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民主党・無所属クラブ・国民新党財務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,341
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会81 件・81%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 2,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,341 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/07

180衆議院 財務金融委員会 第6号

○五十嵐副大臣 今の最後の御提案の件ですけれども、去年の七月から、お認めをいただきまして、雇用促進税制という形で、期首から始まって、事業年度の間に、総人件費をふやし、かつ人数を一定条件ふやしていただいた方には、社会保険料の二分の一、若い人の相当分、一人二十万円の税額控除を法人にするという制度を始めまして、これはうまくいけば拡充をしていきたいな、こう考えておりますので、先生の御提案に沿う税制になるかと思っております。

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/07

180衆議院 財務金融委員会 第6号

○五十嵐副大臣 確かに両論ありましたし、それぞれに、今の請求書等保存方式とインボイス方式では、長所と短所が双方にございます。 インボイスを入れれば、確かに、先生おっしゃるとおり、複数税率を採用するのがより容易になる、適用税率と税額が明記をされまして、そして転嫁がきちんとできるというようなメリットがあると思います。 しかし一方で、インボイスを入れますと、まず、中小事業者の事務が大変増加をいたします。そのために、中小企業団体からはインボイス…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/06

180衆議院 予算委員会 第20号

○五十嵐副大臣 委員御指摘のとおり、今、長年のフラット化ということで所得の再分配機能が衰えている上に、この消費税がもし上がるということになりますと、これは低所得層に比較的重いということになりますので、所得再配分機能をどう取り戻すかということが重要になってくるということで、高額所得者にもう少し多い負担を求めるべきだという意見が出ております。 そのために、今回、特に五千万円以上の所得の方々に最高税率を四五%まで上げさせていただく、あるいは資…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○五十嵐副大臣 おっしゃるとおりだと思います。 経済と税制のグリーン化、そして、なるべくいい方に誘導していくということが必要だということで、かなりきめ細かい措置をさせていただきました。 御指摘のとおり、二〇一五年燃費基準の達成車、そして、それにさらに深掘りをしている車というものにはより多くの恩典を差し上げるという形になっておりますが、確かにその分だけ複雑になっているということで、国民に対するより丁寧な御説明が必要だ、こういうふうに考えて…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○五十嵐副大臣 先生御指摘のとおりの御懸念があると思いますが、一工夫をしておりまして、調書を提出した場合には、その財産に関して申告漏れがあっても、加算税を五%、後でわかっても減額する。しかし、調書の提出がない場合とか記載に誤りがあるという場合に申告漏れが生じたときには、加算税を逆に五%加重するという一種のペナルティーを科すということになっておりますし、さらに重大な、故意の調書の不提出や虚偽記載ということがはっきりすれば、一年以下の懲役ま…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○五十嵐副大臣 国外財産に係る申告漏れ所得の額でございますけれども、これは平成十八事務年度でございますが、所得税については千八百万円だったんですね。これはサンプル調査でございますが、平成二十一年度には三千四百万円になっております。それから、相続税につきましては、同じく十八年度は四千二百万円だったものが、二十一年度には一億六百万円、これは全件調査でございますけれども、相当ふえている。御懸念どおりのことが起きていたので、こういったことをやら…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○五十嵐副大臣 近年、租税条約を二カ国間で積極的に締結しておりまして、本年一月末現在でございますが、世界の六十四の国と地域について租税条約を結んでおります。また、昨年の十一月には、マルチ、多国間の条約である税務行政執行共助条約に署名をいたしました。二十四年度税制改正において所要の国内担保法を整備する予定でございます。 今後とも、こうした方向を、バイ、マルチ、双方で進めてまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○五十嵐副大臣 先進国とも、つい最近結んだものもありますけれども、例えば、欧州地域は十六、北米はアメリカとカナダですけれども、そのほかの途上国とも最近は積極的に結んでおりまして、今後とも協議を進めてまいりたい、こう思っているところでございます。

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○五十嵐副大臣 これは、憲法二十七条で、勤労が国民にとって権利であると同時に義務であるという考え方から、とにかく、大人になったら働いていただきたいという原則に基づいて、ただ親に養われているという理由だけでその親御さんに税の恩典を与えるというのではなくて、何か特別な事情がある、例えばお父さんや御親族を介護されているとか、あるいは御本人が病気やけがをしているというようなことで事情がある場合は、これは当然控除の対象になるけれども、何もないとい…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○五十嵐副大臣 かねてより、議員の主張は理解をしておりますが、実は、厚生労働省において被災地からの要望を受けて検討が行われましたけれども、給湯器の交換などに大がかりな改修工事が必要となるということから、対応が難しいという判断に現在至っていると伺っております。

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○五十嵐副大臣 約五万戸の全ての仮設住宅のお風呂に追いだき機能をつけた場合の費用は、百五十億円から二百億円程度になると厚生労働省からは聞いております。

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○五十嵐副大臣 そういうお考えもあるかと思いますが、単にお金だけの問題ではなくて、先ほども言いましたけれども、工期が長くて人手の確保がかなり難しい、そして、他の復旧工事にも影響が出るおそれが大きい、それから、給湯器の廃棄が必要になりますので、その廃棄対策もあるというようなことであります。 それから、それにかわって、湯舟に沈めるタイプの電気ヒーターを使ったらどうかという検討もされたようでございますけれども、これは中小企業が生産していて、機…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐副大臣 先生おっしゃるとおりの問題があると思います。 我が国の年金の運用については、競争原理が働いているのかなというのが一つあると思うんですね。それから、やはり監視機能が十分ではないのではないかということ。二つが言えると思うんですが、今回の事件を教訓として、政府としてもいろいろな角度から検討を進めていかなければいけない、こう思っております。

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐副大臣 御質問ありがとうございます。 確かに、お金の回る社会にしなければいけないという委員のその感覚は、まさしく正解だと思っております。その保有資産を若い世代に早期に移転を促して消費拡大や経済活性化を図ろうというのは、御指摘のとおり重要な課題だと考えておりますが、幾つか問題があると思います。 千四百兆円台なんですけれども、この中には、住宅ローンなども含まれておるというか、それを差し引かなければいけない。いわゆる純資産ということに…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐副大臣 ありがとうございます。お答えいたします。 先ほど相続時精算課税制度が平成十五年に導入されたと申し上げましたけれども、果たしてそれが効果があったのかどうか検証すべきだというお話だったと思います。 近年では、この制度を利用して、毎年八万件、贈与額でいうと約一兆円の贈与が行われております。従来の暦年課税における一件当たりの平均贈与額が約三百万円でございました。この相続時精算課税制度が始まってからは、一件当たり約千三百万円、大幅…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐副大臣 今回の国外財産調書制度でございますけれども、御指摘のとおり、近年、国外財産の保有が増加傾向にございます。この中で、国外財産に係る所得税や相続税の課税漏れが増加をしてきておりますので、国外財産に係る課税の適正化というのが、おっしゃるとおり、喫緊の課題になってきております。諸外国の例も参考にしながら、納税者本人から国外財産の保有について申告を求める仕組みとして導入をすることとしたものでございます。 御質問の、調書未提出や虚偽…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐副大臣 外為特会の積立金が過剰に積み上がっているんではないかということでございます。 足元の為替レート、今、一ドル八十一円台でございますけれども、この計算でいきますと、実質的な十六兆円の債務超過になっておりまして、積立金、財投預託金を取り崩すというようなことになりますと、さらに債務超過が拡大をしてまいりますし、やはり私たちは、安全ということを考えると、保守的な考え方をある意味でとらざるを得ない。また、外貨資産を売却して一般会計に…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐副大臣 これはいわば一種のサイドビジネスでございますけれども、お金を有効に活用するという意味で、金融と財政の健全性を維持しながら、許される範囲内で運用をしているということだと思います。 おっしゃるとおり、債務超過のもとで積立金を取り崩すというだけでは、これは一般会計から外為特会への赤字のつけかえになってしまいますし、政府短期証券という資金繰り証券により調達した資金を一般会計の財源として使うということになりますと、財政制度の根幹に…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五十嵐副大臣 まず最初に、特別会計の方の理由等でございますけれども、特別会計はそれぞれ目的がございまして区分経理をしているものですから、その目的に沿ってやはり考えなければいけないということだと思います。 地震再保険特別会計について申しますと、再保険金の支払い請求がなかったということで、二十二年度決算では七百二十八億円の不用が出ております。国債整理基金特別会計については、政府短期証券利子等の支払いが予定を下回ったということにより、四兆四…

民主党・無所属クラブ財務副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○五十嵐副大臣 所得税法五十六条の見直しにつきましては、先生初め御党の方で大変関心をお持ちで、御発言を続けているということを承知いたしております。 この問題については、最近、新しい変化が一つありまして、御承知のとおりでございます、二十三年度税制改正で、二十五年一月からの実施でありますけれども、個人の白色申告者に記帳が義務づけられるということで、新しい状況に入っている、こう思います。 それに従って、この二十三年度改正の大綱におきまして、今…