P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○五十嵐委員 全中の調査によりますと、酪農、畜産農家の経営内容は、ほぼ六〇%の農家が経営不振農家とされているわけであります。これら農家は固定的な負債にあえいでいるというのが現状であろうと思うのであります。殊に北海道なんかの場合ですと、今申しましたように、規模拡大、設備近代化ということで大変な投資を行ってきているわけでありますから、それと同時に多額な負債がその経営を極めて圧迫しているということも御承知のことであろうと思うのであります。最近…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○五十嵐委員 もう時間ですからあれですが、恐縮ですが一言、大臣。 さっき質問したのは、今のような個々について御答弁というよりは全体を通じての流れで、今度の価格だとかあるいは限度数量についての陳情を御質問ということで申し上げたようなつもりなんでありますが、ここで一言、恐縮ですが、委員長、大臣からちょっと御答弁をいただいて終えたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

108衆議院 農林水産委員会 第2号

○五十嵐委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 余り時間か残っておりませんので、ます御要望申し上げておきたいと思いますが、各委員とも非常にこの審議についてまだまだただしたい点がある、あるいは審議の経過の上からいいましても、極めてどうも不十分な、未成執な答弁が多いというようなこともありますので、せひひとつこの際なお審議の時間をそれぞれお与えいたたくように、強くまずもって要望を申し上げておきたい、このように思う次第であります。 そこで、時間もないから端的にお伺いをしたいとい…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 従来の長官と同じということでありますが、改めてひとつあなたののどから、河野長官としてのお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 地元の理解と協力を得てやりたい、得てやろう、こういう今のお話の場合の地元なんですか、これは当然考えられるのは該当の市町村あるいはその周辺の市町村、自治体、それからもちろん都道府県知事あるいは都道府県議会というようなものもあるかもしれませんが、公式にはそういうものか具体的に地元の同意あるいは地元の理解と協力というようなものの地元の意味ではないか、そういうふうに思われるのでありますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 つまり、今私が言ったようなことで間違いはありませんか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 今の調査の問題につきましては、私どもとかなり見解の差がある。これはまた改めてやりたいというふうに思いますが、きょうは動燃の林理事長さんもお見えいただいておりますが、大体今のような長官のお考えと変わりありませんか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 そこで、大臣、そういうことは今までも繰り返し御返事いただいている。そういうことであれば、これは法律に入れたらどうですか。これは今審議をしているわけですね。これは地元自治体の同意を得る、知事だとか該当の市町村、周辺の市町村、これら地元自治体の理解と協力を得るということを法律に明記すべきじゃないですか。大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 そんなばかな話はないでしょう。それはいってもお答えとしては、今のように地元の理解と協力を得てやる。それはしかも該当の市町村あるいは周辺の自治体だとか、それらを包括する都道府県だというような話は一応いただいているわけですからね。トラブルのないように円満に進めていこうと今おっしゃったけれども、そういうことならなおさらこれは法律にきちっと明記をすべきことじゃないてすか。そうして、その意思を尊重しながら、それこそトラブルのないよう…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 中村さん、盛んに出たがっているようだから、せっかくだから……。 八木委員の方から要求資料があって出されてきているわけでありますが、TRUの核種の非破壊測定の問題で「IAEAで検討している放射性廃棄物の陸地処分における規制免除できる放射能濃度」、これが資料として出されてきておるわけですが、ややこれに基づいてやろう、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 安全委員会の規制免除濃度範囲というのは、これを見ましてもアルファ放射体の場合には十のマイナス六乗マイクロキュリー・パー・グラム、こういうことになっているわけですね。これはおたくの方の資料ですよ。これを参考にしてやるということになれば、大体その前後の程度で判断をしていく、こういうことですか、基準としては。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 それではお伺いしますが、同様におたくの方から出された資料で、今アルファ廃棄物の核種の量やこの組成を測定するのに三つばかりの非破壊検査法を考えている。それはパッシブガンマ法、パッシブニュートロン法、アクティブニュートロン法、この三種類だ、こう言うのですね。それで若干の説明がこの資料には書かれてある。これは、検出限界はそれぞれどの程度になっているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 これは随分けたが違うのではないですか。これは先ほどお話しになったIAEAで検討している基準というものからいうと、はしたのけたではないのではないですか。随分違うのではないですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 これはやはり、なかなか納得のいかない話ですね。しかし、それを詰める時間も何もないわけですけれども。大体そんな非破壊の測定以外には、現実の問題としてはやりようがないことになるわけですし……。 それからTRUは、これは中村さんだな、先ほどちょっと資料を渡しておいたけれども、やはり高レベルと同じように約十万年くらい人間の生活圏から隔離してやらなければだめだというような論文がいろいろ出ていて、お手元に出したのは、この間文部省が金を…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 しかし、とにかく十万年とかそういう単位で、超長期にわたって生活圏から隔離しなければだめだということなわけだ。それでTRUの場合には、今処理方法として我々も聞いているのは、それはアスファルト固化体にしてドラム缶に入れて処理をしているということになるわけだが、これは、廃棄事業者はその形態のものを管理、貯蔵する、こういうことになるわけですね。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 しかし、おかしいじゃないですか。向こう十万年も人間の生活圏から隔離しなければだめだ、いずれにしてもそういう処分をしていかなければだめなわけですね。そういう処分の必要なものの処理された形態がアスファルトの固化体でドラム缶に入れたもので、そんなに長期間人間社会から隔離して安全にそれを処分していく、そういう可能性はあるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 今の御答弁ですが、それは納得いかないですよ、局長さん。何万年間も心配のないように長期にわたって処分とはいいながら、安全な管理をしていかなければだめだということなわけですね。それをドラム缶でアスファルトに固化された程度で、一体どのくらいの長期にわたってどんな処分をしていくのだかわかりもしないようなことを前提とした今の処理の形態だけで、問題がないのだなんというのはおかしいじゃないですか。 どんな問題があったってそれに合わせて処…

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 科学技術委員会 第15号

○五十嵐委員 全く納得がいかないですね。それはもう常識で考えても了解できるようなお答えではないというふうに思いますので、留保させていただきます。

日本社会党・護憲共同1986/05/08

104衆議院 農林水産委員会 第16号

○五十嵐委員 ことしの日ソ漁業交渉は大変な結果になったわけであります。北海道の漁業者あるいはこれに関連するさまざまな仕事をしている皆さんが大変な苦境に陥っているというのはもう御承知のとおりであります。この前、羽田農水大臣、佐野水産庁長官も北海道においでいただきまして、それぞれ水産基地をお回りになってつぶさに実情も御視察になったようであります。したがいまして、そういう緊迫した状況あるいはそういう中からの救済に対する血の出るような声というも…