五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 何か僕も少し質問に言葉が足らなかったような気がいたしますので、なおもうちょっとお聞きしたいと思います。 山中通産大臣は、通産大臣としては本当に一歩踏み込んだといいますか、ある意味では、総理の発言が一方であるにかかわらず、積極的な意見を出しておられるようで、私は実は非常に評価をしているのであります。これは新聞の報道するところではありますが、この際、電気料金問題で電力九社のすべてのコストを洗い直せということで、通産省の事務当局…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 それは長官、償却だけでしょう。たとえば五千億利益があったとするか。この五千億で何か建物を建てた、施設をつくった、そうすると、その五千億の利益が消えるというものじゃないのですよ。それは金が物になっただけで、資産としてそれだけのものを持っていることに変わりないのですから。役所の場合は違うわけですね、これは簡単に言えば大福帳のような簿記ですから。現金出納帳みたいなものですから。しかし、民間会社はそうじゃないわけですね。ですから、…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 もう一つ踏み込んで、つまり物価担当大臣でしょう。それははたから見ていて可能性があるようだということだけでないでしょう。やはり国民の立場で、物価が引き下がることを期待しながら大臣のところは仕事をしているのじゃないですか。そういう国民の視点で見ればちょっと発言の仕方が違うのじゃないかと思いますよ。いかがですか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 余りこんなことばかり話していたって時間ばかりたってしまうからあれだけれども、しかし大臣、僕が間違っているのかもしれないけれども、複式簿記というのは僕はそうでないと思うのですよ、会社会計というのは。そこのところは、一遍おたくの方でもさらに検討してみる。つまり利潤から資本投資をするというものだけではない。大体仕事が始まるときに利潤はないのですから、一定の資本はあるが、それは借り入れをしながら資本投下をして事業というのは始めるわ…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 部長の段階でのお答えとしては理解できるのであります。つまり政治的判断で政策料金というのは決まるものだというふうに思うのですが、そういう意味では、長官どうですか、そういう配慮での検討というのは全くなされていないですか。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 設備投資の話がさっきいろいろあったわけですが、しかし御承知のように、まずいまの電力の需給関係からいうとかなり供給オーバーということになっているわけです。いま電力会社なんかも新たな売電をねじり鉢巻きで開拓して歩いているというようなことが伝えられているぐらいで、むしろそういう過剰設備そのものがコスト高をもたらすような傾向さえも生じているということであります。したがって、幾ら景気回復とはいえ、設備強化だけ考えていくということもど…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 あと一問で終えたいと思います。 最後に、北炭夕張再建の問題が大変な状況になってきておりまして、これがいわば山場になっております。恐らく、数日中といいますか一両日中にも、協会側の非常に困難だという結論が通産大臣あてに出されるであろうという見通しであると思います。これに対して、通産大臣がまたしかし別途な方法で何としても再建したいというような意欲をほのめかしておられるようにも聞いておるわけでありますが、非常に重大な問題であり、経…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○五十嵐委員 終わります。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 放射性廃棄物の問題をずっと御質問申し上げたいと思います。 いままでも言われていることでありますが、昭和七十五年における低レベル放射性廃棄物のおよその累積量の予測はどのくらいになっておりますか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 このうち、いわゆる陸地処分、海洋処分に従前仕分けられてきておるのでありますが、その見通しはいまの段階ではどうですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 つまり、海洋投棄に関しては、ロンドン条約の問題等もあって、いまのところ、さしあたりすぐどうこうということにはならぬが、しかし、中長期的に見れば、やはり海洋投棄はするのだ、こういう考え方に変わりはない、こういうことですね。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 そうすると、昭和七十五年大体百八十万本ぐらい発生するであろうといううちの相当な部分、以前は六割ぐらいは海洋投棄と言っておったわけですが、そのぐらいのウエートでなるべく早く解決をしながら、海洋投棄としては考えていきたい、こういうことなわけですね。 それで、その次に、かなり減容の技術開発が進んで、またそれぞれの施設でも減容の設備を進めていたり、あるいは計画をしたりしていて、実際の低レベルの廃棄物の発生量そのものはかなり減ってき…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 僕は、プラスチック固化なんかがどんどん進んでいくと、もう少し減るのではないかなという感じさえするわけでありますが、もちろん鋭意減容の技術開発を進めていくわけでありましょうから、もっと期待ができるのではないかという感じがいたします。 それから、かねて方針を出されておられたいわゆる極低レベルのすそ切りの問題でありますが、これは近く基準を決めることになろうと思いますね。従前は環境に出せない状況としてサイト内に置いてあったというも…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 しかし、いずれにしてもそういう方向で検討なさっておるということだろうと思うのであります。その問題の是非は非常に問題があると思いますが、しかし皆さんの考え方はそういうことだということですね。 それから、そもそも一体いま電力の見通し等はどうなのかということも、最近非常に論じられているわけですね。それで、通産省のお話によると、去年つくったばかりでありますが、エネルギーの長期見通しも今年は見直すというようなことになってきているよう…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 いまお話がございましたように、それぞれの発電所で貯蔵施設を持っておられる。そこでいま御説明がありましたように、五十八年の二月末で貯蔵設備は床面積にして十万三千四百平米、棟数にして二十九棟、収容能力が五十万四千六百本ということのようであります。かつ、私の方でおたくの方からいただいた資料によりますと、いまのは五十八年二月末ですから、それ以降計画が確定をしているもの、これは今年のもの、来年のもの、再来年のもの、そして六十五年のも…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 しかも、いま発電所が所有しているサイト面積は一体どのくらいか。これもおたくの方の資料でありますが、現在、全国の原子力発電所の敷地総面積は千六百三十七万平方メートル、これは相当のものですね。この中に原子力発電所だとかさまざまな施設がある。そのうちの相当な面積を持っている、いま言うこのどうにもならぬと言われている廃棄物の貯蔵庫、これはいま言うように合計二十九棟、所要敷地は、これが使っている、さっき皆さんの方から提供された床面積…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 聞いたことにきちっと答えてください。 つまり、これだけ敷地に、余裕があるなんというどころじゃないですよ。本当にもう余りにも敷地は広過ぎるぐらいで、これはしかし当然のことでありますが。だから、ここに必要な収容施設を増設するということは何も不可能でない。何か物理的に不可能なことがあるのか。不可能なことでないと思う。そこだけお答えください。何か障害があるならあるように言ってください。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 まあ、そういうことでしょうね。それだけの広さがあるのだから、そこに建てようと思えば建てられぬことではないということだと思うのですね。しかし、物理的にはそうなんだけれども、建てない。それは何か理由があるのか。何ですか、それは。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 答えにならないですね。 考えられるのは、経済的にそっちの方が安いのではないかというようなことは一つあるかもしれないですね。集中管理するとすれば、そっちの方が安いのかもしれぬ。あるいはそこのところに、廃棄物の施設をサイト内にそれぞれの原発で増設することに近所の人が反対だというようなことがあるのかもしれぬ。考えられるのはそんなことぐらいでないかと思うのですが、いかがですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 それは、現在稼働している発電所のサイト内で、しかも廃棄物を貯蔵している、そこでさらに廃棄物の貯蔵施設を増設するということに対する住民のいろんな意見というものは、ないものではないでしょう。しかし、そうだからといって、今度はそれを全然別なところへ持っていって、巨大な貯蔵施設を建設するということにおける、そこの住民の不安や感情というものは考えなくていいのかということになりますね。これはやはり僕はちょっとおかしいのではないかと思い…