井上なつゑ
会議録に記録された「井上なつゑ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会100 件・100%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第31号
○井上なつゑ君 ちよつとこの法律を実施なさいますのに対して検疫所の数を新しく殖やさなければならないと書いてありますが、どのくらいの施設をこれに要するものでございますか。それから国の費用で賄うと書いてありますが、予算はどういうふうになつておりますか。若し検疫所をお作りになるについては、検疫所に働く人のやはり準備も要るでしようと思います。そういうようなことはどういうふうになつておるのでありますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第31号
○井上なつゑ君 大体の質問も終つたようでございますから、質問はこれで打切つて、討論に移られることの動議を提出いたします。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 厚生委員会 第31号
○井上なつゑ君 討論を省略いたしまして、直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 厚生委員会 第31号
○井上なつゑ君 只今の件は質疑を省略いたしまして、直ちに承認せられるように委員長においてお諮りあらんことの動議を提出いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第30号
○井上なつゑ君 問題は少々違うのでございますけれども、最初に労働大臣と厚生大臣と兼務をしておられますので、この際大臣の御意見をお伺いいたしたいのでございます。 それはほかでもございませんが、私どもの即ち看護事業の看護婦の教育の問題は多々取上げられておりますが、教育とは違いまして、看護事業の問題は医師法、歯科医師法、薬事法それから保健婦、助産婦、看護婦法の中にも当然取上げらるべき看護事業の一つでございます派出の看護事業の問題が非常に何と申…
第10回 参議院 厚生委員会 第29号
○井上なつゑ君 ちよつとお伺いいたしますが、只今医薬分業についての反対の第一は、このお医者さんの生活程度を下げることに対して反対だというように承わりましてのでございますが、お医者さんは病人からいろいろと信頼されなければなりませんので、一般の人よりも生活程度を高くしなければならんということの意味でございますか。それが一つでございます。それからもう一つ承わりたいのですが、薬剤師のかたは現在においては調剤には反対で、売薬業者として十分に生活が…
第10回 参議院 厚生委員会 第29号
○井上なつゑ君 院議に基きまして、只今上程されております医師法、歯科医師法及び薬剤師法の一部改正に関しまして、地方におきまする各界のかたがたの意見を聞く会が仙台と名古屋に開催いたされましたのでございますが、私どもは仙台に参りましたので、その状況を御報告申上げます。 五月二十日宮城県と山形県と福島県よりの代表者の出席を求めまして、仙台におきまして医薬分業についての意見を聞くの会を催した次第でございますが、この会を催します前に、参議院から宮…
第10回 参議院 厚生委員会 第29号
○井上なつゑ君 私はこの際緊急動議を提出いたします。サムス准将の功績に対する感謝の決議を本委員会において決定されまして、その案文は委員長に一任いたしたいと思います。委員会にお諮りを願いたいのでございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○井上なつゑ君 只今の勝俣証人の御証言中に診療報酬調査会の資料を基礎にしてなさいましたとおつしやいましたけれども、それでもなお技術料というものを認める点において、これを基礎にしたようにおつしやつたのですが、政府のほうでは一年ぐらいの間に個々の技術料と申しましようか、そうしたのは一年ではできないとおつしやいましたのですが、およそ何年ぐらいかかるおつもりでございましようか、ちよつとお伺いしたいのであります。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○井上なつゑ君 榊原証人にお伺い申上げますが、先ほどからたびたび新らしい医療体系ということが出ておりますが、殊にあなた様の御証言の最後に、新らしい医療体系の早く実現を見たいというお言葉でございますが、これについてちよつとお伺いいたしたいと思いますが、新らしい医療体系とおつしやりますのは、先ほどの谷口委員からおつしやいますように、医師会では第一案、第二案、第三案も呑むことができなかつた、それをお呑みになることができなかつたのでございますが…
第10回 参議院 厚生委員会 第26号
○井上なつゑ君 只今の赤木証人のお話伺つておりまして感じましたのですが、そういたしますと、この医薬分業の制度がきまりましてから後、なお引続いて医療報酬の審議会が必要だという結論に達しましたと考えますが、そういうわけでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第25号
○井上なつゑ君 林さんと岩下さんにお伺いしたいのであります。実は先般こちらの山下厚生委員長とそれから私と二人でアメリカの厚生制度を見せて頂きました。そうして第一番にアメリカに参りまして不思議に思いましたことは、どこへ参りましても大きな赤いネオン・サインでドラツグ・ストーアというのが出ている。それで一体ここでお薬を売つておられるお医者さんはどこにおられるのかと思いましても、大きな病院はよくわかりますが、お医者さんのありかがわからない、それ…
第10回 参議院 厚生委員会 第3号
○井上なつゑ君 給与の根本に少し触れるのでございますけれどもこの保険給付は、病気になりましたら現金給付と、いわゆる傷病手当金と現物給与とありますが、その現物給与のうちの病院に入院するときのことをちよつとお伺いしたいと思うのでございますけれども、病院に入院しますと、生活保護と違いますけれども、この病院では生活保護もいわゆる二二%でございますが、生活費、食事代も一切入つております。これは別々になつていると非常に困るからというので入れて頂いた…
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○井上なつゑ君 只今の原委員の問題に関していろいろ御意見が出ておりますのでございますが、先ほどもちよつと原委員とお話ししましたのでございます。で原委員もおつしやつておられますが、この質問に対して政府の答弁如何によりましては、決して御自分が初めに思つておられたように、二時間も三時間もかからずに、御答弁如何によつては三十分で済むかも知れないし、そういうふうに円満にやつて行くことを非常に嬉しく思うというようなお気持であつたように私見受けられま…
第9回 参議院 本会議 第9号
○井上なつゑ君 私は看護婦等の再教育につきまして緊急質問をいたすの動議を提出いたします。
第9回 参議院 本会議 第9号
○井上なつゑ君 私はこの際、看護婦等の再教育について緊急質問をいたします。看護婦等の意味は、看護婦、保健婦、助産婦のことでございますことを先ず申上げてこの問題に入りたいと存じます。 昭和二十三年法律第二百三号を以て公布になりました保健婦助産婦看護婦法によりまして、護看婦、保健婦、助産婦の待望久しかりし国家認定の問題は一応解決いたしましたが、この法律によつてそれらの人々の教育程度の向上、資質の改善をいたしますために、六・三・三卒業を入学資…
第9回 参議院 厚生委員会 第4号
○井上なつゑ君 只今藤森議員から御発言のございました社会保障制度に関連してお尋ね申すのでございますが、実は今朝ほどの本会議で柏木議員から身体障害者と申しましようか、傷痍軍人のかたの処置について緊急質問がございましたときに、厚生大臣は身体障害者福祉法によつて適当な処置を講じたいというような御答弁がございましたので、これにつきましてもう少し具体的に私は伺つて見たいことがございますので、御答弁をお願いいたしとうございます。 実は私共厚生委員会…
第9回 参議院 厚生委員会 第4号
○井上なつゑ君 ちよつと先の問題に関連して、もう一言。あと先になりまして質問を続けませんで誠に失礼いたしました。厚生大臣も傷痍軍人の方の傷痍恩給について恩給局ともよく相談をするとおつしやつて頂きまして、非常に有難く存ずるのでございますが、厚生省がこれまでこのお話を持ち出しますたびによく言われたのであります。厚生年金が上げられればこの傷痍恩給も上るんだ、上るんだといつも言われるんでございますが一向に、厚生年金はたびたび変りましても、傷痍恩…
第9回 参議院 厚生委員会 第4号
○井上なつゑ君 結構でございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第4号
○井上なつゑ君 健康保険のことに関しましてちよつとお伺い申上げたいのでございますが、健康保険は医療費が非常に高まつておりまして、いつも赤字が出るということが非常に問題ではございますが、私は非常に消極的な部面からこれを見ましたときに、厚生省ではどういうようにお考えになるかということを伺いたいのでございます。実は健康保険の保険料の中にいろいろ種類がございますが、その中に看護というのがございます。で、その健康保険料の看護はかなり多く支出されて…