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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 そこで五百本、今二百本、調整設計の段階というのは、今ちょうど話をしているのはそんな話をしているんだということだろうと思うのですが、この間まで概念設計があり、基本設計があり、詳細設計があり、それはずっと五百本で来た、そんなもので一応きちんと設計はできているわけですからね。その五百本保管設計の段階で、その保管庫に必要な建物面積といいますか、そんなものを大体どのくらいの規模で見ていたものですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 今おわかりにならなければ仕方がないというふうに思いますが、他の諸外国の状況なんかを見ましても相当な規模のものを持っているんですね。二千本ぐらいの規模のものを持っているところもフランスではあるようであります。ですからかなりの規模のものが要るんじゃないかな。最近になって、にわかに今二百本に縮小というのは、どんな意味かちょっとわからないのですが、少しおかしいなという感じはいたします。しかし、今聞きたい主たるものはその先のことです…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 下北の計画はそういう計画でいけということで、それは原子力委員会も電事連もそういう方向で方針が出ている、国の指導のもとにそういう作業が進んでいるわけですね。それはやはり同じサイト内にやるのがいいことだという考え方でやっているんでしょう。それから外に出して最終処分をやるときには国の責任だよということにきちんとしているわけですね。なぜ一体東海村だけそんなことをするんですか。それはだれが考えたって、一つの体系として同じ敷地内に置く…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 いろいろ研究施設なんかもあわせて建てたい、こういうぐあいに思っているから手狭だという御説明ですね。今までもそうであった。しかし、研究施設という意味からいうと今の東海事業所くらい、しかも隣には原研もあるわけですからね。あの地域にはこれに関する専門的な高度な研究機関が今もずらっと並んでいるわけだ。そういうところにあってこそ研究の上では極めて適切ということが言えるんじゃないですか。僕はそこのところも全然わからないのですよ。だから…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 そこで、今あれに隣接している水戸の射爆場跡地、これを譲り受けたりあるいはさらに譲り受ける話を進めているわけですね。これは今までどのくらいの面積を譲り受けて、あとどれだけの面積を譲り受ける予定になっていますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 譲り受ける見通しはもちろんあるわけでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 私どもの調査でもそのとおりなんですね。今まで七・五万平方メートルぐらい譲り受けている。残りあと二十六万五千平方メートルぐらい、合わせて三十四万ぐらいの購入ということになるようであります。これは従前の今御説明がありました約五十三万平方メートルというものに、さらにこれからの射爆地跡の購入の部分が上積みになるという面積になるわけであります。しかし、この中に道路なんかもある。この前の答弁によりますと、道路面積は約十一万平方メートル…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 なるほどね。これは従前の答弁と少し違うが、タンクであるとかあるいは工事仮設物なんかがあるから、きっとそれを引いて十一万というお答えがあったのだろうというふうに思います。 そうなりますと、これは一体建ぺい率の面でどんなことになるのか。何が一体窮屈なのか。それはこういうような施設ですから、通常とは違いまして多少の余裕がなくてはならぬということもわかりますよ。わかるが、これは計算したら一体敷地に対して建坪の率はどのぐらいになるか…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 私の調査では、これはおたくの方の資料です、計画概要の中から引っ張り出したものなんですが、ガラス固化体貯蔵プラントが四千平方メートル、その管理棟が二千平方メートル、アスファルト固化体貯蔵施設が二千五百平方メートル、低レベル固化体貯蔵施設が千五百平方メートル、その管理棟が二千平方メートル、研究開発棟が九千平方メートル、それから深地層試験場、地上の施設が千二百平方メートル、地下が二百平方メートル、環境工学試験施設が二千平方メート…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 とにかくいろいろなおたくの方で計画している研究棟なんか全部入れたって、さっき言うような二万四千四百平方メートルという面積なんですよ。お間違いなく。それのほかに研究施設があるというのじゃないのですよ。そういうものを全部入れてですよ。これはもっと御検討いただかなくては、全く理屈が合わないと思うのです。今申し上げましたようにほかのものじゃないですからね。今のお話にもあったように物が物ですから、したがってできるならばそれは遠くのと…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 これによりますと、一九六八年七月には幌延町問寒別に震度五が四回、一九七五年十二月には幌延町の隣接の豊富に震度四を含む有感地震八回。札幌管区気象台の資料では、幌延周辺、道北地域で昭和三年から五十年までに大きな地震が十九回記録されておる。しかし専門家の話によりますと、これは道北の常設の観測点が非常に少なくて、あすこでは最寄りはやはり稚内ということでありますために、しかも地震計の倍率が大変に低いというようなことで、記録されている…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 あなた、細かいことというのは——大きいことですよ。つまり詳細なという意味でしょうね、今のお話は。 しかも、この予定地は、御案内のように大曲断層だとか幌延断層など第一級の大断層が南北に走っておるというようなところであることも、今までも多くの指摘をされているところなわけですね。こういうような地震の群発地帯にこの種施設を特に好んでやるというのは全く納得がいかないのでありますが、こういう点は慎重を要すると思うのですが、長官いかがで…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 質問の趣旨には関係のない答弁ですよ。僕の質問は別ですよ。もう一遍言わなければいけないですか。どうですか、大臣。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 つまり、北大の先生方が中心になって昭和五十年にこういう報告が出ている。それには震度五が四回あるいは震度四を含めて八回とか、そういう群発地震があそこであった。しかも、それはそのとき限りでなくてどうもしょっちゅうありそうだ。地盤は極めて軟弱だ。そして今お話しのように大きな断層も走っているということについて、現にこういう報告で事実があるわけです。可能性がどうとかじゃないのですよ。そういう地震の群発しているようなところにこの種の施…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 こういう調査というのは、何も何千万の調査費をつけなければだめだとか、ボーリングを打ち込まなければいかぬとか、どうしなければいかぬなどというものではないのです。我々こういう資料を手に入れたりいろいろなことを勉強するといっても、別に金一円かけてやっているわけではないのですよ。私が今お話を聞くと、そんなものは御存じないということでしょう。立地調査なんというものに入る以前に、この種の問題というのは当然——あなた方今大変な仕事をやろ…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 もう時間もありませんから、余分なことはいいです、今までも何回か論議していることですから。専門部会の部会長ですよ。この人がレポートを出しているわけですからね。その当の本人が、あそこに書かれていることはこういうことだという説明をここでしているわけですよ。あなたが何ぼあなたの解釈宣言ったってだめですよ。ここではっきり彼は、複数の有効な地層での広域調査をやるんだ、それに基づいて今度は精密調査を行うんだ、そうやった上で今度は幌延で今…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 それはこういうぐあいに解釈していいですか。つまり、天沼さんはこのレポート、これは立派な論文です。ただ口でしゃべったっていうのじゃない、こういう活字になったものです。ここで、天沼さんはそう思った、思ったというか、そういう考えだ。しかし今の話は、そのことと行政の上でそのとおりいくかいかないかは、これはまた別だという意味ですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 それじゃ何のためにあなたは答申を受けているのですか。それは一つの考え方であってすべてでないから、答申にかかわらず何でもやるんですか。おかしいんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 いいかげんなことを言われても困るんですよ。それはあのレポートには、表現上は意味不明なところがありますわ。意味不明だからこそ、専門部会長はこういう解説を出して、丁寧に言っているわけでしょう。やはりそういう答申書であるとか、あるいは答申した専門部会長の意思というものをもう少し酌んでやっていくべきじゃないですか。この種の施設をどこに決めるなんということを、そういう広域調査もしないで勝手に——それは、現地からそういう話があったから…

日本社会党・護憲共同1985/04/16

102衆議院 科学技術委員会 第7号

○五十嵐委員 終わります。