五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○五十嵐分科員 先にちょっと確認をしておきたいと思うのでありますが、下北で今三点セットの計画が進んでいるわけでありますが、この場合の廃棄物の関連をちょっとお伺いしておきたいと思うのです。 イギリスやフランスに今再処理委託をしているわけでありますが、それが、この間もプルトニウムが一部返ってきたり、やがて廃棄物も戻ってくるということになるわけでありますけれども、この種の委託再処理をしている海外からの廃棄物は六ケ所村における貯蔵施設等に貯蔵に…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○五十嵐分科員 つまり、極低レベルのもののすそ切りについては必ずしもそういうことでないかもしれぬ、これはもちろん検討中であろうと思いますが、それ以外につきましては、いずれも下北で予定されているところ以外に持っていく、貯蔵するという計画はないわけですね。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○五十嵐分科員 その場合貯蔵というのは、高レベルの場合は三十ないし五十年くらいと言われているのが一時貯蔵ということであろう、そういうことですね。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○五十嵐分科員 多少資料もいただいておったところでありますが、最近の電力コスト等を見てみますと、どうも今まで常識とされていた原発は安いという状況が必ずしもそうでなくなってきているようだというふうにも見受けられるものでありますから、その点について少し御質問を申し上げ、御見解を伺いたいと思うのであります。 最近の、余り細かいことはよろしゅうございますが、概括的に原子力発電の場合とそれから通常の火力発電の場合とのコストの比較のようなものを、詳…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○五十嵐分科員 いただいた資料ではそういうことになっておりまして、これは五十九年におけるモデル的な施設のコストということのようであります。しかし、今のモデルの表の建設単価というのは、これは原発の場合ですが、大体一キロワット当たり三十一万という計算に基づいてお話しのような十三円というのが出ているわけでありますが、ところが最近の状況を見てみますと、原子力発電所の建設費が非常に高騰している。ここ十年くらいで見ると大変な高騰ぶりである。最近はそ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○五十嵐分科員 最近建設中のもの、つまり運開が予定されている一番新しい施設等を幾つか僕は挙げたわけでありますが、挙げている単価は別に間違ったことを言っているわけではないわけで、それはお認めいただいているようでありますが、これはそういう傾向にあるのであります。以前から見ると非常に高くなってきている。今度十三円の試算の根拠である一キロワット当たり三十一万円というのは、なかなかそういうことにおさまり切らぬ状況に次第になってきているということは…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○五十嵐分科員 これは皆さんが通常読んでいるやや専門的な雑誌です。その中で、これは皆さんも知っているお方なんですが、アメリカに行ってお帰りになって、そのときの話ですよ。帰国前に商務省の石炭担当の人と話をしたときに、アメリカ側から五百万キロワット級の石炭火力発電所を日本に建設するよう提案する、必要なら米国からも金を出す用意がある、そしてその石炭火力の燃料の石炭はアメリカが供給したい、こういう具体的なプロジェクトを提案しているんだけれども、…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○五十嵐分科員 ちょっとお答えにならぬような気がするのですが、今のでは。もうちょっと。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○五十嵐分科員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 それでは科学技術庁にお伺いしますが、高レベル放射性廃棄物のガラス固化体一本が持っている放射能、これは低レベル――低レベルと言ったって差はあるだろうと思いますが、包括的に言って一体そのドラム缶何本分くらいの放射能に当たるのか。これはこの間も聞いていたところだからわかるでしょう。 それからついでに、高レベル放射性廃棄物のガラス固化体が通常の低レベル放射性廃棄物並みに放射能が減衰する半減期を迎え迎えてそこまでいくというのには通常…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 今度幌延に、今まで低レベルと言っていたのが高レベルということになったわけで、今の植松理事さんのお話のように、大体高さ百三十センチくらいで四十五センチくらいの径の高レベルのガラス固化体一体で低レベルのドラム缶数百万本分の放射能を持っている。その高レベルのガラス固化体の放射能が低レベルの放射性廃棄物並みに減衰するのには、お話によれば三十万年もかかるという。低レベルからそういう大変な高レベルにということで、幌延はその問題で今大変…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 広い土地だとか地質だとかいうお話ですが、後でちょっと時間があれば話しますが、そういう意味で幌延は適しているというか、土地は広いでしょうね。しかし、広い土地はどこにでもありますからね。おっしゃいますけれども、住民はついこの間まで高レベルなんということは全然知らないんですよ。四月でしょう、御承知のように下北の方に低レベルが決まった。やれや札幌延の方は助かったか、こうなっていたら今度は高レベルとなってきた。あれから何カ月ですか。…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 おたくの方の二冊目のものは二千本と書いてあった。一冊目の七千本がだめになって二千本に直して書いた。今度は千五百本だと言う。私は千五百本だってできないと思いますよ、今の東海村の再処理工場の状況から言うと。これは最大限見積もってでしょうね。恐らくそう聞けばそのとおりですというお答えでしょう。今の状況でいけば恐らく数百本じゃないですか。そうするとどうなるのですか。仮に今お答えのとおり千五百本ですと、最初の計画七千本から見ると二一…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 あのパンフレットを見ると、住民にしてみれば、またバラ色に書いていますから、何かそれぞれの家庭もあるいは農家なんかも暖房が来るんだな、それは千何百軒分なんて書いてあるんですから。そういうような紛らわしいことはやめた方がいいですよ。これはもう改めて言いませんけれども、あのパンフレットとは別に「九つの質問」というのがあるでしょう。あれなんかだって全く問題がありますよ。きょうは言いません。言いませんけれども、あれはやっぱり回収した…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 そうですね。 そこでこの場合、吉田理事長にお伺いしたいと思うのです。 吉田理事長は、総合エネルギー調査会の原子力部会のメンバーですね。その部会の基本政策小委員会というのがあるが、そのメンバーでもあるわけですね。ここから七月の二日にレポートが出たわけです。これは「自主的核燃料サイクルの確立に向けて」という全体的に非常に重要な報告で、これからの廃棄物等も含めて一つの基本を示していくレポートであった、こういうぐあいに思いますが、…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 この報告書の同レベル放射性廃棄物対策」の「基本方針」というところに、こう書いているわけです。 1 基本方針 ①再処理施設から発生する高レベル放射性廃液は低レベル放射性廃棄物と比べて量的には少ないものの、放射能レベルが高いごと、放射性物質の崩壊による発熱があること、半減期の長い放射性核種を含んでいること等の特徴を有している。 したがって、環境への影響と公衆の放射線被ばくを防止する見地から高レベル放射性廃棄物については、十分安…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 いいですか。まず問題を二つに分けましょう。 一つは、おたくの方で決めたように、おたくの方というのは、つまり総合エネルギー調査会原子力部会で七月二日に出したレポートにあるように、ここでいう「安定な状態に固化処理し、一時貯蔵した後ここの一時貯蔵というのは、言うまでもなく三十年ないし五十年のことですよ。そうですね。下北もそうするわけですよ。その後に再処理工場敷地外で国の責任で処分する、こうなっているわけですから、お答えがちょっと…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 まあ、それは現地へ行ってみればすぐわかることですよ。これはかみ合う議論でないわけですね。おたくの方は、つまり敷地面積が足らぬという、僕の方はあるというのですから。それは設計屋が見ればわかることで、そのくらいのものなら建てられるとか建てられないというのは一発でわかることですよ。しかも、お隣には今言うように膨大な原研の敷地があるということ等を考えますと、敷地がどうこうなんて議論は、そんなものはまともな議論として出るものではない…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 きょうは渡辺部長さんが来ていないのですが、この前の委員会では、あなた出ていませんでしたから、渡辺部長さんに私は質問しているのです。後で議事録をお読みいただけばいいのですが、つまり僕が言ったようなことだと言うのですよ、簡単に言えば。深い穴を掘って、そこの下の方に実験ルームのようなものをつくって、そこでいろいろやるということなのか、そういうことだと言うのですね。いろいろレクチャーも受けました。レクチャーの中でも、ややそういうこ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 保管料ほか、かかるものは今言ったほかにどのくらいあるか。わからなければ大づ かみでいいです。その単位だけでいいです。何千億だとか何百億だとか、そんなことでもいいです。