井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 そうは言いつつも、やはり両国の法制で差異があるわけですので、実際上何か問題が起こったとき、そうした問題が起こったときに日米間でどういうふうにして紛争を処理していくのか、そういう仕組みはどうなっているんでしょうか。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○井上(一)委員 質疑時間が終了しましたので、もう少し確認していきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第200回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 こういう正常ではない状況の中で質疑をしないといけないのは、ちょっと残念には思っております。ただ、やはり理事会で決められたスケジュールですので、それにのっとった形でやはり質疑はしていくということが大事だと思っております。 やはり自動車それから自動車部品、これについては、これから更に交渉ということなので、今の時点では決まっていないわけですので、これを除いた経済的な影響とか、今どういうような状況にあ…
第200回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 そうだとすると、やはりこれはアメリカの統計を引っ張って計算したというふうに注で書いてありますので、そうだとすると、この八兆六千三百十五億円、自動車と自動車部品、細かい品目を言うとこれからの交渉に差し支えがあるというのは理解はできるんですけれども、自動車と自動車部品で大まかに幾らかというのはいかがでしょうか。もし言えないとすると、なぜ言えないのか。
第200回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 私がなぜそれを知りたいかというのは、常々言っているとおり、関税の支払い減少額、これが最終年では二千百二十六億円になっているわけですけれども、そのうちのどのぐらいが自動車・自動車部品なのか。それによって、計算によってはこの二千百二十六億円が減少するというふうになっているわけですけれども、大宗を自動車・自動車部品が占めるのであれば、この二千百二十六億というのは大変ミスリードする数字ではないかなということで言っているわけです…
第200回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 事務方からもそう聞いたんですけれども、四カ月の事務方の協議で、これからの交渉の、どういうものを交渉していくのかとか、非常に重要な協議になってくると思うんです。 そうすると、事務方も、やはり判断を求めるとすると、誰かに判断を求めないといけないわけですよね。そのときに、今時点でもまだ決まっていないということになると、どういう体制で本当にこの協議に臨むのかというのが私は見えてこないんです。その点をもうちょっと、何かイメージが…
第200回 衆議院 外務委員会 第5号
○井上(一)委員 これは発効されれば、来年早々から協議が開始され、しかも四カ月以内に協議を終えるということですから、やはり国益をしっかり守るための体制を政府としてしっかり組んでいただきたいということを要望して、質問を終わりたいと思います。
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○井上(一)委員 井上一徳です。 私も、日米関係の重要性というのはよく理解しておりますので、その観点から、この日米貿易協定もよく見ていかないといけないというふうに思っています。 ただ、やはり正しい情報を国民の皆さんに伝えて、よく理解していただいた上でこの協定を運用していくということが非常に大事だと思っております。 それで、私、そういう観点から、やはり政府が持っている情報は正しく伝えてほしいという観点から、きのうも聞いたんですけれども、こ…
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○井上(一)委員 これはちょっと事実関係だけ確認しておきたいんですが、この資料二の参考のところに、仮に通商拡大法二百三十二条に基づいて追加関税が支払われた場合ということで、額が出ておりますので、これを二五%で割り戻すと七兆七千六百八十四億円、これが自動車と自動車部品の対象額になる。これはお認めになっていただけますでしょうか。
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○井上(一)委員 いや、それはちょっと不誠実だと思うんですけれども。 これは、だって、出しているわけですよね。単純に額に二五%を掛ければ一兆九千四百二十一億円になるわけですから、この七兆七千六百八十四億円は認めていただきたいと思いますけれども。
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○井上(一)委員 わかりました。 ちょっと、これだけやっていても時間が、あと農業、農林水産大臣にちょっと一問だけ質問したいと思います。 資料をつけておりまして、一番最後の資料ですけれども、「高齢化・減少する農業従事者」これは農林水産省の資料であります。 これを見ていただけると一目瞭然で、非常にアンバランスな年齢構成になっておりまして、平成元年から三百二十四万人がもう百四十五万人になり、そして、今でも平均年齢六十七歳で、四十代以下が約一割…
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○井上(一)委員 ちょっと養父に行った私の認識とは少し違うんですけれども、いずれにしても、やはり規制改革、規制緩和を積極的にやっていただきたいと思います。 以上です。
第200回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 調査議員団の皆様、お疲れさまでした。また、充実した内容の報告をいただきまして、感謝いたします。 私の方からは、団長所見にもありました、ウクライナの緊急事態条項について、憲法上、議員任期の延長が規定されており、今後の我が国の憲法改正論議で参考になると思われました、この点が非常に大事な指摘だというふうに思っております。 特に、今、首都直下大地震、それから南海トラフ大地震、こういう事態の発生が指摘さ…
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 まず、何回も質問をしているんですけれども、東京一極集中是正、これについて質問したいと思います。 高市大臣の所信の中にも、一番最初に、東京一極集中是正とありました。 これは資料で配っておりますとおり、二〇一一年からどんどん右肩上がりで東京圏への人口集中が進んでいます。二〇一五年、この年にまち・ひと・しごと創生総合戦略、二〇一四年ですね、につくって、二〇一五年からこの戦略が開始されたわけですけれど…
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 石田前総務大臣にも、私はやはり、東京一極集中を是正していただきたいということで、石田前総務大臣もやはり強い問題意識を持っておられました。もう本当に、役所の仕事ではなくて、やはり政治で大きな方向性をつけないと、これは本当に直らないんだと思います。 その中で、これも前回も指摘したんですけれども、やはり因果関係ですね。なぜこれだけ東京一極集中が続くのか、これは徹底的に分析しないといけないと思っているんですけれども、この点につ…
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 要因分析は更にしていただきたいと思うんですけれども、これはまち・ひと・しごと創生総合戦略に関する検証会中間整理で出されているんですけれども、この中で指摘されているのが、大企業の東京圏集中率、これが二〇〇五年から二〇一五年にかけて上昇している点に注目する必要があるということで、私自身は、やはり大企業の東京圏集中、これが大きな要因になっているのではないかと思っているんです。 政府の方としても、地方拠点強化税制というのをつく…
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 この東京から地方への企業の本社機能移転、これについては、政府としても、さまざまな施策を総動員した総合的かつ抜本的な方策について検討し、年内に成果を得るということになっていますので、ぜひこの点については、いろいろ聞いてみると、やはり財務省との調整が大変だとかいうふうな話は聞きますけれども、そういうことだと絶対前に進まないわけです。ぜひ、高市大臣、それから石田前総務大臣も、やはり政治力で大胆な税制を実現していただきたいとい…
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 私としては、やはり記憶に残っているうちにふさわしい名前をぜひ命名していただきたいと思いますけれども、検討の方をよろしくお願いしたいと思います。 災害時に、消防署や消防団、さまざまな活動を行っておられ、この台風十九号を始め、災害でも尽力されておられます。 特に台風十九号に関してどういうような活動が行われたか、簡単に御紹介していただければと思います。
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 やはり災害時には消防団の活躍というのは欠かせませんので、ぜひ消防庁としても支援をしていただきたいと思います。 それで、この消防団の処遇についても以前も質問をしたんですが、消防団の処遇というのは、交付税の算入額では一人当たり三万六千五百円になっているんですけれども、都道府県、市町村で格差がありまして、都道府県で見ても、一番高い埼玉県では六万一千円、一番低い山梨県だと一万二千円、市町村によっては一万円を切っているところもあ…
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○井上(一)委員 最後の一問であります。 資料をつけておりますけれども、これは朝日新聞の記事です。「郵便局 残る物販ノルマ」「自爆営業も」ということで、聞いてみると、もうこういうノルマは課していないということなんですが、やはり、聞いてみると、郵便局の職員の間では依然としてこういったノルマがあるんだということも仄聞しております。 やはり、こういうノルマについては必ずなくすということで取り組んでいただきたいと思うんですけれども、その点につい…