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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
928
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2019/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 20 を表示
希望の党2019/04/11

198衆議院 総務委員会 第12号

○井上(一)委員 私もこれは説明を受けまして、地方拠点強化税制ということでやっていると。ただ、これについて言うと、地方拠点強化の件数、これは目標では七千五百件、それで雇用者数も四万人ふやすというような目標を立ててはいたんですけれども、実際には目標値からはるか下回る三百四件にとどまっているということでございます。 やはり、今説明を聞いてみると、税制について言えば、オフィス減税ということで、正直、企業は地方に移転した方が得になるんだというよ…

希望の党2019/04/11

198衆議院 総務委員会 第12号

○井上(一)委員 この地方強化税制、平成三十一年度で日切れになるというふうに聞いておりますので、ぜひ、これはもう延長していただくことは当然として、制度改正の必要性も含めというよりは、制度改正は必要、必ずあると思いますので、もっと、やはり抜本的に大胆な税制改正をぜひやっていただきたいと思いますけれども、ちょっともう一回、この点について強い決意をお聞かせいただきたいと思います。

希望の党2019/04/11

198衆議院 総務委員会 第12号

○井上(一)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、中央省庁の移転についてお聞かせいただきたいと思います。 文化庁、これが京都に移るということで、今着々と進んでおりますけれども、この文化庁の移転も含めて、中央省庁の地方移転の現在の状況について御説明いただきたいと思います。

希望の党2019/04/11

198衆議院 総務委員会 第12号

○井上(一)委員 ぜひ、引き続き頑張ってやってほしいと思いますけれども。 加えて、中央省庁だけではなくて、研究機関それから研修機関、これらについても地方移転を進めていくということで、今政府の方としても進めていると思いますけれども、この進捗状況についてもあわせて教えていただきたいと思います。

希望の党2019/04/11

198衆議院 総務委員会 第12号

○井上(一)委員 この間の総務委員会でも地域おこし協力隊について伺いまして、大臣も八千人にこれを充実していくんだということでありましたけれども、いろいろ勉強してみると、地域おこし企業人という制度もあるというふうに聞いております。 まず、地域おこし企業人という制度、それの概要と実績についてお聞かせいただきたいと思います。

希望の党2019/04/11

198衆議院 総務委員会 第12号

○井上(一)委員 今取組は広がっているということでありましたけれども、地元でもなかなか知っている人が少ない制度じゃないかと思うんです。ぜひ、こういった地域の活性化につながるような制度は、いろんな方々にやはり周知して、知ってもらうということが非常に大事だと思うんですけれども、この点について、ぜひ地域おこし協力隊と同じような形で大臣も力を入れてやっていただきたいと思うんですけれども、この点について大臣のお考えを聞かせていただいて、質問を終わ…

希望の党2019/04/11

198衆議院 総務委員会 第12号

○井上(一)委員 ありがとうございました。

希望の党2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 私は、日加ACSA、日仏ACSA両協定について賛成の立場で質問させていただくんですが、両ACSAとも、やはり日豪それから日英ACSA、これを基本的に踏襲したという御説明がありましたけれども、この委員会の中でも議論がありました、今の北朝鮮の瀬取りに対する対処、こういうのは日豪、日英ACSAを締結したときにはなかった活動ですので、こういう今の瀬取りの状況とかこういう状況を踏まえると、私としては、も…

希望の党2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 この委員会の議論の中でももう既にいろいろ質問、答弁がありましたけれども、確認で、今、こういった瀬取りに対する活動を行っているアメリカを始めイギリス、オーストラリア、フランス、カナダ、こういった国は朝鮮国連軍として活動しているということでよろしいでしょうかという点と、もう一点は、朝鮮国連軍ということであれば、現在のACSA協定では物品役務の提供は法的にはできないということでいいのか、この二点、簡潔にお答えいただきたいと思…

希望の党2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 これは質問も出ましたけれども、日豪、日英ACSAで朝鮮国連軍への適用が除外されている理由、これについてお答えもありましたが、岸田外務大臣は、物品や役務の提供は専ら米軍が実施しているということと、現実的なニーズがないということで適用除外をしているということでしたが、先ほどの説明もありましたように、日英連携で対応してやっているということなので、自衛隊と諸外国の軍隊が緊密に連携し合う、言うなれば、物品役務の提供をし合う、こう…

希望の党2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 これは通告していないので特に答弁は要らないんですけれども、今、インドとACSAについてもやっているということでしたけれども、恐らく、インドと協定を結べば、この六条は多分要らない規定だと思いますので、今後、いろいろな意味でACSAの改善というのを図っていただくということは重要じゃないかというふうに思います。 それで、最後の質問になりますけれども、これは小熊先生も御質問になっていましたけれども、朝鮮半島有事の場合には、これ…

希望の党2019/04/10

198衆議院 外務委員会 第6号

○井上(一)委員 質問の時間が来たので終わりますが、特に朝鮮半島有事の場合の諸外国に対する支援、これについては今のうちからしっかり検討していただきたいと思います。 では、以上で終わります。

希望の党2019/04/09

198衆議院 総務委員会 第11号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 公的統計、これはもう国民共通の財産ですので、二度とこういうことが起こらないというように、再発防止策をしっかりしてほしいという観点から、幾つか質問をしたいと思います。 まず、前の三月一日の総務委員会で、基幹統計が五十六、それから一般統計二百二十三、これについて問題点の深掘りを今やっているというふうに聞いておりましたので、これの予定について質問をさせていただいたところ、春までをめどに統一的な審査を…

希望の党2019/04/09

198衆議院 総務委員会 第11号

○井上(一)委員 この統一的な審査とか、あと再発防止のための取りまとめ、これについては、統計委員会はどういう絡み方をするんでしょうか。

希望の党2019/04/09

198衆議院 総務委員会 第11号

○井上(一)委員 続きまして、やはり統計に従事する人材というか、人の確保が非常に重要だと思うんですけれども、これも総務委員会で質問したところ、平成三十年度には、統計に関する定員として、各府省全体で百三人の増員をしたということでありました。 百三人の増員は非常にいいことなんですけれども、やはり質の高い人材を確保するということが非常に重要だと思うんですけれども、この質の高い人材がきちんと確保されたというふうに理解しておいてよろしいでしょうか…

希望の党2019/04/09

198衆議院 総務委員会 第11号

○井上(一)委員 あと加えて、採用のほか、研修、これを通じた能力の強化ということが重要だと思いますけれども、統計人材の育成のために、研修の強化、具体的にどのような取組をされているのか、お聞きしたいと思います。

希望の党2019/04/09

198衆議院 総務委員会 第11号

○井上(一)委員 続きまして、調査員の確保について伺いたいと思います。 統計調査員の高齢化が進んでおりまして、平成二十七年度においては、登録調査員十五・六万人のうち六〇%を超える約十万人が六十歳以上ということで、将来にわたって安定した調査実施の体制を整えることが大事だと思うんですけれども、この調査員の確保について、それから育成について、やはり処遇が非常に、七千六十円程度だったという報道もありましたけれども、処遇もやはり確保しなければなら…

希望の党2019/04/09

198衆議院 総務委員会 第11号

○井上(一)委員 それでは、時間ですので、最後の質問にしたいと思いますけれども、やはり西村委員長の奮闘によりこうやっていろいろ問題点も見つかったりして、統計委員会の役割は非常に重要だと思います。 やはりこの統計委員会を更に強化していくということが非常に重要じゃないかと思っておりまして、私自身は、この統計委員会の委員に一部委員の常勤化を行うこともして、統計委員会を強化していくということが非常に大事じゃないかなと思っているんですけれども、こ…

希望の党2019/04/09

198衆議院 総務委員会 第11号

○井上(一)委員 二度とこういう事態が起こらないように再発防止策をしっかりやっていただきたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

希望の党2019/04/03

198衆議院 外務委員会 第5号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 本日は、横田空域について質問をさせていただきたいと思います。 この間の総務委員会でも少し横田空域に関しては質問したんですけれども、もう少し突っ込んで質問をしたいと思います。 資料二で横田空域をつけておりますけれども、横田基地の上空に、日米地位協定の六条それから合同委員会合意に基づいて、米側が管制するというような空域になっているわけですけれども、これについては何回か削減され、最終的には今の形にな…