五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 恐らくことしはなかなか去年やおととしのようなぐあいにはいかぬのではないかというふうに思います。問題は、運用の利益でそれぞれ仕事をしていくということになるわけです。ですから、初めこの制度がつくられる折には、大体百億で七・三%だとか七・五%だとかというようなことを期待してみんな言っておったわけですね。どうもそういう期待から見ると、実際に使える金としては、先ほど御説明がありましたように額もまだ五十億ちょっとぐらいのものである、し…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 北海道全体が非常にむしろ地域格差が拡大するような格好で、地域経済も非常に落ち込んでいるのは改めて言うまでもないのでありますが、根室管内で水産一つを見ましても、二百海里以降大変な打撃を受けている。二、三の例をとると、底刺しで百五隻が六十四隻に減っている。そのために離職者が五百三十五人出ている。小型サケ・マスが百七十九隻が六十六隻の減、中型サケ・マスが五十六隻が十四隻、ここで離職者が三百五十七人及び二百二十人出ている。その他母…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 ありがとうございました。ぜひひとつ、それを期待したいというふうに思います。 この機会に少しアイヌ問題に触れて御質問したいと思うのですが、北方領土にはもともとアイヌの人たちが先住していたことは、だれしも認めているところであります。北方領土にアイヌの人たちが、徳川時代の開発以前から既に先住をしていたという、この明らかな事実についてはもちろんお認めになられますな。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 それはもちろん、当時は北方領土の面だけではなくて、北海道本島についてもアイヌが先住していたということは、これもまあ否定すべきこともないと思うのですが、いかがですか。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 北方領土に居住なされていて北海道に戻られた方等も含めて、ウタリ対策が先年来とられているわけであります。既に第一次ウタリ対策、これは七年であります。それから第二次も七年、それぞれ相当な成果が上げられてきているわけでありますが、第二次対策というのが今年度で終わるわけですね。来年から新しい計画に入っていかなければいけないということで、そこで北海道知事の諮問機関としてウタリ問題懇話会というのがあるのでありますが、ここで三月の末に、…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 また、このウタリ懇話会で実は別に新法に関する分科会のようなものがあって、ウタリの皆さんからいろいろ要請のある新法問題について、諸外国の例などを含めて鋭意、かつ多くの国民の理解を得られるような説得力のある内容にしなければならぬわけでありますから、そういう立場での検討が続けられているようであります。この問題はなかなか大変な問題でありまして、国会でもしばしば今日までの論議を見ているところであります。 殊に、例の旧土人保護法があっ…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 今のお答えからいうと、まず一つは具体的には第三次ウタリ対策、さっき開発庁の意見を聞いておりましたが、第二次に引き続いて来年から始まろう、これについては従前より増して内容を充実する。つまりいろいろな施策を金額、ボリュームの上でもあるいは質的にももっと広げて充実をして対応していこう、前段の部分についてはそういうぐあいにまず受け取っていいですか。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 それから後段の方なんですが、これは私はちょっと理解が違うのですね。長官お話しのように少数民族だ。そうとすれば、少数民族の皆さんの民族としての自主性といいますか、こういう主体的な発想を尊重していかなければいけないわけです。そんな意味では、ただ国がやればいいということだけ、行政でやればいいということだけでなくて、そういう主体的な意思の発揚というものを大事にしながら、民族的な誇りとか文化とか、こんなものも、それは施策の面でのいろ…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 見解はかなり違うような感じがしますけれども、しかし際立たせるとか際立たせないとかいうのはこれはまあ問題ではないので、しかしやはり物の考え方の基本にそういうものをしっかり据えておかなければ、これから日本が単一民族国家なんということを、それはもうこの時代に言ったり思ったりしている人は、何かいるんじゃないかという説もないわけではないが、しかしまあないだろうと思います。やはりもっと、しかも新しくどんどんいろいろな民族を受け入れてい…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 わからないのは仕方ないと思います、なかなか普通わからないことなものですから。ところが実際は、いつもトラブルが起こっているわけですよ。 はっきりしているのは、知事のところに、金額でいいますと九十一万ばかり金が金庫に入っているのです。これは旧土人の共有地を貸したりなんなりしたときのものだとか、いろいろまあ御下付いただいたものだとか、そんなものでわずかな金額ですがそれだけのものは金庫に入っているようですよ。 それから、共有地とい…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 つまり、追跡調査していただけるということですね。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 後藤田長官、今お聞きのようなことでして、いつものとおり所管がこんなことになるんですね。ここらが非常に無責任体制で、この間来、国会でもいろいろ指摘されているとおりでありますので、ここのところも後藤田長官のところで責任を持ってお決めいただいて、道がどうとかというのではなくて、道に報告せいということを御指示いただいてやらせるようにすればいいのです、これはやはり国が責任を持って把握をしてもらわなければいけないことでありますから。後…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 後藤田長官、時間がないようでありますからもう一問で。 この間、参議院の予算委員会で山口哲夫議員からの質問もありまして、そのときのお答えもいただいておるようでありますが、国連の人権委員会、そのもとに人権専門委員会というのがあってそこへ報告を出すわけでありますが、このこと一つにしてみても所管がどうも非常に不明確で、あそこの協議会を、連絡機関を持っているというようなことなんか総理答弁であったのですが、しかしこれも明確でない。窓口…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 いわゆる人権問題の窓口は外務省、これでいいわけですね。中平さんよろしゅうございますね。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 報告書の作成といったって書くだけが外務省というものじゃないわけでしょう。そういう方針、内容を決めることの取りまとめは外務省が責任を持ってやるということでしょう。後藤田長官のお話はそうじゃないですか。あとの書くことだけはおれのところでやるんだといったら、じゃどこで決めるかということになるでしょう。それはうまくないですよ。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 二十七条についてはわかりました。二十七条についてはわかったけれども、しかしアイヌの人権問題あるいは少数民族の人権問題等、さまざま出てくるわけですから、後藤田長官、今のようなことだけではなくて、当面今やっている作業としてはその作業だからわかりますが、基本的にこの種の問題はどうだということを、方針をぜひなるべく早く、何が出てきても問題のないようにしておいてほしいというぐあいの要望をしておきたいと思います。 後藤田長官、予定があ…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 しかし去年は二回しかなかったのですよ。一回分ずれ込んだ格好になっているわけですけれども、一体なぜ報告書がおくれているのですか。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 あなた今非常に重大なことを言ったんだよ。国連事務局側で、そんなに慌てて出すことない、余り早く出されても困る、本当にそういうことを言ったのですか。いいですか、あなた、これは大変なことですよ。冗談じゃないですよ、あなた。もう一遍答えなさい。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 四十八カ国がたまっているというのは何ですか。それは報告書を出したものが人権委員会の事務局に審議をしないで四十八カ国分たまっている、これを次々に審議しなければだめだからそれで早く出されても困る、こういうことですか。あるいはまだ報告が出ていないのが四十八カ国ということですか、どっちですか。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 いいかげんなことを言ってもだめですよ。出てたまっているのは七カ国でしょう。七カ国の国名、私はきのう通告してありますから、国とそれはいつ提出されたということ、ちょっと知らせてください。