井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 よく、一般国際法上、この施設・区域というのは日本の法令が適用されないんだというふうに誤解をされる方が多いんですけれども、まず日本の法令が適用されるというのが前提です。 その上で、銃砲刀剣類所持等取締法、これも適用されるということになるわけですが、そもそも銃砲刀剣類所持等取締法には日本人警備員に銃を携行させるというような規定はないわけですけれども、なぜ日本人警備員が施設内で拳銃を携行できるのか、その根拠を教えていただきた…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 ここは、ちょっと余り時間がないので、これ以上聞きませんけれども、政府内でも、銃の携行については部内でいろいろ議論があったということは聞いております。 いずれにしても、区域内でも日本人警備員が銃を携行することについて議論があるところ、区域外であれば、当然のことながら、根拠は全くないということになるわけです。 そういうことで、この事案が起こったことというのは非常に遺憾で問題だと思っておるんですけれども、こういう事案がたびた…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 米側とは引き続きしっかり協議をしていただきたいと思います。 最後に、これも資料につけておりますけれども、サイバー防衛の関係で、防衛企業に情報保全をしっかりするようにということで、米基準を採用するというような記事がありました。 私自身も、高度な技術情報が流出しないためにも、こういった取組は非常に重要だと思います。ただ、企業にこういったサイバー防衛を求めているだけでは、なかなかやはり実効性は上がらないと思いますので、官民一…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 きょうは、三人の参考人の先生方に貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。私も幾つか質問をさせていただきたいと思います。 いろいろちょっと勉強してみると、世界各国の放送体制というのは、基本的には公共放送と商業放送で成り立っているということですけれども、ヨーロッパの国は、最初は公共放送から始まって、商業放送が認められたのは一九八〇年代以降ということであります。基本的には、だから、ま…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 私も、おっしゃるとおりで、今回の放送法の改正というのが、NHKの常時同時配信、これが焦点になっているんですけれども、実は、やはり民間放送における常時同時配信をどうしていくか、これが結局議論になっているところだと思うんですよね。この二元体制を、三先生方もありましたように、やはり、日本型としてある程度定着して共感も得ていると思いますし、この体制を何とか守っていってほしいと。 他方で、NHKは常時同時配信できるかもしれないけ…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 まず、NHKのインターネットでの常時同時配信、これについて質問をしたいと思います。 今回の常時同時配信、あくまでも放送の補完業務という位置づけになっております。これはほかの、イギリスとかドイツはもう本来業務となっているわけですが、あくまで補完業務としております。受信料についても、あえて特段の変更をすることはなくて、今の受信料のままでということだと思います。 それで、NHKの上田会長が、昨年十一…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 NHKの中でも、やはり、常時同時配信を要望する理由として、テレビを持たない人もインターネットを利用してNHKの放送番組をごらんいただけるようにしたい、いわゆる本来業務にしていきたいということだと思うんです。そうすると、やはり受信料のあり方も根本から変えていかないといけないということだと思います。 この点について、総務大臣としてはどのような認識か、お聞かせいただきたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 今回の常時同時配信は、NHKはいろんなチャンネルを持っておりますけれども、今回については総合テレビとEテレ、この地上波二波に限定しているわけですが、この二つに限定した理由、それから、今4K、8K、こういった普及を進めていこうとしているわけですけれども、将来的に衛星放送についても対象を拡大する方向なのか、これについてお聞きしたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 現時点では検討していないということですけれども、将来的にどういうふうなことを考えているのかということをお聞かせいただきたいんですが。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 やはり、民間放送との関係とかを考えるとなかなか踏み込んだ発言はしにくいと思いますが、やはり将来的には4K、8Kも含めて同時配信をしていくということは考えられるのではないかと思いますので、中長期的な検討課題としてぜひ捉えていただきたいと思います。 先ほど、初期投資はどのぐらいかかるのかというのは答えがありましたので、これは飛ばしまして、NHKがインターネット業務に充てる費用を受信料収入の二・五%に抑えるという観点の質問で…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 中村先生は、やはりそういった、NHKが、もっと共通基盤の整備、こういったところに積極的に投資していってもいいのではないかというふうにおっしゃっていました。 その関連で、ことしの三月二十日の民放連の大久保会長の質疑の中で、こういうのがありました。記者の方から、民放とNHKが共通プラットフォームをつくってネット配信をしてはどうかという議論があるが、検討状況はいかがですかという質問に対して、大久保会長は、現在、それに向けて具…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 二・五%というのが一応、何か上限値みたいに捉えられていますけれども、こういった共通基盤にNHKが積極的に協力するということであれば、これは二・五%の枠外で考えても私はいいんじゃないかなと思いますので、これは意見であります。 続きまして、NHKオンデマンド。 これについて、今度、常時同時配信がされますと、見逃し配信が可能となるわけですが、このオンデマンドと見逃し配信との関係、これはどういう切り分けになるのか、教えていただ…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 では、最後の質問で、上田会長にはいつもお願いをしているんですけれども、今度の大河ドラマ「麒麟がくる」が決まりまして、京都北部の皆さんも大変喜んでおります。 地域の活性化のためにも、ロケーションを京都北部等でいろいろやってほしいというお願いはしているわけですが、この間の附帯決議の中でも、協会は、地域の魅力を生かした活性化と発展の観点から、地域のさまざまな分野の関係者と連携を強化し、それぞれの地域ならではの魅力の紹介、地域…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○井上(一)委員 地域の皆さん、大変期待しておりますので、地域の活性化のために、ぜひNHKとしても御尽力いただきたいと思います。 では、質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 参考人の皆さんについては、お忙しい中御出席いただき、ありがとうございました。 今、憲法改正の国民投票運動CMに関してですけれども、私たちの立場も、表現の自由は最大限尊重されるべきで、仮に規制が行われるにしても、必要最小限に行われるべきというのが基本的な立場です。 それで、この問題は順番に議論していった方がいいと思うんですけれども、まず、実態上、特定の広告主、主体というのが、CM枠を、独占的とい…
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井上(一)委員 テレビコマーシャルは二種類あるというふうに承知しておりますけれども、タイムCMですね、要は番組にスポンサーがついているもの。それからスポットCM、これは番組と番組の間に流されるCM。 タイムCMの場合は、スポンサーがついていますので、これはある程度長期間契約するわけですから、そこにある特定の広告主が広告を打つということは非常に難しいと思うんですけれども、スポットのCMの場合は、事前に大手の広告代理店がある程度枠を押さえ…
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井上(一)委員 わかりました。 ただ、やはり国民の間にはそういう点について疑念があるのではないかというふうに思います。 それで、これについて、では規制するかしないかということについて、これはお尋ねするのは違うと思いますのでちょっとそこはおいておいて、仮に規制するとした場合に、量的規制は実務的には非常に難しいということを以前御説明いただいたと思いますけれども、量的な規制の難しさ、これを御説明いただきたいと思います。
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井上(一)委員 私も、そうすると、広告主である政党あるいは政治団体、そこがどういうようなルールをつくっていくかというのが基本的には大事じゃないかなということを申し述べて、御質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。