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緑風会参議院
総発言数
594
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会100 件・100%

※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

594 20 を表示
緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 その問題も非常にこれはいろいろの方面に関連しておるのであります。助産婦で看護婦の免状を持つておる人、助産婦で看護婦の免状を持つていない人と、非常に大きなあらゆる面に影響がございまして、国家試験の問題、法律の、こうした独立法を作るとか、そういう面に大きな関連を持つておりますので、これは厚生省におきましてはつきりとこの線をお出しになつて頂きたいのであります。助産婦だけではありません、保健婦の中にも看護婦免状を持たない者もござ…

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 それに附加えてちよつとお願いしておきたいのでございますが、実は派出看護婦をやつております人の話では、現在有料でも、依託料でも只今中山先生がおつしやいましたが、看護婦の話を聞いて見ますと実にひどい状態と存じます。勿論この頃国立病院或いは国立療養所におきましても、宿舎が不足でございまして、病院整備費に多額の予算を計上されて、看護婦の宿舎の整備、即ち保健環境ということに関して考えて頂いておりますが、派出看護婦の人は八畳二間、即…

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 ちよつと只今藤原さんにあとでお話し申上げたいと思いますけれども、これは只今藤原委員のお話になつた通りに私も考えているのでございますが、この私どもの間と言つては何でございますが、助産婦の間でそういう声が出ておりますのでございます。これも噂でございますからわかりませんが、ああいう教育をするよりも、助産婦だけに二年の教育をしたほうがいいじやないか、特別法を作つたほうがいいじやないかという声が出ておりますという声を聞きました。私…

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 わかりました。それは努めております。

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 それからもう一つ付け加えて要望いたしておきますことは、昔からの古い習慣と申しますか、何と申しましようか、どうも病院で一定の何と言いますか、勤務場所を持つておる病院の看護婦長、病院の看護婦という人たちがややともいたしますと、これまで患者各人に付いておる派出看護婦の人たちを下限に見るという傾向があつたのでございます。只今にいたしましても、病院によりましては重症の人、特に必要な患者に看護をいたしまして……。特に必要な人たちに派…

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 お伺いいたしたいのでございますが、この度の何と申しましようか、ハンガー・ストライキをしておられました留守家族の代表者の人人が、このハンガー・ストライキを解除になりまして、そうしてもうお帰りになつたということを承わつたのでございますが、その後の事情をお知らせ頂きますれば非常に有難いと存じます。実は一昨日も御婦人のかたが先般山崎議員だの、それから衆議院の近藤議員その他のかたたちと御一緒に婦人の代表者のかたたちにお目にかかりま…

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 結構でございます。

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 先ほどお伺い申上げましたが、では全部のかたが御納得になつて帰られたのでございましようか。一昨日、土曜日の午後でございました。私ほかの会合を持つておりましたので、参議院の会館においでになりまして、是非総理大臣にお目にかからせて頂きたいと言つて来られました。私も予定いたしておりませんし、他に会合を持つておりますので、非常に困つております。どうしていいかと思いまして、少し時間が遅れて参りましたら、ほかへ廻られたということで帰ら…

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 断食のほうは一応納得されて解散されたとおつしやるのでございますが、まだ政府に対して何か強い要望でもしておられるのでございましようか、それはどういうことでございましようか、政府に対しての要望は、そつくり政府の回答で満足して帰られたのでございましようか。それを伺いたい。

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 先ほどの断食について関係してですが、この間アメリカの新聞ワシントン・ポストにこの断食のことが報ぜられたということをニュースで言つておられましたが、あの問題に対してどういうような諸外国の反響がございましたか、若し御承知でございましたら……。

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 ちよつと最後に伺いたいのですが、対外的でなしに、国内的にこれから留守家族の人の援護をどういうふうに強化してなさるおつもりでございますか、ちよつと援護局長にお伺いします。

緑風会1951/08/06

10参議院 厚生委員会 閉会後第3号

○井上なつゑ君 只今先生の御説明で大体了承したのでございますけれども、私初めの説明でございますと、看護婦が薬局から薬を持つて来たと伺いまして、非常に私疑義を持つたのであります。恐らく看護婦は患者の処方録を持つて行くと思いますが、この点もお調べ頂きたい。若し薬剤師が、処方録に薬剤師の判を捺してあれば、薬剤師の責任じやないかと思います。看護婦の責任にはならない、但し注射をしたことは、これは医療法に関して大きな疑問がございますようでございます…

緑風会1951/07/27

10参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○井上なつゑ君 昨日御説明がございました二億五千万円でございますが、あれはどういう費用にお使いになるおつもりでございますか、予定を承わりたいと思います。

緑風会1951/07/27

10参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○井上なつゑ君 これに関連してちよつと念を押しておきたいのでございますけれども、地方へ参りますと、厚生省ではたくさんの予算をとられて、講習者一人当りに二千円くらいずつ講習を受けるときの費用を下さるなんというようなデマが飛んでおりますが、それは全然これとは関係ございませんか。

緑風会1951/07/27

10参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○井上なつゑ君 只今の問題に関連してでございますが、特に派出看護婦なんかの問題があるのでございますが、この人たちは自分で働いておりますから、働きをやめればいいのでございますけれども、厚生省としましては、この講習はそういう人たちのために夜間にしようと、昼にしようと、そういうことは全然御関係ございませんでしようか。どこでやろうとそういうところの限界はございませんか。ちよつとお伺いをしておきたいと思います。

緑風会1951/07/27

10参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○井上なつゑ君 もう一つだけ伺つておきたいのでございますが、そういたしますと、ちよつとでも、東京都内に例えて申しますれば、何十カ所で行われるかわからないのでございますが、果して本当に内容の充実した資質が挙るような講習をして下さるとよろしいのでございますけれども、名前だけの講習にしてしまうと、あとで又問題が大きくなるのじやないかと思いますけれども、講習の実際の指導とか、実際の講習を証明する人とかいうものは何かできますのでしようか、ちよつと…

緑風会1951/07/27

10参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○井上なつゑ君 もう一つ伺いたいのは、この間地方に行つたところ、文部省でこの問題に非常に意を用いられまして、専任教員が何人おるかというようなことを各府県で調査を進めておるということでございました。ああいうふうに文部省どか、鉄道とか、逓信とかの病院を持つておられる機関がなさるということがここにも書いてございます。これでよろしうございましようか、第三条に……。

緑風会1951/07/27

10参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○井上なつゑ君 それに関連してちよつと伺いたいですが、新らしい学校の卒業生が昨年国家試験を受けておるのですが、それが発表になつたかどうか存じませんが、若し学校の卒業生で国家試験を落第したという者の処置はどうしておられますか。非常にあの人たちは又既得権者と別の意味で、准看護婦にもなれなく、何にもなれないと思いますが、厚生省はこの問題をどう考えておられますか。

緑風会1951/07/27

10参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○井上なつゑ君 もう一つ伺いたいのですが、お医者には法律が作られたのでございますか。外地から引揚げられた看護婦、助産婦の扱いはどうしておられますか、この際承わつておきたいと思います。

緑風会1951/07/26

10参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○井上なつゑ君 先ほどから藤原委員、松原委員から御質問申上げましたので、私今大して申上げることはないのでございます。ちよつと大臣に念を押しておきたいのでありますが、これは先ほども藤原委員も言われましたように、終戦後病人の問題、特に病人を看護いたします看護の面におきまして非常に進歩いたしましたと申しましようか、拡大いたしましたものでございますから、この頃皆看護婦、助産婦、保健婦の間で、この講和條約が済めば又元の通りに戻るのではないかという…