井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 時間も来ましたので、ちょっと一問飛ばして、最後に、地域おこし協力隊。 これは大臣も力を入れておられて、八千人を目標に進めていくということですが、この地域おこし協力隊の方々の話を聞いてみると非常に熱心で、やはり情熱を持ってまちづくりに取り組みたいという人たちが多いんですね。 地域おこし協力隊の方には、ぜひやはり町議、村議になって町の仕組み自体も変えていく、こういう取組が必要じゃないかということで、町議選に出ようか、村議選…
第198回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 質疑時間が終了しましたので終わりますけれども、地域おこし協力隊の方々がやはり選挙に出れるような方向性で検討していくことが、私は大事じゃないかというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。 ————◇—————
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 携帯電話の契約数は一億七千万台ということで、もう一人一台以上になっているわけですけれども、その中で、きょうもいろいろ議論がありますが、モバイル市場、実質的に大手三社の寡占的状態ということで、競争環境が十分ではないということで今回の法案も出されたというふうに認識しておりますけれども、この三社の、大手三社の寡占的状態がどうしてこのように続いてきたのか、この原因をどういうふうに分析しているのか、まず…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 こういう、公正取引委員会、平成二十八年度にも調査をされ、更にこれをフォローアップをするということで平成三十年度も調査されたということで、継続的にやっておられると思います。 こういうような公正取引委員会の調査、こういうのも踏まえた上で今回の法案が出たものだと思っているんですけれども、改めて総務大臣に、今回の法案を出した趣旨、背景、説明いただきたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 公正取引委員会の三十年度調査、この中で、ポイントは、やはり議論で出ていますけれども、MVNOですね。これの新規参入の促進をしていく、こういう観点から、幾つか指摘されている中で、これは三浦委員も御指摘になったと思いますけれども、やはり中古端末の流通を図っていく必要があるんだということで、この調査では、平成二十八年度のスマートフォンの出荷台数は三千十三万台であったのに対して、中古スマートフォンの販売数は百五十八万台、シェア…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 済みません、念のため確認なんですけれども、ことしの九月から中古の端末についてはSIMロックが解除されている状態になる、そういうことでよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 続きましては、先ほども議論がありましたけれども、接続料ですね。これについて、もう少しMNOが接続料を引き下げる、こういうインセンティブを持つような制度設計が必要だということも言われています。 これについては、例えば、接続料等の周波数割当ての活用ということで、いろいろ周波数割当ての審査、こういうところにおいて、MVNOに対する利用を促進する計画を有しているかどうか、こういうようなことを審査するというようなことになっており…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 よくわかりました。MVNOの参入を促進する政策をぜひ進めていっていただきたいと思います。 それでは、次、ちょっと危機管理の観点から、首都直下地震とか南海トラフ地震、こういう大災害が起こった場合には、通信障害が生じる可能性が当然あるわけです。こういった通信障害を防ぐためにも、基地局のバックアップ体制、これを充実させておくことが必要だと思いますけれども、このバックアップ体制についてどのような取組を行っているか、聞かせていた…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 先日議論された電波法の改正案、その中で、大規模な災害が発生した場合の対策として、耐災害性強化支援事業、これを電波利用料の使途に、地上基幹放送は含めるということで、言うなれば、地上基幹放送に限定して耐災害性強化支援事業が行われるということだと理解しておりますけれども。 先ほどあったように、携帯電話の基地局、これも非常に災害時に重要な役割を果たすわけですので、この電波利用料の使途に、携帯電話の基地局、これも対象とすべきだっ…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 わかりました。 これから5Gの世界に入ってくるということで、そうなってくると、いろいろ身の回りのものをインターネットでつなげる、いわゆるIoTということで、こういう世界になってくると、サイバー攻撃に対するリスクも大きくなるということであります。 それで、本年の二月二十日に総務省は、国内の約二億個の機器のセキュリティー対策の調査を開始したということを聞いておりますけれども、今、このセキュリティー調査の現状がどうなっている…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 ぜひしっかり調査を進めていただきたいと思います。 最後の質問にいたしますけれども、今、自動運転とか、そういう世界がこれからどんどん広がるとなると、言われているのは、自動運転の車をハッキングしてテロに利用する、そういう可能性もあるんだということを言われていますけれども、今後、5Gの世界におけるセキュリティー対策、これは政府全体としてどういうような取組をされているか、お聞かせいただきたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○井上(一)委員 サイバーセキュリティーは、各省庁ごとに取組も行われておりますし、民間でもやっておりますし、やはり日本全体として総合的に取り組む必要があると思いますので、ぜひ内閣官房の方でリードをとって、よろしくお願いしたいと思います。 では、以上で終わります。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 まず、北極海関連の質問をさせていただきたいと思います。 質疑の中でも、「我が国の北極政策」として平成二十七年十月十六日に総合海洋政策本部が決定したものがあり、その中で三つ、研究開発、国際協力、持続的な利用ということで、これを三本柱として取り組んでいるという話がございましたが、改めて、我が国にとっての北極の戦略的位置づけ、それから、海氷の減少に伴い、我が国に対してどのような影響があるのか、御説明…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 今の答弁の中で、やはり我が国は気象の影響も非常に受けやすいという話がございました。 資料の二でつけておりますけれども、「北極海の海氷減少がもたらす初冬のユーラシアの低温」ということであります。 お聞きしますと、こういった北極海の海氷減少は、日本における異常な気象現象を引き起こして、豪雪等が増加するのではというふうに専門家の方が言われているということをお聞きしましたが、この点について、もう少し詳しく気象庁の方で説明してい…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 いろいろな影響があるということで、この点についてはまた研究開発をしっかりやっていただきたいというふうに思います。 それでは、この協定ですけれども、あくまでも公海漁業を防止する、制限をするという協定になっています。 先ほど、南極については、いろいろ、南極地域の平和利用とか科学的調査等々、包括的な条約となっておりますけれども、この北極では、漁業に関する取決めに今のところ限定されているということで、漁業の規制のみで十分なのか…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 資料一で、平成二十六年版の防衛白書からとってきた地図を載せているんですけれども、ロシア、米国、カナダ等々、いろいろ北極海に関しては関係が深いということであります。それぞれの国について、北極海に対してどのような戦略的な意義を持っているのかということをお聞きしたいと思います。 まず、ロシアにつきましては、二〇〇七年以降、長距離爆撃機による北極圏での哨戒飛行を再開したということ、それから、ここにコテリヌイ島というふうに地図で…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 同じように、次に、中国の北極政策について聞きたいと思います。 この審議の中でも、氷上のシルクロードを建設するという話がございました。二〇一五年には、中国艦艇五隻が、北極海と太平洋の間にあるベーリング海、ここに艦艇を出したということで、将来的に北極海に進出する足がかりにしているのではないかというような話もありますけれども、中国の北極政策、これについて伺いたいと思います。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 最後に、アメリカについても聞いておきたいと思います。 二〇一六年の十二月に、オバマ大統領は、海洋資源を保護するために北極圏の大半などにおいて新たな石油、天然ガスの掘削を禁止する決定をしたということでしたが、トランプ大統領になって、このオバマ大統領の決定を覆す大統領令に署名したというような状況です。 アメリカが北極海についてどのような戦略を持っているのか、教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 それぞれ、ロシア、中国、アメリカ、いろいろな考え方を持って北極海に対して向き合っていると思いますけれども、やはりこういった大国は国益をかけてぶつかり合うという可能性も考えられますので、先ほどの「我が国の北極政策」についても、安全保障の観点も踏まえて、ぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、燃料油汚染損害の民事責任条約、これについて質問をさせていただきます。 まず、タンカーの場合は、油流出によって、国際条…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○井上(一)委員 そういう可能性は少ないということではありましたが、やはり、絶対ないかといえば、そういうことはないと思うんです。 もし、この責任制限では対応できない、地方自治体の負担がどうしても出てしまうというようなときに、政府としてその自治体に対して何らかの支援があるのかどうか、お答えいただきたいと思います。