五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 わかりました。しかし、さっき一兆一千五百億と僕は言ったのですが、保管料を除いてそのぐらい、多少でこぼこはあるかもしれませんよ、つまり大ざっぱに言ってそんなものだ。一兆数千億だということは、おおよそそういうことだということですか、どうですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 旧契約は、トン数からいうと少ないでしょう。ですから、トータルからいうと一兆以上、一兆数千億ということには間違いないんじゃないですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 試算なんて言ったってだめだよ。ややそういうことかどうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 そんな、あなた、だから少しサバがあったってどうだって構わないわけです。この根拠だって、なかなかお答えがないと僕はもう少し言わなくてはいけないことになりますからね。ややそういうことであれば、まあその前後だというぐあいには言ってもらわなければ、私もまた余分なことを聞かなければならぬ。 それともう一つついでに、もう時間がないようですが、この契約書に、最大の投資を要する建設費用は前払いにするということになっている。これもひどい話だ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○五十嵐委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 きょうは「むつ」の問題を中心に御論議ということでございますので、初めに若干「むつ」の新定係港の立地上の問題でお聞きいたしたいと思います。 これは当委員会の今までの質問で再三指摘され論議されているところでありますが、下北半島東方の活断層についてであります。海上保安庁の水路部の調査によりましても確かめられているところでありますし、あるいは我が国としては非常に権威のある活断層研究会でもこれらについては出版物で既に紹介されていると…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 今までもそういう御回答が続けられてきているようでありますが、原船事業団が検討した結果の報告というものも、お聞きいたしますと電力側の資料に基づいて調査報告がなされているというようなこと等が伝えられてきているわけで、とにかくあれだけの大変な計画を今、下北にやろうとしているわけですから、やはり当然独自の徹底した調査というものをやらなきゃえらいことになるというふうに思うわけであります。ぜひひとつ、これらの断層の徹底した調査を独自で…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 何か事柄の重大性に比べれば極めて消極的なお答えで、言うまでもなく原子力行政において最大の重要事は安全性でありますから、どうかこの点についてお忘れなく、十分な御調査をなるべく早くあらかじめ行って、これを公表していくということでなければおかしいと思いますから、強く御要請を大臣に申し上げておきたいと思います。 次にお聞きしたいのは、今の下北の核燃料サイクル基地の中のいわゆる第二再処理工場から発生する高レベル放射性廃棄物の処理処分…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 答弁が足りないんじゃないですか。よくおわかりになってないんでしょう。一時貯蔵という言葉だとかあるいは長期貯蔵だとかという言葉を使っているわけですよ。これはおたくの方の文書なんかで公式に出ているわけですよ。 しかし、一時といったら何カ月かちょこっと保管するのか、こう思うわけだが、一時貯蔵というのは三十年ないし五十年間、固化してから処分に至るまでの間やろうということですね。これを一時貯蔵と言うわけですよ。一時といったって三十年…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 とにかく科学技術委員会あたりの論議のときには、僕なんか余りそういうのに向いていない方なんだけれども、しかし思うのだが、やはり一時貯蔵だとか長期貯蔵という言葉を使うときにはそれなりの正確さがお互いになくちゃ、後で何を言ったのだかわからないことになってしまうのですよ。だから、やはり言葉の概念はきちんとしておいた方がいいと思いますよ。貯蔵に関しては、科学技術委員会やあるいは動燃事業団だとかいろいろな方々とお話ししたときにちょっと…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 では、考え方としては僕が言ったようなことでいいということのようであります。 さらに、今ごらんになっているところの少し後に返還廃棄物についてのところがある。これは我が国の電気事業者がイギリスやフランスに使用済み燃料の再処理委託をしている。それがそのうち戻ってくるということになるわけであります。その「受入れ及び一時貯蔵は再処理事業者が行うことが適当である。」としていますね。戻ってくる廃棄物の受け入れと一時貯蔵は、一時貯蔵という…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 そうしますと、今の課長さんの御返事のとおりでありまして、返還されるガラス固化の高レベル廃棄物は、下北の場合、今の構想でいくとすれば今、原燃サービスがあそこで仕事をしようとしているわけですが、そこでそれも受け入れるということになるわけですね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 そうですね。そうしますと、今のお話のとおり下北には再処理工場ができる、それは八百トンだ。東海のは二百十トンですから、約四倍ぐらいの大きさ。これの固化プラント、それから貯蔵プラントをそれぞれ建設しようという構想なわけだ。これは投資額なんか、やはり一応概念設計はもちろんできているのでしょうから、大体どんなことで考えているのか、もしおわかりになれば。 それから西暦二〇〇〇年では返還廃棄物が、これは予定どおり来るか来ないか問題があ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 数の点では後で少し論議したいと思いますが、ともかくも今の下北の構想の中で、従前我々新聞なんか見ても、どうも三点セットと、こう言われていたわけだ、濃縮工場、それから再処理工場、低レベルということで。そうすると今のお話聞いていると、とにかく高レベルの固化体の貯蔵という、しかも返還のものも含めて、これはさっき金額は言わなかったけれども、恐らく大変なものでしょう。そのプロジェクトそのものも、三点セットではなくて四点セットで考えてお…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 そうですね。今の構想の中では、廃炉を持っていくところは他にないですね。これはやはり低レベルの廃棄物の陸上貯蔵施設、集中的な貯蔵施設のところに廃炉を持っていくほかないだろう。しかし、部分的に高レベルのものがありますから、それは一体どうするかという問題は別にあると思いますが、これは大変なものだ。(「そこまでいってないぞ」と呼ぶ者あり)そうですね。今のようなことを現地によくお話をしながら、これらの問題をやっているのかなという感じ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 だから、それを言っているわけですよ。ちゃんと絵で、三つが集まって七千本になります、こうなっているわけですよ。 今度はその四のところで、理事長ごらんください。「四、研究開発計画の概要」というところがある。その右側のページに「第三段階」というのがありますね。これは二十年後というところです。これの真ん中辺のところに「貯蔵施設」というのがあるでしょう。ここの下にこう書いています。「返還固化体、第二再処理分も含む」明らかでないですか…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 つまり言いかえれば、あのパンフレットは現実、今日の段階では適当でないということなんでしょうね。これはそんなものを残していちゃいけないですよ。内容的にもどうとか、もっと時間があれば僕は指摘したいことは山ほどあるのですよ。しかし時間がないからしょうがないですけれども、まだそのパンフレットを使う気なら、僕は改めてまたそれはやります。それは撤回した方がいいです。そんな誤りのものを出すべきでないですよ。 僕はそれで最初に御質問申し上…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 それは理事長、語るに落ちたという感じですね。お話のとおりでしょう。やはり七千本なければ、熱利用として利用するといったって、どうもうまくいかない。そこで七千本入れたいというものが先にあるわけですよ。二千本じゃ、熱利用だとか何だとかいったってどうしようもないなというものがあるんでしょう。しかし、それはさっきからお話がずっと続けられているように、うまくないですよ。これは間違っていますよ。おたくのところで、工学センターで、あっちの…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 そういうことですね。 そこで、深く掘る、七百メートルなり千メートル掘る、しかしそれはそこだけではないかもしれぬ。大体、今どこに工学センターができるかもまだわかっていないことですから、どこかに掘る。今お話しのように、それは一本だけでなくて複数であちこち掘るのかもしれない。しかしその部分でも、掘っていろいろ調査をしてみて、案外その岩層もいいな、いろいろな点からいってここも不可能でない、適当なところだなということになれば、それは…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 全然そこでやらないというなら、やらないとはっきり言ってもらった方がいいのですよ。しかし、やはり可能性としてあるかもしれぬということなら、そう言ってもらわなければいかぬのですし、大事なところですよ。今のお返事で言うと関係ないというのだから、全然可能性ないのだなというふうに僕は思いましたけれども、そうとっていいのですか。