井上なつゑ
会議録に記録された「井上なつゑ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会100 件・100%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 その問題で委員長の御質問がおしまいになりましたら次にちよつと発言さして頂きたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 只今の児童文化財のお話でございますが、実は私過去三カ月アメリカの子供のことをいろいろ見せて頂きましたあとで感想をきかれましたのでございますが、その専門的なことは別といたしまして一般的な感想といたしまして、アメリカでは子供は一体ふだんどこにしまつてあるのか、子供を町で見ないじやないかと私が申しました。そういたしますと、勿論日本の国とアメリカの国の土地の広さは比べることはできないのであるからして、大体児童の保護の仕方が本当に…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 只今の児童局長のお話を承わりまして大変私も有難いと思うのでございますけれども、アメリカの人がよく申しますが、子供は各人の両親の子供ではございますけれども、お国全体としても非常に子供の成長と申しましようか、次の時代の子供を作るということに大きな皆さんの責任があるという観念から、そうした個人的なプライペートな子供の指導者ができて来ると思うのです。児童憲章のときにもよくその話が出ておりましたが、児童福祉事業では異常的な子供の施…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 大変いい機会でございますから一つ私伺いたいのでありますが、この問題はアメリカの社会保障省で伺いましたのですが、どうも日本の平衡交付金と、アメリカの平衡交付金と違うのかも知れないが、非常に日本の平衡交付金の負担が下の方に行きにくいと思う。アメリカはどんなことになつておりますか伺いたい。アメリカではマツチン・グラウントといいますか何といいますかそういうほかないというのでございますが、同じような制度の下で大蔵省でやつておるので…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 平衡交付金の制度でございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 只今の主計局長の話を伺いますと、この制度はないというお話でございましたが、私どもあちらで伺つたのは社会保障省にもこの制度があるように聞いたのでございますけれども、なおよく私問題を検討してみたいと思いますから、大蔵省においても御検討を願いたいのでございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 児童相談所についてちよつと伺いますが、二十五條の二の一号に、「医学的心理学的、教育学的社会学的及び精神衛生上の判定を要すると認める者は、これを児童相談所に送致すること」ということでございますが、心理学的にと医学的にとでは何か児童相談所と保健所と連絡をおとりになるのですか。こうした心理学的、教育学的の児童検査は特別な嘱託の先生たちでもお雇いになりますか、各学校からかどこからでもお雇いになるのですか、常駐の職員をお置きになる…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 その問題をもう少し明瞭にしておきたいのでございますが、それじや児童相談所、福祉事務所、保健所の関係をもう少しはつきり説明して頂きたいのです。児童相談所は都道府県にあつてどういう機構になつておりますか、それと社会福祉法と関係があるでしようか。児童相談所一つの所に保健所は幾つぐらいの割合になつておるか、児童相談所一に対し福祉事務所はどのくらいになりますか、その割合をちよつと示して頂きたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 この一号に、「厚生大臣の指定する児童福祉司又は児童福祉施設の職員を養成する学校」、これは今どことどこにございますか。それからその次の「その他の施設」も御説明願いたいのです。それから「厚生大臣の指定する講習会」、これにどの程度の講習会ですか、ちよつと御説明願いたいのです。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 それでは重ねてお伺いしますが、若しもそういう講習会をなさいますについては別に省令でもお決めになるつもりでございましようか承わりたいのでございますが。その講習会の内容は別に細則でも出されるつもりでございましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 もう一つ、この條中に五番目のところ、「前各号に準ずる者であつて、児童福祉司として必要な学識経験を有する者」、これはどういう人を意味しておられましようか。民生委員のような方でも意味しておられるのでしようか、この点承わりたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 それについてでありまするが、それではこの法律が改正になつた暁に児童福祉司を何人か増さなくちやならないと思いますけれども、現在の人員と、それから将来の増員の何といいましようか、計画をちよつとお話頂きたいのであります。どれだけ殖やして行くかというような問題であります。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 第三番目の「児童の一時保護を行うこと」、この保護の方法でございますがどういう保護が行われておりますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○井上なつゑ君 私も只今提案されております常岡委員の修正案に賛成いたすものでございます。 御承知のようにこの法案がこの国会に出て参りましてから、私どもは実際に国民の多くのかたの意見を徴したのでございますが、そのときに感じましたことは、如何に国民がこの問題に関して無関心であるかということ、これを強く感じさせられたのでございます。殊に保健衛生問題につきまして余り関心を持つていないということが、地方に参りましてもよくわかつたのでございます。幸…
第10回 参議院 厚生委員会 第36号
○井上なつゑ君 この案について伺いたいことがございますが、先ず第一に今度の改正案が出ましたのでございますが、この法律が出まして、どのように兒童の福祉の向上が違つて出て参るのでございましようか。その点第一に伺いたいのでございます。全体的と申しましようか、総括的に……。
第10回 参議院 厚生委員会 第36号
○井上なつゑ君 少し細かしく承わりたいのでありますが、先ず身体傷害者でございまするが、今度、先日通りました身体傷害者福祉法にもありましたように、兒童で身体傷害者の福祉といいましようか、その兒童福祉法に適用される人数がございますね、大体どのくらいの子供がこれによりまして救われますか、人数がわかつていたら一つ。……それから保健所は今度この身体障害者の子供を扱わなければならないのですが、保健所内に特別の施設と申しましようか、何かそういうような…
第10回 参議院 厚生委員会 第36号
○井上なつゑ君 よくわかりました。それではその次に承わりたいのは、保護受託者を置くとおつしやいましたが、今のところでは保護受託者はどのくらいの数になるのでございますか。お見込数、これを一つ。
第10回 参議院 厚生委員会 第36号
○井上なつゑ君 それから只今の御説明の中になかつたのでございますが、四十八条でございますか、あの教育でございますね、このうちに子供の教育、収容所に入つておつても教育をするということでございますが、一体これはどの程度に教育をなさるのでございましようか。入院をしております子供たち、アメリカなんかに参りますと、病院なんかでもみんな文部省と連絡をとつて、入院しておる子供には全部教育してちつとも遅れないようになつておりますが、一体これはどの程度ま…
第10回 参議院 厚生委員会 第31号
○井上なつゑ君 ちよつとこの際御報告をさせて頂きとうございます。それはほかでもございませんが、一昨日当厚生委員会におきまして、サムス准将の功績に対して感謝をする決議をなすつて頂きましたのでございますが、その決議文は今朝私が厚生委員会を代表させて頂きまして司令部へお届けいたして参りました。どうぞ厚生委員会の皆様によろしくお伝え申してくれとのことでございました。右御報告申上げます。
第10回 参議院 厚生委員会 第31号
○井上なつゑ君 討論を省略いたしまして、直ちに採決せられんことの動議を提出いたします。