五十嵐文彦
会議録に記録された「五十嵐文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,341 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2012/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会81 件・81%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 2,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○五十嵐副大臣 予算委員会での竹本先生の立論は大変すばらしいな、勉強させていただいてありがたいと思っておりますが、今の御質問については、まず歳出の方は、水膨れというわけではない。 まず、積もり積もった財政赤字がここまでいきますと、国債費は当然伸びてまいります。それから、社会保障の自然増は毎年一兆円余りございます。それから、地方の減収補填債を大分出しておりますので、その償還のための増もございます。あるいは、リーマン・ショックの後の経済予備…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○五十嵐副大臣 数字をお挙げになりましたから、数字を申し上げますと、先生の算定の基礎になっております九十四・三兆円の中には、二・六兆円の基礎年金の国庫負担の引き上げ分、これを三年間で年平均にならして〇・九兆円が入っていると思います。そうすると、民主党政権で九十四・三兆円と言っておりますけれども、実際には九十三・五兆円だと思います。 そして、先生の計算の、自公政権時代の十三年度から二十年度の平均歳出八十三・七兆円と比較をいたしますと、九十…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○五十嵐副大臣 時間がないので簡潔に申し上げますけれども、現状の単純延長を仮定計算していくのと、新成長戦略によってその政策効果を期待して目標値として数字を挙げるのとでは、当然、数字はおのずから変わってくると思います。 ただ、成長率が上がれば、では、そのまま税収が上がって万々歳になるかというと、結局そのときは金利も上がりますから、かなりまた別の計算になると思って、いきなり名目成長率を三%に置けば全てが解決するということにはならない。もとも…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○五十嵐副大臣 ありがとうございます。 こういう推論も成り立つんだろうと思いますけれども、例えば、自公政権の皆さんが、毎年二千二百億円ですか、医療費等を削ってこられた。これは、そういう考え方もあると思いますが、そういう一律的な削減ではやはり限界が来ているということで、量的な、一律的な削減から質の見直しによる転換、重点化、効率化に変わろうという形で、そういうやり方はとらない。 それから、地方にも、いわば後づけ、減収補填債、財源対策債でしの…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○五十嵐副大臣 二つお話があると思いますが、まずBツーB、業者間の、下請法の問題ですけれども、先生のおっしゃり方はちょっと誤解を生むと思うんですね。今の先生がおっしゃった例は、買いたたき行為に当たる可能性が極めて高いということで、これは処罰の対象になると私は思います。 ですから、それは周知徹底して、このようなケース、今おっしゃられたようなケース、一律に一定比率で本体価格を引き下げて合わせるとか、あるいは数量を減らすとか、そういうのも全て…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○五十嵐副大臣 お答えいたします。 委員にも大変御努力をいただきましたけれども、昨年十二月に国家公務員宿舎の削減計画をまとめました。ポイントは三点です。 一点は、真に公務のために必要な宿舎に限定をし、福利厚生目的のものは認めない。二点目が、今後五年を目途に、宿舎戸数約二十一・八万戸を五・六万戸、二五・五%程度削減をする。その結果として十六・三万戸になる。三点目は、朝霞、方南町などの住宅は建設を中止する。これがポイントでございます。 この…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○五十嵐副大臣 この計画によりますと、二千三百九十三住宅に上る宿舎の廃止が決定をされております。最近の不動産市況を踏まえたこれら宿舎の売却等の見込み額は、これは逆に、解体等、必要な経費もありますので、それを除きますと、約七百億円を財源として見込めるということになっております。
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○五十嵐副大臣 これからも、それ以外の住宅について、老朽化して耐震性等に問題があるものがありますので、これは、年内を目途に、耐震改修、長寿命化するか、あるいは集約化して建てかえて、集約化すれば土地がまた出ますから、それを売る、そして捻出する、あるいは廃止をしてしまうというようなこともありますけれども、いずれにしても、細かなコスト比較をして、どっちが安上がりかということをやらなければいけませんので、それをやれば追加をし得るということもある…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○五十嵐副大臣 お答えいたします。 おっしゃるとおり、間にドルを挟むということでコストがかかりますし、それから為替の安定という意味でも、直接交換できるということは大きなメリットがあると思います。 中国ビジネスが膨らんでいるので日本企業にとってもいいということでありますし、中国の元の国際化を支援する意味でやっているわけではありませんけれども、結果としてはなる可能性もあるということで、我が国と双方の利益のために、これからも、スモールスタート…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) 新聞紙上ではつなぎ国債だ、年金国債だというお話が出ておりますけど、現状ではまだ決まっておりません。これは、政府・与党の社会保障本部の下、関係五閣僚が中心になってこれから検討をしていただき決定をいただくということになっておりますので、国債発行を前提として二分の一への引上げ分を賄うとまだ決まったわけではないということがまず前提でございます。 その上で、私どもの姿勢としては、国際公約でもあります国債発行四十四兆円枠と…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) 市場の信認もいただき、そして将来の年金に頼る国民の皆様にも安心をしていただく、両方両立していかなければならないと、こう思っておりますので、最大限の努力をいろいろな各方面、各分野においてしなければいけないと思っておりますし、早くやはり消費税の含む抜本改正ができていかなければいけないと。遅れれば遅れるほど困るということになりますので、野党の先生方の御指導、御支持もいただかなければならないと思っておりますので、よろし…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) これは、まさにこれからの予算編成の過程の中で見ていかなければいけないということですけれども、四十四兆円枠は必ず守ってまいりたいと、こう思っております。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) 過去には御指摘のとおり三回ございます。 昭和二年度に発行されたいわゆる湾岸臨時特別公債……
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) 平成二年度、ごめんなさい。平成二年度に発行されたいわゆる湾岸臨時特別公債でございますが、発行額が九千六百八十九億円でございます。法人臨時特別税、石油臨時特別税の収入により平成六年度までに償還することとされました。四年間でございます。 その次が、平成六年度から八年度まで発行されたいわゆる減税特例公債でございます。先行減税ですね。このときは私がかかわりましたけれども、発行額が八兆六百四十四億円でございます。十年度か…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) きちんとした新たな法律を作ってやはりそれは手当てをするということでなければならないと思っております。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) いわゆるつなぎ国債、何度も申し上げますけれども、まだ決めたわけではありませんが、万が一そういう場合にはきちんとした手当てを法律上別途必要とすると考えております。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) そういうことがないようにしなければならないということだと思います。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) それはもう仮定の問題でございますので、今軽々にお話しすることはできないと思っております。あらゆるケースを勉強していかなければならないと思いますけれども、今そうしたケースを私の立場で想定をしてここで申し上げるわけにはいかないと思っております。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) それも大きな政治判断だと思いますので、社会保障・税の一体改革の中で考えるべきことと考えます。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(五十嵐文彦君) 御指摘の点はそのとおりでございます。しっかりと重く受け止めて考えてまいりたいと思います。