五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 またいろいろな論議が出てくると思いますから、ぜひひとつ、河本長官、今のお考えの上に立って頑張ってほしいと思う。 お話がございましたように、あの五十七年の臨調答申のときには、全道で二百十二市町村あるわけでありますが、この二百十二市町村の議会のすべてがこの統合反対、北海道開発庁はそのまま残せという強い意見書を出す、あるいは道議会でももとよりそうでありますが、道民こぞって、もうそれは与野党も何もない、全道民の強い要望でありますか…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 ちょっとお聞きしますと、国土庁における四全総の作業が少しおくれているというようなこと等もあって、全体の北海道の開発計画の進め方等についても、日程等について一体どうなのかなというようなことなんかもちょっと聞くのであります。まあ大臣でなくて結構ですが、その日程等につきましてお見通し等をどうぞ……。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 先ほどもちょっと申し上げたところでありますが、なかなかどうも北海道の経済がはかばかしく回復しない。私どもも、とにかく北海道に戻りましたら全くそのことを痛感するのです。どこへ行っても景気の話はかりであります。恐らく長官も、来道なされた折にそういうお話をたくさんお聞きのことが多いと思うのでありますが、本当に北海道の不況というのは深刻なのであります。 そこで、ことしに入りまして経済企画庁が発表する地域経済指標等を見ましても、そう…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 いろいろ御尽力いただいているのでしょうが、どうもしかし個々に点検すると、必ずしもそういう成果が上がっていないことも少なからずある。北海道のいろいろなプロジェクトの中で、相当大型のもので私ども期待をしている一つは、いわゆる高速道路の問題であります。 これは横路知事を初め道関係者も非常に熱心に先年来御要請を続けているところであって、この間も大笑いしたのですが、道路公団の北海道の出先に横路知事、一年間で五回も顔を出したということ…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 しかし、ことし開通するところが二カ所あるわけでしょう。札幌南と札幌の間七・三キロ、それから登別東と白老間十八・六キロ、合わせて二十五・九キロがことし開通になる。開通になるころは金額がふえるというなら、ここ三、四年減るのはおかしいのじゃないですか。 いろいろ言いたいことはわからぬことはないが、北海道なんかで工事する場合に、例えば用地買収の困難なところがあるとか何がネックだとかいうようなことは、こっちと違って余りないのです。金…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 端的に聞きますが、つまり今言ったような北海道の状況というものは、計画をお立てになる建設省側として、やはりちょっと力を入れなければいかぬ、来年あたりから相当頑張ってみたいということなんですか、あるいはそうでないのですか。今のおしまいのお話ではさまざまなことを言っておられるわけでありまして、それはさまざまなプラス・マイナスの要因があると思いますが、その中で、繰り返しませんが、先ほど来申し上げているとおりの中でひとつ御尽力いただ…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 余り同じことを何遍も聞かせないでください。そこから先ですよ。短いというのはわかっているのです。だから言っているのじゃないですか。だからどうするかということです。努力しなければだめだと思っているなら思っているように言ってくれませんか。全然感じないですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 わかりました。ぜひひとつ実情をよく踏まえて原案をおつくりいただいて、審議会の委員の皆さんに御理解を賜れるようにお願い申し上げたい。あるいはまた各年度の予算の編成につきましても、ここ数年こういう状況だから、来年の配分等につきましてはどうかよろしくお願いしたいと思います。 開発庁にもお願いを申し上げておきますが、北海道の高速道路の実情からして、開発庁としてもぜひひとつ建設省に強い御要請、調整をしていってほしい。ここ数年のこうい…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 これも北海道としては非常に困った問題なんでありますが、国鉄再建監理委員会で合いろいろ御検討いただいて、七月に最終答申が出ることになるわけでありますが、再建監理委員会の基本的な再建構想は、仄聞するところによれば、分割・民営というところにあるようであります。もしそういう方向になりますると、北海道の分割後の状況というものは大変なことになるのではないかと思うのであります。 国鉄の昭和五十八年度の決算報告書によりますと、北海道内の赤…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 これは道民は息を潜めて見ておるわけですが、開発庁や我々や道や行政にかかわっている者は、ただ息を潜めではかりいてもどうにもならぬわけであって、それはそれなりに、一体北海道はどういうことでなければいかぬかという考え方に立って十分に検討し、働きかけ、少しでもやはり北海道のためになるように積極的に動かなければならない今大事な時期だと思います。 これはなかなか今の時点で言いにくいということもわからぬものでもないですが、最近これは新聞…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 慎重な御重言もやむを得ないところがありますが、つまり、ちょっと念を押しておきますが、北海道開発庁を中心としての第三セクター論については今否定はしなかったというぐあいに聞き取っていいですか。答申が出る前にそれをやるなんということは言えぬだろうということは、まあ、そんな感じの答申が出れば一応考えてみようという気持ちもまるっきりないわけじゃないということですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○五十嵐委員 わかりました。つまり、否定はしなかったということと受けとめたいというふうに思います。 以上で質問を終えたいと思います。 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○五十嵐委員 高レベルの放射性廃棄物の問題についていろいろお伺い申し上げたいと思います。 今、例の動燃の東海事業所で固化プラントの設計が完了していよいよ建設にかかる。以前は六十二年から運転開始というようなことを計画なされていたようでありますが、最近の計画を見ると六十二年から建設開始というようなことなんかも資料では拝見できるのでありますが、それぞれ各段階の設計はいずれも終了したかどうか、建設はいつごろから取りかかる予定であるのか。安全審査…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○五十嵐委員 しかし、動燃の年報なんか見ますと、五十八年の年報ですかに翌年安全審査を出す、その資料を全部整備するんだというようなことをずっと記述しているのですけれども、まだ出していないのですか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○五十嵐委員 安全審査はいつ出す予定ですか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○五十嵐委員 もう四年も五年も前に概念設計であるとか基本設計であるとか、そんなものは大体できているようなのであります。原子力委員会等にもいろいろ御説明の機会を持っているようですが、どうも私どもが資料を要求いたしましてもちっとも出てこないのですね。だから、そう詳しいものは要りませんけれども、やや基本的な設計の概要のようなものは出していただいた方がお互いに論議しやすいのじゃないかというふうに思うのですね。余り細かいことはいいですから、できる…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○五十嵐委員 物の性質の上からいいましても、再処理工場に隣接して、そして固化プラントがあるということになるものであろうというふうに思います。 この間私ども現地視察したのですが、工事仮設物であろうと思いますが仮設物がありまして、そこを予定しているというふうなお話もちょっと聞いたのですが、今の計画ではそういうことと受け取ってよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○五十嵐委員 そこで、茨城県だとか東海村には、つまり地元にはこの辺のところはどうなのですか。何かちょっとこの間聞きますと、去年の今ごろですか、四月の村議会の全員協議会で、そんなもの知らないぞ、一体どういうことなんだということでかなり問題になったようです。ところが動燃の説明が、いやそれは誤報のようであります、北海道の方でいろいろな問題があるものですから、何かそんなことが誤って伝えられたようでありますという説明があったというのですが、そんな…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○五十嵐委員 これは県議会で問題になったようですけれども、去年の「四月二十七日の東海村村議会の全員協議会で、動燃は北海道・幌延町に高レベル放射性廃棄物の研究・貯蔵施設をつくり、ガラス固化施設は、東海再処理工場の隣に建てるとの報道が問題になった。動燃側は、貯蔵施設を早く建ててほしいという北海道の住民の願望から誤報された、と答えたという。」こういう報道がなされているのです。今これ以上のことは言いませんけれども、一方では、北海道ではもうどんど…
第102回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○五十嵐委員 当初設計といったって、最近の詳細設計の段階ぐらいまでやはり五百本の計画でずっと来ていたんじゃないですか。