井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 その動きを見守っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 井上一徳です。 この日米貿易協定、これについては、日米関係全体の重要性、そういう観点も踏まえて判断することは非常に大事だというふうには思っているんですけれども、他方で、十月二十九日に嘉手納飛行場でパラシュートの訓練、これは米軍が強行したというのがありました。もう河野防衛大臣は明確にこれはSACO合意違反だから中止すべきだと言ったにもかかわらず、米軍が強行する。最近の記事では、戦闘機を操縦中に自撮りをやっていたというよう…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 引き続き、外務大臣からも強く言っていただきたいと思います。 次に、日米貿易協定の中で、先ほどから、自動車・自動車部品について、現時点ではこれは確約はとれていないわけなので、現時点で確約をとれたものでやはり試算すべきだというのは私もそのとおりだと思っていまして、私も、先ほど申し上げたとおり、やはり日米関係の重要性を踏まえると、この日米貿易協定も前に進めるべきだというふうには思っているんですが、やはり説得力のある数字でもっ…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 これは、試算がまずできるのかできないのか、できるけれども出せないのか、その辺はどうでしょうか。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 私は、本当にそこが、やはりもうちょっと誠実に言った方が、この協定に賛成しようと思っている人を説得させる材料になるのではないかと思うんですけれども。 ここで、参考のところに「仮に通商拡大法二百三十二条に基づき自動車及び自動車部品に二五%の追加関税が賦課される場合」ということで、仮にをやっておられるわけです。今まで大臣も、仮に計算するのはよくないみたいなことをおっしゃっていましたけれども、ここで仮にされているわけです。 そ…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 これで、資料三のところを見ていただきたいんですけれども、「地域別輸出額の推移」ということで、二〇一八年、米国には自動車が四・五二兆円、自動車の部分品が〇・九三兆円、こういう数字が出ているわけです。けれども、同じように、自動車及び自動車部品について、この数字も言えないということですか。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 いや、これは本当に単純計算で、一兆九千四百二十一億円増加するですから、二五%の追加関税分がこれになるわけですね。これを割り戻せば七兆七千六百八十四億円になるわけです。そうすると、単純に言うと、日本側で出している数字と全然違うわけですね、七兆七千六百八十四億円になるわけですから。 恐らく、アメリカの自動車部品の範囲ということで計算したんじゃないかと思うんですけれども、そういうことでよろしいでしょうか。
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 私は自分で単純計算してみました、機械的に。七兆七千六百八十四億円とすると、仮に、やはり自動車部品は関税はいろいろ違うと思うんですが、単純に二・五%とすると、千九百四十億円になるわけです。そうしたら、最終年で二千百二十六億円、支払い減少額というところは、極端に多分少なくなるんです。 そうすると、単純に最終年を見ると、この表だけだと、日本側が一千億、何かプラスのような印象を与えるんですが、そういう計算をすると、日本側が大幅…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 では、理事会でぜひ協議していただきたいと思います。 では、最後の質問ということで、これから、自動車それから自動車部品については協議をしていくということですが、茂木大臣の記者会見の中で、自動車については、今後、電動化、自動走行によります大変革期にありまして、さまざまな部品構成であったりとかその重要度も今後当然変わってくるわけであります、こういう状況を見きわめて引き続き協議を行っていくと。 こういうふうに言われると、自動車…
第200回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 終わります。
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 私は二つ、シベリア抑留者の遺骨取り違え問題、それと、水産庁の船舶と北朝鮮の漁船が衝突して沈没した事案、この二つについて質問をさせていただこうと思います。 まず、こちらのシベリア抑留者遺骨取り違え問題ですけれども、資料でお配りしておりますが、戦没者の遺骨、これは全体でいうと海外の戦没者が二百四十万人おられて、収容遺骨が約半分の百二十七万六千柱、それから、未収容の遺骨がまだ百十万二千四百柱残ってい…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 ぜひ、政治家茂木大臣としても、この問題についてはしっかり取り組んでいただきたいと思います。 この取り違え問題が生起した結果、報道によりますと、先月下旬に予定されていた日本の遺骨調査団の派遣がロシア側の意向で中止になったとか、それから、長年、国の遺骨収集事業に協力してきた日本のNPO法人、日本青年遺骨収集団、この皆さんも当分の間、事業への参加の中止をすることに決めたということで、今後の遺骨収集に多大な影響が出る可能性が指…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 ぜひ、外務省と連携をとって、この事業がスムーズに進むように尽力していただきたいと思います。 千鳥ケ淵戦没者墓苑、先ほど申し上げましたように、日本人でない可能性のある三百三十六人分、これが納められているということで、やはり参拝者がわだかまりなく慰霊できるようにするということが非常に大事だと思うんですが、この三百三十六人、日本人でない遺骨が収納されている件については今後どのような対応を考えておられるか、お聞きしたいと思いま…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 ぜひ、遺族の方々の御心情というのが非常に大事だと思いますので、遺族会とよく話もしていただきたいというふうに思います。 それで、今の遺骨収容事業というのは厚生労働省が中心になってやっているわけですけれども、私はやはりこれは政府全体で体制を組んでやるべき本当に大事な仕事じゃないかと思っておりまして、やはり内閣官房なり内閣府にきちんと担当室を設けて取り組む必要があるのではないかと思っていますが、この点についてはいかがでしょう…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 国の命令で戦地に赴いて、そこで戦い無念にも亡くなった方々の御遺骨を確実に必ず祖国に返還するということは、やはりこれは国の責務だと思いますので、ぜひ真剣に取り組んでいただきたいと思います。 それでは次に、水産庁の船舶と北朝鮮の漁船の衝突事案について伺いたいと思います。 これはビデオを見せていただきました。大変危険な業務だというふうに思っておりますし、水産庁の船舶の方々、大変よく対応されたというふうに思っております。 ただ…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 これから、大和堆での事案というのはこれからも発生する可能性が非常に高いと思いますので、ぜひ体制強化をしっかりしていただきたいと思います。 この漁業監督官それから乗組員、これは、先ほどビデオを見ましたけれども、海上において非常に危険な業務に従事しているということですが、この処遇については、他の海上で任務に当たっている公務員と比べてそんな高くないというか、低いというふうに聞いております。 やはり同様の処遇を行うことが非常に…
第200回 衆議院 外務委員会 第2号
○井上(一)委員 ぜひ、処遇改善、しっかり確保していただきたいと思います。 では、以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 最後の質問になりますが、よろしくお願いします。 最初に、日韓関係について御質問をしたいと思います。 徴用工の問題、これについては、私もいろいろ勉強しましたけれども、日韓請求権交渉の際に、日本側の方から個人に対する支払いを申し出たにもかかわらず、韓国側の方から、これは韓国側で国内措置として対応しますというような経緯とか、こういうことを踏まえると、私は、今、日本政府がとっている対応というのは理解し…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 そういう回答ではあると思いますけれども、国際社会に日本側の考え方をしっかり示すという上でも、ぜひこの首脳会談については前向きに取り組んでいただきたいというのが私の考え方でございます。 それでは、次は、資料でお配りしておりますけれども、米軍が公道で銃を携行させるというのがありました。これについては、非常に、新聞報道でも地位協定違反等とありますけれども、まず、この事案の事実関係について、簡単に御説明していただきたいと思いま…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○井上(一)委員 ここでちょっと幾つか確認をしたいと思うんです。 まず、日本人警備員に銃を携行させることができる根拠なんですが、そもそも、この施設・区域、これはいわゆる租借地ではないわけですので我が国の法令が全面的に適用される、そういう理解が前提だと思うんですけれども、まず、その点について、ちょっと確認をしておきたいと思います。