井上なつゑ
会議録に記録された「井上なつゑ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 594 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会100 件・100%
※ 全 594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 厚生委員会 第10号
○井上なつゑ君 それでは接骨院でこうした患者との紛争が起りまして非常にその院師と患者との紛争が起つて、院師が怒つて元の通り骨を折つて返してやるというようなことで告訴騒ぎまで起つたというようなことを聞いておりますが、これを厚生省のほうではどのようにお考えになりますか、お取扱いになりますか。
第12回 参議院 厚生委員会 第10号
○井上なつゑ君 それではこの内容はこれは單なる新聞の報道でございますから、どういうように針小棒大に報道されているか、その真実はわかりません。調査したものではございませんが、厚生省としましてはそれじや、静岡県にお話になつて頂いてこれが調査をして頂くことができますでございますでしようか。
第12回 参議院 厚生委員会 第10号
○井上なつゑ君 よろしくお願いいたします。あとでこの新聞をお届け申上げますから、それじやよろしくお願いいたします。有難うございました。
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○井上なつゑ君 この際厚生大臣にお伺いしたいのでございますが、この小委員会の報告の中に、行政的部面と書いてあります点に触れたいと存じます。それは御承知のように、皆さんの御意見では乾燥ワクチンが一つも惡くない、身体に有害でない、これは技術の面で非常に劣つているからということでございます。この間証人のあるかたに、この接種は一体どなたがなさいますか、お医者さんがなさいますか、その他の技術者がなさいますかと言つてお尋ねをしたところが、この証人の…
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井上参議院議員 ただいま議題となりました保健婦助産婦看護婦法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案の内容につきまして御説明申し上げますと、主要な改正点は二点でございます。 第一に、旧保健婦規則、旧看護婦規則または旧助産婦規則によりまして、免許または登録を受けておりました保健婦、看護婦または助産婦すなわちいわゆる旧規則による既得権者の国家試験及び身分の問題につきましては、現行法の本則による国家…
第12回 参議院 本会議 第11号
○井上なつゑ君 只今議題となりました保健婦助産婦看護婦法等の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びに厚生委員会における審議の経過及び結果を御報告申上げます。 本改正案は藤原道子議員外八名の提案でありまして、この法律案の内容につきまして主なる改正点を申上げますと、第一は、旧保健婦規則、旧看護婦規則又は旧助産婦規則によりまして免許又は登録を受けておりました保健婦、看護婦、助産婦、いわゆる既得権者の国家試験及び身分の問題につきましては…
第12回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 只今議題となりました保健婦助産婦看護婦法等の一部を改正する法律案についてその提案の理由を御説明申上げます。 保健婦助産婦看護婦に関する制度、なかんずく国家試験及び免許に関する制度につきましては、当委員会におきましても先に小委員会を設けましてたびたび研究して来たのでありますが、ここに漸く成案を得ましたので、御審議をお願いする運びと相成りました次第でございます。この法律案の内容につきまして御説明申上げますと、主要な改正点は二…
第12回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 大蔵省の岩動さんに御質問いたしたいのでございます。私どもこの法律案を提出いたしまして、現在の保健婦、助産婦、看護婦の、即ち既得権者の保護に当らんといたしておるのでございますが、見ようによりましては保健婦、助産婦、看護婦の現行法の、保健婦、助産婦、看護婦の国家試験をしないで、そうして国家登録に切替えるということは、これは非常に便宜を与えるようでございますけれども、一面考えますと、又心配をしなくちやならない点がないでもありま…
第12回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 児童福祉の助産料につきまして、児童局長にお伺い申上げたいのでありますが、御承知のように児童福祉法は昭和二十四年七月に制定になりまして、以来いろいろな物価も上つて参りまして、それから皆さん非常に児童福祉の問題に、他の委員のかたたちも一生懸命になつて頂きまして、乳児の処置だとか、その他のいろいろな処置費は上りましたのでございますが、児童福祉の助産施設を持つておりましたいわゆる第二種であります、第二種の助産施設を持つております…
第12回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 只今大変御懇切な御答弁でわかりましたのですが、実際として助産婦の人が困つておることが多いのだそうでございます。それと申しまするのは、助産所に参りまして、児童福祉の助産というものを知らないで参る人が多いそうでございます。そうして手続が遅いものでございますから、遅くなるとお産が始まつてしまいます。それで手続をしないで助産所に参りますうちにお産が始まつて来る。仕方がないからお産婆さんがそれを取扱い、あとで児童福祉の手続をしよう…
第12回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 もう一つ最後に念を押しておきたいと思うのでございますが、研究をされまして、そうして実際にはいつ頃から増額になりましようか。今年の補正予算が出ましたあとに増額になりましようか、その見通しを承わりたいと思います。例えば児童局長にそれを承つて、久下さんからも承わりたいと思いますが、児童福祉を取扱つております助産婦のかたたちが勿論分娩料を頂くことは、助産婦の人たちも営利的にお金を頂こうと思つておるとは申しませんが、現実において助…
第12回 参議院 厚生委員会 第7号
○井上なつゑ君 又元に戻るのでございますが、先ほど大変いい御答弁を頂きましたので、もう念を押す必要がないかと思いますが、結局助産婦の分娩料の非常に低額であるということは、国民保険医療上いろいろの点に影響いたしますので、どうぞ即刻この問題を解決して頂きたいと思います。そのほかにこの頃助産婦の仕事が大変減つて参りまして、助産婦の人たちが受胎調節の指導をさせて頂きたい、並びに妊娠中絶の看護をさせて頂きたいとかいう問題が出ております。この点につ…
第12回 参議院 厚生委員会 第7号
○理事(井上なつゑ君) それでは本日の委員会はこれで終了いたします。 午後三時二十五分散会
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○井上なつゑ君 私児玉先生と河盛先生にお伺い申上げたいのでございますが、こうした問題の、BCG問題は国民の保健衛生思想の普及と申しましようか、一大拍車をかけたものと思いまして、私は不幸なようなことには考えられますが、一面非常に嬉しいのでございます。と申しますのは、とかくこれまで日本の医学とか保健衛生思想と申しますものは、技術者の面に重きを置かれまして、国民一般はこういうものにうとかつたのでございますが、今度の学術会議の何と申しましようか…
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○井上なつゑ君 只今問題になつておるのがそれなんでございます。厚生大臣は学術会議の意見を絶対に尊重しなければならないとお思いになつていらつしやる、殊に学術会議が高く買われているということでございます。その点学術会議から御勧告になりますにはよほどお考えになつて御勧告をなすつたんでございましようかということをお伺いいたします。
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○井上なつゑ君 ちよつともう一つ伺いたいのでございますが、それではこの学術会議の会員のかたがたと申しましようか、部会のかたがたは今後もこうした問題に限りませんが、あらゆる問題についてこういうようにたびたび厚生省に申入れなさる御予定でございましようか。伺いたいと思います。
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○井上なつゑ君 最後に伺つて置きたいのでございますが、現場でこのBCGをおやらせになりますのは、全部お医者さんがおやりになつていらつしやるのか、どうでございましようか。そのほかの技術者と申しますか、ほかの方にやらせておりますかどうか、河盛先生にお尋ねしたいと思います。
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○井上なつゑ君 坂口先生にお伺いしますが、只今技術の改良とおつしやいましたが、大変この委員会でも問題になりますのは、どの先生もおつしやいますが、膿瘍と、そうして技術のことでございますが、これだけやかましく言われております技術について、お医者さんたちはどの程度教育を受けておられるのでございましようか。又その技術の教育をするのにどんなに期間がかかるのでございましようか、ちよつと御説明を頂きたいと思います。
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○井上なつゑ君 柳沢先生にお伺いしたいのでございますが、この国家検定でございますけれども、一千何百件の中七〇%余りしか合格しないということになりますと、あとの三〇%は一体どうなるのでございますか。費用にいたしましてかなり大きいと思いますが、ほかの散薬か何かをもう一回作るとか何とかということはできるのでございましようか。この問題についてお考えを承わつてみたいと思います。それからもう一つは副作用は潰瘍だけじやないからそれは関係ないじやないか…
第12回 参議院 厚生委員会 第4号
○井上なつゑ君 私は小さいことを一つ二つ伺いたいのでございますが、先ず戸田先生に乾燥ワクチンのことを伺いたいのです。先ほど乾燥ワクチンの量ですが、大変菌が少いときかないことがあるとおつしやいましたが、これは子供がBCGの注射をして頂きますと、殊に東京都内に住んで、結核の感染の危険があると思われるかたが二度も三度もBCGをして頂いても陽転しないということがございます。これは結局ワクチンの量と申しますか、何か体質によるものじやないでしようか…