五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 それは無責任でないですか、そういう言い方は。 ここにきょうお見えになっていないからしょうがないのですが、植松理事が四月二十六日、札幌に行きまして講演をしているのです。その講演をした内容として、概要こういうことを言っているようですね。「①貯蔵技術を開発するための研究・貯蔵施設を六十四年に建設、六十七年から運転を開始する②最終処分は固化した廃棄物を人工的な障壁を設けて地下数百メートルに収納する方式を採り、七十年に試験地を選定、…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 もう時間がありませんから御質問できませんけれども、あれは第一段階、第二段階、第三段階と決めたのは五十五年ですか。「可能性ある地層の調査」から「有効な地層の調査」にいよいよ入るわけですね。今度はいろいろ掘ったり、あるいは現地におけるバリアの調査をしたり、そんなことをやって総合評価をして試験地を決めるわけです。その試験地でいろいろなことをやっていって、問題がなければ、そこで今度はだんだん現物を持っていって調べるという段階の事態…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 つまり一〇〇%ないとは言えぬということですね。しかし、もう二、三分しかないから、この問題はこの程度にして、改めてまたやらせていただきます。殊に植松理事に改めてお聞きしたい、こういうぐあいに思います。 そこで、時間がないからあと一、二の点だけちょっとお聞きします。 高レベルないし低レベル廃棄物の一時貯蔵ないし処分については廃鉱を利用する考え方は可能性として含まれていますか、あるいはありませんか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 今の問題も、殊に低レベルに関してはかなり重大な発言でありますので、これも改めてまた御質問させていただきたいと思います。 そこで長官に一、二点お伺いしたいのであります。どこの場合もそうでありますが、今、特にどこの用地になるかわかりませんが、動燃さんのつけている名称によれば貯蔵工学センター、そういうものの立地をそろそろ決めるんだということでいろいろやっておられるようであります。さまざまな条件が、非常に多くの問題があるわけですか…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 なお一言、今私から申し上げましたように、つまり最低限、その他にもいろいろなことがもちろんあろうと思いますが、基礎的なものとして該当市町村自治体、近隣の市町村自治体あるいは該当の都道府県知事、この同意というものは全く基礎的なものとして必要というふうにもちろん御判断になっていると思いますが、なおこれについて一言お答えいただきたいと思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 本当に申しわけないのですが、しかし、質問の趣旨からちょっとお答えがそれている。大事な点なんであります。 つまり、同意を得なければということなんですね。これはその他の原子力施設ももとよりそういうことだと思います。例えば低レベルの問題についても、一貫して歴代の長官のお答えでもそうであったわけですが、今僕が申し上げたようなところの同意は、最低限必要な基礎的なものだと思うのです。つまり、今言ったもの、知事あるいは近隣でも殊に隣接の…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○五十嵐委員 同意と同じことだというお答えでありますから、そのように受けとめたいと思います。原発そのものが、立地に当たっては皆そういう知事の同意なくしてできるものではないわけでありますが、どうかひとつそういう点では十分な御配慮、御確認をお願いしたい、こういうぐあいに思います。少し時間をオーバーして申しわけありません。 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 私は、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方公共団体関係手数料に係る規定の合理化に関する法律案に対し、日本社会党・護憲共同を代表し、反対の討論を行うものであります。 対GNPに占める地方財政の比重は、最近では、昭和五十六年度の一九・三%をピークに漸減し、昭和五十九年度見込みにおいては一六・三%と、昭和五十三年度に次いで低いものになっております。医療、教育、環境保全、福祉はもとより、地域経済振興…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 最初に、KGBの元工作員のレフチェンコの証言に関する警察庁の一連の調査の進行状況、経過あるいは見通し等についてお知らせをいただきたい。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 ちょっといまの経過の中でもう一度確認をしておきたいと思いますが、捜査当局は、レフチェンコが日本に来てその当初から、したがって亡命するまでおよそ四年ぐらいですか、この間については、当初来彼の行動に非常な疑いを持って、それを逐一監視をしていたということだというふうなお話でありますが、そういうことですね。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 そうしますと、いま幾つか例がございましたように、やはり違法性のあるものについては検挙する、当然そういうことがあるわけですね。四年間彼の行動を逐一監視をしながら、検挙等に至らなかった。ことに彼の場合は外交特権を持っていないわけですね。そうしますと、その四年間というものは捜査当局でずっと目を離さず見ていたが、つまり見ている範囲において捜査の端緒に至るような問題はなかった、そういうことですか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 さっき幾つかの例があったように、犯罪に類する問題が生じた場合には、それぞれ、本人もそうでありましょうし、関係者の検挙等も当然考えられるわけでありますが、そういうことはなかったようであります。 まさか、おとり捜査だとか二重スパイだとか、そんなことはないんでしょうね。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 四年間監視をしていたが、捜査の端緒になるようなことはなかった、こういうことのようであります。 そこで、例の外務省職員であろうと言われたコードネーム・ナザールですか、それから公安関係者と言われていたシュバイクですか、これにつきましては言われているような機密漏れ等があったのかどうか、あるいはそのシュバイクにつきましては、報道によると複合人間であったようだとか、そういうことも言われているようでありますが、この辺はいかがですか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 いろいろな証言の内容であるとかあるいは御調査の結果からいって、いわゆるレフチェンコの行動というのは機密情報を集めて収集する一つのスパイ活動、こういうものであったのか、あるいは報道等あるいは証言の状況なんかも見て、たとえば日中を離反させるとかさまざまなそういう世論操作といいますか、ムードづくりのPRといいますか、こういうところにその活動の主たるものがあったのか、その辺はどうですか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 おおむねこの調査のまとめを発表するのは、およそいつごろになりますか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 一部に、この事件が出たからというのではないが、しかし、それを一つのばねといいますかきっかけにして、スパイ防止法的なものの制定などについていろいろ言われている向きもあるようでありますが、そんな民主主義の基本を侵すような考え方というものが、戦前の亡霊みたいなものがあらわれるべくもないというふうには思いますが、念のためにこの際、大臣の見解をいただきたいと思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 つまり、そういうようなものは必要はない、現行の法体系で可能だ、こういうことですね。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 そんなものが出るような世の中になりましては大変でございますから、将来ともそういうことのないように、お互いに民主的な今日の社会を守っていけるように御要望申し上げたいと思います。 昭和四十六年に、土田警視庁警務部長、当時でありますが、そのお宅で小包が爆発して夫人が死亡なされました。いわゆる土田邸爆破事件を初め、四十六年の日石地下郵便局爆破事件、四十四年のピース缶爆弾事件、これらで爆発物取締罰則違反、殺人、同未遂などの罪に問われ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 大変な御苦労をお続けいただいていることは、十分敬意を表したいというふうに思うところであります。しかし、どうも僕は、いまのお話なんかを聞きましても、爆弾事件の捜査の困難性というものは、これはもうわが国だけでない、国際的にも大変にむずかしい状況であるということもよくわかるのでありますが、しかし、そうだからといって、余りに自白にのみ偏重するという捜査方法というものを、どうもいまのお答えでは少しも御反省がないような感じがするのです…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 お気持ちはわかりますが、自白だけでは支えていけぬということが、今度の判決でずいぶん明らかになったことでないかと思うのであります。やはりそれはこの特殊な爆弾事件というような性格からして、確信犯による計画的な犯行で、物証はほとんど残らぬということでありますから、非常に困難なことであるに違いないというふうに思うのでありますが、それだけに自白だけではなくて、やはり最善の証拠の収集であるとか、そういうさまざまな研究等御努力なさってい…