五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 中曽根総理はお立ちになったようでありますが、しかし、未来の総理と目せられる竹下大蔵大臣はおられるわけでありますので、まず大蔵大臣にお聞きしたいのであります。 歴代の総理大臣は、それぞれ持ち味のある政策提言であるとかあるいは政治信条であるとか、そういうものをお持ちになっておられたと思うのです。今言われておるニューリーダーの皆さんもそれぞれお持ちになっておられる。宮澤さんは「資産倍増論」を言っておられるようでありますし、あるい…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 結構なお説で、ぜひひとつ竹下大蔵大臣、その「ふるさと論」、自治の世界というものを忘れないで、それは県議二期御経験なされているわけでありますし、地方の問題も極めて詳しいわけでありますから本当にニューリーダーあるいは総理と目せられるという方で、考えてみると地方の政治の経験を持って今まで総理をなされた方はちょっとないわけでありますし、そんな意味では、ぜひひとつそういう持ち味を持ってやってほしいという感じがするわけです。 そう思う…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 さっき「ふるさと論」の中で、自治の本旨といいますか、そういうようなものにも触れてお話があったわけでありますが、今御承知のように、例えば税源配分といいますか、全体的な租税の収入は最初のところでは国が七割で地方が三割なわけですね。しかし、最終のところではこれは逆になって、国が三割で地方では七割歳出をしているという、その関係では国と地方の非常なかかわりというものが各面であるわけであって、いわゆる車の両輪というようなことはそういう…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 この前、大臣が鈴木知事と対談なんかなさっておられるわけですね。これは「都道府県展望」に出ているわけでありますが、ここではこう言っているのですよ。「また、昭和六十一年度以降の国庫補助負担率のあり方については、昭和六十一年度の予算編成に向け、改めて検討することとなりますが、この検討の場には、全国知事会をはじめとする地方団体の代表の方々にも加わっていただき生の声をぶつけていただきたいと考えております。」僕はこれでいいと思うのです…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 こういうことで余り時間を長くとりたくないのですが、しかし、今読みましたように明確に、知事会の会長の鈴木さんとの対談で、この「都道府県展望」というのはもう全国の地方自治体にみんな行っている機関誌みたいなものですが、そこで述べているわけですからね。「この検討の場には、全国知事会をはじめとする地方団体の代表の方々にも加わっていただき生の声をぶつけていただきたいと考えております。」こう言っておるわけでしょう。そう言っておいて今のよ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 これは尊敬する石原自治省事務次官がある月刊誌の対談で述べているところなんです。僕はもっともだと思うから言うのです。「結局、私どもの役所は地方自治を守るという役割を担っているが、全体としての国政を円滑に運営するための政府機構の一部であることから来る制約は否定できない。」これは僕はそうだと思うんですね。だから僕はやはり、自治省として一生懸命やっていただいているのはわかるが、こういう国と地方のさまざまな根幹的な関係にかかわる問題…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 そうであるべきだと思います。僕は少し安心をしたのでありますが、そうであれば、自治省と話をすれば、三省で話をすればそれは地方の声を代表したものであるからそれでいいというのではなくて、地方団体の代表六団体があるわけですから、やはり直接その代表とでも大事な話はきちっとして、いろいろ地方にもお願いをしなければ、負担をかけていかなければならぬことがあるとすればなおさらのこと、そこで十分な話し合いと理解が成り立たない以上は、それは押し…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 当時の経過は要らないから、出し直さないかということだけでいいのです。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 総務庁長官、元自治大臣でもありますし、非常にこういうことは詳しいわけでありますが、しかし各省で大変な抵抗がこれにはあるわけで、まとめていく上では、総務庁長官あたりの大変な協力や努力をいただかなくてはなかなかまとめていけないのではないかと僕は思うのですが、御意見いかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 時間がおりませんから先に進みたいと思います。 大蔵大臣、政府税調は結局どうなんですか、従前言われていたのでは四月にというようなことを言われていたのですが、総理答弁では今国会終了後というようなお話もあるようでありますが、その辺はどうなんですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 いずれにいたしましても、今年は大型間接税の導入を初め、総理の言葉で言えば戦後税制の抜本的な検討をしようとしているわけであります。そうなりますと、これはもちろん直間比率の是正というものが正面に来るわけでありますから、当然国と地方の税源配分の問題であるとか、あるいは地方交付税制度の問題であるとか、あるいは一方で御検討いただいている補助金制度のあり方の問題であるとか、こういう問題が、個個の問題としてではなくて総合的な問題として議…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 それは、税調としての絡みでいうとそういうことかもしれませんが、僕がお聞きしているのは、政府税調というよりは大蔵大臣としてのお考えをちょっとお聞きしているわけで、考えてみると、それはただ税制の問題だけひとり走りしていくということにはならぬわけでありますから、それは直間比率が変わってくるということになれば地方交付税の基礎になる三税がまず大きく変わってくるわけでありますし、何をどう考えてみても、いずれもがっちり入り組んで構造的に…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 そんなことはないと思いますね。これは今までの議論からいっても国民的常識からいっても、今税制の抜本的な議論というのはまさにそこでないですか。そこのところを、それこそさっきの話じゃないけれども、率直に国民にある程度こういう場をかりてお話をしてもらわなければやはりうまくないわけで、全然あしたのこともこれは真っ暗でわからぬということではうまくないと思いますね。今までそれは、各種の税に関する議論の中心はまさにそこで来ているわけですか…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 今のことでありますから、したがって、それじゃちょっと角度を変えまして、仮に大型間接税等が導入されることを中心として直間比率が変わるというようなことになった場合に、それに関連して、国と地方の税源配分であるとかあるいは地方交付税制度であるとか、この絡みでその他補助金の問題もそうだし、あるいは機関委任事務もそうだし、そういう総合的な検討というものに触れざるを得ないというように思われるが、直間比率が大きく変わるとすればそう思われる…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 自治大臣、自治省は六十年度、地方自治制度の総点検というものを今年度の重点施策として実施するというようなことが伝えられておるわけであります。ある報道によりますと、地方自治法の全面的な見直しを含めて戦後地方自治制度の総点検を行う、こういう報道をしている向きもあるわけであります。自治省に聞いてみると、そこまでは考えていないんだというお話でもありますが、しかし、確かに今大蔵大臣とお話し合いをしたところでも明らかなように、税制の論議…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 ひとつ自治大臣、しっかり頑張ってほしいと思うのです。今のような状況では、どんどんとにかくやられっ放しということになっていくような不安が地方には大変大きいわけでありますから、一層の御努力をいただきたいと思うのです。 さて、今度のこの一括削減問題を中心とする地方税制対策の問題について、自治省のある大幹部は、先ごろのある月刊誌でそのときの状況を率直にこう述べているわけです。「最終的には地方の言い分は正しいが、このままでは予算が組…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 地方の言い分は正しいが、このままでは予算が組めないということで往生じたと言っておるわけで、大蔵大臣から言ってもややそんなことですね、大筋で言えば。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 今度の法案の趣旨のところに書いてある文章を見てみても、趣旨説明では、国の財政収支の改善と財政資金の効率的使用ということになっているわけですね。今のお話を聞いても、大幹部の言う御趣旨はややそんなことだろう、だれが見てもまたそういうことであろうと思うのですが、しかし、こういう地方への負担転嫁を専ら目的として国家補助金の一律削減というのは、地財法に違反しませんか。 地方財政法の第二条二項は「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 つまり、その財源が補てんされるということだからということですね。しかし、よくお話をお聞きしましても、完全に補てんしている、完全に補てんしているというお話なんだけれども、五千八百億のうち、なるほど一千億は特例で交付税が上積みになる。これは確かにその補てんと言えるでしょうね。しかし、あと四千八百億は建設公債ということですから、建設地方債を認めるということが一体完全な補てんということに該当するのかどうかということには非常に疑問が…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 交付税で補てんするというのは全体でないでしょう。四千八百億全体でないでしょう。