五味廣文
会議録に記録された「五味廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 590 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会39 件・39%
- 予算委員会21 件・21%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○五味政府参考人 平成四年に証券取引等監視委員会が設立されまして以降、インサイダー取引による刑事告発は十三件、相場操縦による刑事告発は四件でございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○五味政府参考人 今おっしゃった件数は、私の手元にはございませんのでなんでございますけれども、私の手元にあります数字によりますと、一九九九会計年度におきまして、米国のSECが刑事手続をとりました件数は六十四件でございます。この六十四件の中には刑事告発のほかに捜査当局に対する情報提供が含まれておるという開示がなされておりますが、この内訳についてはディスクローズされておりません。 それで、アメリカに比べて件数が少ないではないかというお話でご…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○五味政府参考人 日本オラクルという個別の会社のお名前を挙げての捜査あるいは調査に関するお尋ねでありますので、今後の私どもの活動に差し支えますから、これについてのお答えはいたしかねます。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○五味政府参考人 お答えいたします。 外部環境の変化などに対応した取り組みというまず第一点でございますが、この点に関しましては、限られた陣容ではございますけれども、その時々のマーケットのトピックになっているような案件につきましては、注意深く監視の目を光らせるようにしております。一例を挙げさせていただきますと、例えば、最近問題になりましたEBにつきましては、いち早く価格判定日における値動きというものをチェックいたしまして、これまでに三件の…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○五味政府参考人 現状では、職員を民間企業に出向あるいは派遣して、そちらで仕事をさせるということは行っておりません。私の記憶がはっきりいたしませんが、何か公務員制度上の問題があったのではないかと思います。 したがいまして、私どもでは、現在六名おりますけれども、民間からデリバティブディーラーなどを中途採用するという形をとることによって、実際のマーケットの動きを実際に体験した人間を逆の立場から、マーケットを監視する側で活用するということを行…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○五味政府参考人 補正予算を編成するという方針が出ているとは承知しておりませんので、補正予算に関してコメントするというのは難しゅうございますが、私どもは、機会をとらえまして、とにかくできるだけ早い機会に体制の拡充というものを実現する必要があると考えております。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○五味政府参考人 日経平均リンク債についてのお尋ねにお答えいたします。 株式市場の値動きに関しまして、日経平均リンク債に絡んだ現物や先物の売りで一時的に下げが加速しているのではないか、あるいは、このリンク債の発行に関与している一部の証券会社が、償還額の負担軽減を図るという目的で値がさの日経平均採用銘柄について意図的に大量の売りを出して、これが平均株価下落の一因となっているのではないか、こういったような指摘がかねてなされております。 私ど…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○五味政府参考人 個別事案でございますので、一般論でお答えするしかございませんが、こうした個別の不正行為の監視活動というものにつきましては、それぞれの事案について、その事案に応じた監視活動あるいは調査活動を行って、十分な証拠を集めた上で、行政処分が必要であるかどうか、違法行為であるかどうかということを判定していくものでございます。 いつまでに何がというような一般的な調査を行ってその結果を集計するという性格の仕事と違いますので、鋭意、とに…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五味政府参考人 お答えいたします。 私ども証券取引等監視委員会の年間予算でございますが、平成十三年度におきまして、人件費を除いたところで五億円でございます。人件費につきましては、金融庁全体一括計上でございますが、あえて監視委員会の仕事に従事する者の分を分けてみますと約十二億円程度かというふうに考えられます。 それから、同じ予算についてアメリカのSECでございますけれども、米国のSECの予算は、二〇〇一会計年度、二〇〇一年九月期でござい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五味政府参考人 刑事告発についてのお尋ねでございますが、私ども、事務年度を七月から六月で整理しております。昨平成十一事務年度、すなわち平成十一年七月から平成十二年六月までの間で刑事告発をいたしました件数は七件。また、本事務年度、昨年の七月から現在まででございますが、まだ途中でございますが、告発をいたしましたのは五件ということになっております。 それから、米国におきますものでございますが、SECが一九九九年度で刑事手続を行いました件数が…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○五味政府参考人 インサイダー取引以外の嫌疑によるものも含めております。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○五味政府参考人 御指摘のありました証券取引法第百五十九条の第一項に言います仮装売買と申しますのは、有価証券取引が繁盛に行われていると誤解させる等これらの取引の状況に関し他人に誤解を生じさせる目的をもって、権利の移転を目的としない仮装の有価証券の売買をすることという定義がされております。 具体的な個別の取引がこうしたことに当たるかどうかということにつきましては、私どもから個別にこれをコメントするということは、将来の私どもの活動に差し支え…
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) 個別事案についてのお話はちょっとおくといたしまして、一般論で法律関係だけ申し上げますと、取引を仮装というふうに今たしかおっしゃいました。証券取引法には株価操縦といいます規定と、それから行為規制命令の方に作為的相場形成という、これは行為規制で禁止行為が規定をされておりますが、この構成要件は、証券取引法百五十九条の相場操縦の方では、仮装の取引あるいは通謀の取引、あるいは取引が非常に盛んに行われているというふうに誤…
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) 個別の事案につきまして具体的に調査を行ったか行わなかったかということ、あるいは行っているかどうかということを明らかにいたしますことは、監視委員会の取り締まり監視業務の円滑な運営に支障を来しますので、申し上げることはできません。 ただ、一般論といたしまして、日常的な監視をさまざまな情報収集、分析などを含めまして私ども行っておりますので、その過程で疑いのある取引が浮上いたしましたときには、これを適切に調査し、そし…
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) 関連会社が取引をすることが違法かどうかというお話ですが、これはちょっと個別のケースをよく見てみないとわかりませんが、直接にそれを規制する法律は、たしか私の記憶ではなかったように思います。 それから、調査をしたかどうか言えないのかというお尋ねでございますが、恐縮でございますが、先ほどの答弁と全く同じでございます。
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(五味廣文君) 証券取引等監視委員会の取引検査という御趣旨で承ります。 私どもの取引検査は、種々の情報に基づきまして定例的に取引の公正を確保するための実態把握を行う検査と、それから疑いがある場合に特別にターゲットを絞って検査を行うケースがございますけれども、いずれの場合も、これまでの検査の結果ですとか外から入ってきておりますさまざまな情報等を総合的に勘案をいたしまして決めていくものでございます。 特定の証券会社に対する取引検…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(五味廣文君) 個別具体のケースがございませんと一般論としてお答えしづらいものでございます。恐らく議員の念頭にはインサイダー取引あるいは株価操縦ということがおありかと存じますが、インサイダー取引の場合には、当該会社、その株式を発行しております会社の関係者というものが行為者ということになります。その他、あとは重要事実、会社の経営に関します重要事実、これは法律、政令に列挙されておりますが、それに当たる情報であったのかどうか、また…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(五味廣文君) 昨年七月に発出されました金融検査マニュアルは、金融監督庁検査部長から検査官に対する通達という法的性格のものでございまして、金融検査についての基本的考え方、それから金融機関のリスク管理体制をチェックいたします際の着眼点といったようなものを検査官に対して示したものでございます。 したがいまして、この検査マニュアルは、検査官のいわば検査に当たっての手引書というような位置づけのものでございまして、各金融機関におきまし…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(五味廣文君) お話のありましたとおり、通達の中に機械的・画一的な運用に陥らないような配慮が必要だということが明記されております。 そのために必要なことと申しますと、金融機関側がどういったお考えでどのようなリスク管理をしているのか、これを検査官側が十分に説明を聞き、確認をし、またその合理性について納得のいかない部分があれば十分な意見交換をするということが前提でございます。 あくまで金融機関側の自己責任によるリスク管理というも…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(五味廣文君) お話にございましたように、検査事務年度と申しますのは七月から六月でございますが、前検査事務年度では金融グループに対する検査は外国金融機関二グループのみにとどまっておりました。 その国内の金融機関に対するグループ検査あるいはコングロマリット検査がおくれていた理由ということでございますが、結論から申しますと、非常に緊急度の高い検査が実は幾つかございまして、限られた人的資源をそちらに集中的に投入をしていたという事情…