五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 それは今お話があったように、結局は地方が自弁しなければだめだという金額が三千八百億あるわけですよ。そうでしょう。しかし、そのうちの一千億はペンディングですけれども。そんな不完全な措置にしておいて、どうして地財法に違反しないと言えるんですか。専ら国の財政上の都合で地方に負担を転嫁して、しかもその穴埋めについても今のようなことなんです。さっき言ったように、地方財政法では、地方の財政に国の都合で負担を転嫁してはいけないということ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○五十嵐委員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 高レベル放射性廃棄物の貯蔵工学センターの問題でありますが、今までこれらの問題では国会でずっと審議をさせていただいているのでありますが、それらを通じて歴代の科学技術庁長官は、該当市町村であるとかあるいは周辺近隣の市町村であるとかあるいはそれを包括する都道府県だとか、こういういわゆる地元の理解と協力を得た上でこれは実施するんだ、こういうお話をずっといただいておるところでありますが、竹内長官も同じお考えであられるかどうか、まず…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 去年の九月二十七日に中曽根総理が札幌で記者会見なされまして、原子力の平和利用は推進する必要があるが、安全性の確保が必須条件だ、動燃は安全性を確認した上で地元、知事、道議会などの意見を聞き、同意を得るべきだ、こういうぐあいに総理も御発言になっておられるわけであります。 去年の八月の十日に動燃事業団の吉田理事長さんが北海道庁に横路知事を訪ねられて、その後記者会見をなさっているのでありますが、そこで、立地に当たっては知事の理解…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 これは去年の十月二十九日の道議会のエネルギー問題調査特別委員会の議事録なんでありますが、ここで動燃の渡辺核燃料部長さんも、六十年度予算の立地環境調査費に関する質問に答えて「貯蔵工学センターの立地環境調査ということでございますので、地元のご理解とご協力が得られたら実施したいと思っています」、こういうぐあいにお答えになっておられるわけであります。もちろん道議会でのお話でありますから、そういうお考えでお進みになるのだろうという…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 そこで、第二段階で言っていますのは、今私が申し上げました第一段階における——第一段階といいますか、四つの調査のうちの一つ目の調査によって候補地点を選定して、二つ目にその精密調査を行い、三つ目にそこに深地層実験場を設けて、それから四つ目にその地上で環境工学試験施設を設けてさまざまな試験研究を行う、こうなっておる。さっき申しましたように、四つの調査、試験の結果の総合評価によって処分予定地を決めていくということになるわけであり…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 違いますね、それは。後段の貯蔵工学センターというのが、何も深地層の調査だけのことでないというのはそれはそのとおりですね。三十年ないし五十年の一次貯蔵というものが大きな柱だということはもう当然であります。しかし、同時に深地層実験場をつくる、約数百メートル以上の深さ、恐らく千メートル前後ですね、立て坑を掘って、そこに実験ルームをつくってやる。一本数十億円かけてやるわけでしょうけれども、これは重大な処分、高レベルを一体どういう…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 済みません、一言だけ……。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 局長、つまり貯蔵工学センターの場所では処分地にするという考えはない、こういうことでよろしゅうございますか、今のお話では。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 いやいや、貯蔵工学センターのことですよ。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 処分場にはしないのですね。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 いや、しないのかということですよ。——まあ時間のようでありますから、いずれまた……。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○五十嵐分科員 大臣、お疲れだと思いますけれども、しばらくおつき合いいただきたいというふうに思います。 この間、かなり有力な月刊経済誌で、どうも六十年度予算というのは党主導だというようなことが随分言われていたけれども、しかし、でき上がったものを見る限りやはり竹下予算であったというようなことを述べていて、党側は思い切り暴れたようだけれども、しょせんお釈迦様の手のひらで暴れた結果ではなかったかというふうに評していたのであります。どうも野党側…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○五十嵐分科員 合わせて一遍にと言ったって、なかなかそういうものではないというふうには私どもも思いますので、ぜひひとつ引き続き、お話しのように出稼ぎ等についての御配慮というものも、いろいろな面でお忘れのないようにお願い申し上げたいと思います。 これは、言われておりますように六十年中、つまり年内に合意を得て、そして補正する、そして年末調整に間に合わせるということであろうというふうに思うのですが、それはそういうぐあいに受け取っておいていいの…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○五十嵐分科員 それから今度の、きのうの結論の一つの、殊に私ども社会党として重要な政治課題なんでありますが、防衛予算のGNP比一%枠の問題なんであります。今度のこの予算審議を通じて、総理は守りたい、こういう表現であられた。きのうの幹事長の回答によれば、守るために最善を尽くすということに一歩踏み込んだお答えをいただいているわけであります。もちろん、この幹事長の回答をいただくについては大蔵大臣には御相談があったのだろうと思うのですが、そう受…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○五十嵐分科員 そこで、実は思うのですけれども、総理がおっしゃっている、あるいは幹事長もそういうぐあいにお考えになられ、大蔵大臣としても非常に重くこれをお思いになっていかれるということであれば、これは一%の枠内にとめるということは本当に不可能でない。それは総理や大蔵大臣がそういうお気持ちであれば、この執行に当たって当然調整すべきものは調整をしていくことになるわけでありますから、やはり防衛庁と協議しながら執行に当たってそういう配慮がなされ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○五十嵐分科員 そうですね、なかなかお答えしにくいことかもしれません。しかし、きのう幹事長がそういうお話をなさり、しかも職を賭してというような重い言葉まで出ておるわけであります。総理ないし幹事長のそういうことを、今お話しございましたように大蔵大臣として尊重する、重く受けとめていくということであれば、そのことは即財政担当者としてはどういうことかということになれば、つまり予算の執行に当たってそれなりに配慮していくということになるのではないか…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○五十嵐分科員 GNPの問題というのは、日本社会党としても、石橋委員長が言うように、本年最大の政治課題という考え方で決意をもって臨んでいることでありますから、ぜひひとつ幹事長の答えというものが必ず実現を見るように、そうでなければ私どもとしてはまさに決定的な対決ということにならざるを得ない課題でありますので、ぜひその点お含みをいただいて、約束を守っていただきたいということを御要望申し上げておきたいと思います。 さて、実は北海道の問題なんで…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○五十嵐分科員 ぜひひとつ、今後ともお願いしたいと思うのでございます。 そこで、この際ひとつ具体的なお願いを申し上げたいと思うのであります。 例の整備新幹線の問題でありますが、十二月二十八日に自民党・政府間の政治折衝で、幾つかの条件はついているとはいえ、北陸及び東北新幹線は昭和六十年度から建設に着手する、あるいはまた九州新幹線鹿児島ルートは建設に向けて直ちに着工準備作業所をつくる、あるいは長崎ルートは候補ルートを決めて環境影響評価などを…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○五十嵐分科員 よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。