして、ちょっと時間があれば、その技術的課題とか、防衛省もきょう来てもらっているんですけれども、そういったヘリの映像伝送装置に、4K、8K、こういった技術を応用してもらうことはどうかというような質問をしようと思ったんですけれども、ちょっと時間が押していますので、そ…

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 大河ドラマもありましたけれども、次、来年は「麒麟がくる」ということで、京都の北部の皆様、大変楽しみにして、期待しております。 これは何回も会長にはお願いしているんですけれども、京都北部、いろいろ、明智光秀とか細川ガラシャ、細川幽斎、これに関連する、非常に、史跡、名勝がたくさんありますので、ぜひ地域を盛り上げるためにもロケーションを多くのところでやっていただきたいというお願いを何回かしているんですけれども、これについて改…

希望の党2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○井上(一)委員 時間が来たので終わりますけれども、あと、京都北部に綾部市というのがありまして、そこはグンゼの発祥地なんですけれども、波多野鶴吉さん、はなさん、それが創業者なんですが、そこでも、綾部で朝ドラの誘致活動も行っておりますので、その点についてもぜひ伝えておきたいと思います。 じゃ、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

希望の党2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 今までいろいろ議論になっておりますけれども、私も、外務人事審議会による勧告、これについて中心に議論させていただいて、残りの時間で軍属について質問させていただきたいと思います。 青山先生からもいろいろありましたけれども、外務人事審議会、これは勧告ですから、やはり大臣にこれはぜひやってほしいということで出ているものだと思います。 外務人事審議会のメンバーを見ますと、会長が三菱商事の取締役会長、それ…

希望の党2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 続きまして、もう幾つか議論はされております介護支援についてですけれども、これは武井先生、それから遠山先生も御質問で出されました。私もやはり介護支援についてはしっかり取り組むべきだというふうに思っています。 先ほど答弁の中にありましたけれども、三千四百人いる在外勤務の職員の中の約五百人の職員、この方が家族の介護の問題を抱えながら勤務されているということであります。それで、この人事審議会の勧告の中でも、もう二十八年、二十九…

希望の党2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 ぜひ、保険から始めるにしても、やはり手当ということについても諦めずにやっていっていただきたいというふうに思います。 それから、この勧告の中では在外公館警備体制の強化ということも指摘されております。まさに、大臣おっしゃったように、それぞれの公館の質の強化ということを考えるのであれば、この警備強化ということも非常に大事になってくるんじゃないかと思います。 この勧告によりますと、全二百五十一公館中二十六の公館、全体の一〇%で…

希望の党2019/03/13

198衆議院 外務委員会 第3号

○井上(一)委員 ぜひ、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それでは、地位協定に定める軍属について幾つか質問させていただきます。 平成二十八年四月に沖縄県うるま市で米国人による殺人事件が起こりまして、この軍属に関する議論が始まったと思います。この殺害をした人は米軍と契約している会社の従業員だったということで、この人が本当に軍属に該当するのかどうかということで議論になりまして、軍属の定義、それから範囲を明確にすることを目的に、日米…