井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 まず最初に、投資関連協定について質問したいと思います。 資料をお配りさせていただいておりますけれども、下の方に、二国間投資協定署名件数というのがありまして、これで見ますと、ドイツが一位で百三十一件、二位が中国百二十七件と、ずっと続いてきて、あとは、順番はないですけれども、韓国が九十三件、ロシア七十九、イタリア七十二、そして日本が四十八ということであります。これは、署名済み・未発効のものも含むと…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(一)委員 これは恐らく、推測ですけれども、やはり国会の審議では、法案とか条約、これはできる限り絞って出してこいというような話があるんだと思います。 ただ、私は、やはりこれは日本の国益につながる話ですので、投資協定とか租税、こういったものについては、署名し次第、やはり速やかに国会に提出して審議してもらう、そういう政府の姿勢が大事なんじゃないかと思います。 これから、交渉中が二十四本あるわけですけれども、こういったものについても、署…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(一)委員 この投資関連協定、これを促進していくということで、アクションプランによりますと、民間出身の人材の交渉チームへの参加の一層の促進など、こういうことをして体制強化を図っていくということになっておりますけれども、この投資関連協定の締結促進のためにどのような体制強化を行っているか、お聞かせいただきたいと思います。
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(一)委員 それでは、最後に、租税条約の関連で質問させていただきます。 また資料を見ていただきたいんですけれども、資料一で書いてありますが、日本は租税条約が六十八、中国が百三、韓国九十六というふうになっています。 次の資料二を見ていただきますと、租税条約ネットワークがありますが、やはりアフリカの部分が非常に白のところが多くて、ここをもうちょっと強化していかないと、なかなかふやしていくことはできないというふうに思っています。 ここの…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○井上(一)委員 では、時間が来ましたので、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 きょうは、前回に引き続いて、自衛隊の地位協定について質問したいと思いますけれども、その前に、新聞記事で横田基地について幾つか出ていましたので、これについて事実関係を聞いておきたいと思います。 これは毎日新聞の記事ですけれども、政府は、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向けて首都圏の空港の発着数をふやすために、在日米軍横田基地の臨時的な軍民共用化を米国に打診したということで、米国は検討する姿勢…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 ぜひ、恒久的な横田基地の共用化、それから、前から求めておりますけれども、横田空域の全面返還、これらについてもしっかり米側と協議をしていっていただきたいと思います。 それでは、自衛隊の地位協定について質問させていただきます。 四月十二日に、この件で大臣から、これは米軍と自衛隊の相手国における滞在の目的、性格が違うわけですけれども、そういう違いを踏まえて、また、防衛省・自衛隊のニーズがどのようなものがあるかということも勘案…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 豪州とも部隊の訪問協定、今交渉を進めているということですので、やはりこれはしっかり進めていく必要があるのではないかというふうに思っています。 これは政府参考人で結構ですが、これまで自衛隊が米国領土内で公務中に、自衛隊員が事件、事故を起こした事案があるか、そして、その場合にどういう対応をしたか、教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 公務中に自衛隊員が米国領土内で事件、事故を起こした場合において、外務省のこれまでの説明を踏まえると、一般に、軍隊の性質に鑑み、その滞在目的の範囲内で行う公務について、受入れ国の法令の執行や裁判権等から免除されるということですので、自衛隊員が米国の領土内で起こした事件、事故についても、同じような考え方で、この米国の法令の執行や裁判権等から免除される、こういう考え方でよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 日本政府はそういう考え方だとは思うんですけれども、これは米国政府も当然そういう認識だというふうに考えておいてよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 私は、日本政府はそう考えているとしても、米国政府は本当にそう考えているかは、これは確認してみないとわからないと思いますので、やはり米側とこれは協議すべきだと思っているんです。 そういう意味で、自衛隊の地位協定については、やはり自衛隊側のニーズもあるわけですから、これはしっかり協議を開始すべきだと思いますけれども、外務省、どうでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 いや、そこは検討に値する課題で終わらずに、米側としっかり、先ほどの考え方でいいのかどうかも含めて、やはり確認をしておくということが、これからますます自衛隊の部隊が米国で訓練するケースがふえてくるわけですから、その場合に、万が一、事件、事故があったときに、米側との間で認識の違いがあったらこれは問題になりますから、やはりこれは今すぐにでも米国と協議を進めるべきだと思いますけれども、重ねて御答弁をお願いしたいと思います。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 今の話を聞いていると、検討に値する課題だということは、直ちに米側と協議をする考えはないということでよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○井上(一)委員 同じような答弁の繰り返しになりますけれども、私はやはり、検討に値する課題でとどまらず、米側と協議を速やかに開始すべきだということを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ————◇—————
第198回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 私も、先週で統一地方選が終わりましたので、この関連について質問をしたいと思います。 桝屋先生、山花先生、小川先生、質問されましたけれども、関連して質問をしたいと思います。 その前に一点、消費税増税についてちょっと確認をしておきたいんですけれども、先般、萩生田自民党幹事長代行が、日本銀行の六月の短観の結果次第では消費税増税の延期もあり得ると発言されまして、その後、釈明されているようですが、私自身…
第198回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 一応、これまでの方針どおり進めるということを確認させていただきました。 それでは、本論に入りまして、資料を二つ、皆さんのところにお配りさせていただいておりますけれども、統一地方選挙における投票率の推移ということで、昭和二十二年からずっと傾向値が書いてあるわけですけれども、昭和二十六年が都道府県の県議選ということで九一%、そこからずっと落ちてきまして、県議選について見ると、今回の平成三十一は、書いてありませんけれども、四…
第198回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 議員のなり手不足についても、桝屋先生に対する答弁、私も聞いておりました。その中で、三議長会に対して今研究をしてもらっている、その研究結果も踏まえてまた総務省として検討していくということでありますが、やはりこの問題は非常に切迫感を持って、スピード感を持ってやっていくことが重要だと思っているんです。 そういう意味で、大臣として、このなり手不足問題について、どのようなスピード感というかスケジュール感で進めていこうとされている…
第198回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 ぜひ、三議長会に対しても、今の検討状況を確認していただいて、できる限り速やかに検討結果を出してもらって、総務省としてもぜひスピード感を持って取り組んでいただきたいと思っています。 それと、あと、三十二次の地方制度調査会、これは今、地方自治のさまざまな課題について、どういうような課題があるかということを整理しているというふうに聞いておりますけれども、議員のなり手不足問題についても、ぜひ地方制度調査会で私はやはり議論しても…
第198回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 昨日のレクのときもそういう説明を受けたんですが、もし地方制度調査会でやらないのであれば、大臣のもとに有識者会議をつくってそこで議論するとか、やはりこれは総務省としても積極的にリードしていく検討課題だというふうに私は思っているんです。 このなり手不足を考えるに当たって、背景、大臣の方もさまざまあるということでありましたが、私自身幾つか考えられるのは、まず、やはり若い人とか女性の方、とにかくやる気はある人、こういう人が選挙…
第198回 衆議院 総務委員会 第15号
○井上(一)委員 私自身は、この証紙張りとかこういったことはやはりもっと効率化できるんじゃないかというふうに思っておりますが、いずれにしてもやはり各党会派でよく議論していくことが大事だということで、これは桝屋先生もおっしゃっていましたけれども、やはり本当に、各党各派で真剣に選挙制度のあり方については考える時期が来ているんじゃないかというふうに思っております。 それから、先ほど、町村議員のなり手不足の一因ということで山花先生が報酬について…