五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○五十嵐委員 これはそれぞれの農家の何%ぐらいに当たりますか、大豆も含めて。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○五十嵐委員 六十一年などの標本数の選定の仕方は、例えば階層別になっているとか、その辺はどうなんですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○五十嵐委員 非常に少ない調査戸数で、これは今度のような制度改正の根拠、議論の根拠にする資料としては全くいかがなものかという感じがしますね。 それから、今度最低標準額の設定をする、いわゆる交付金単価算出の下限設定でありまして、実質上の交付金の足切りであります。この算定基準なのでありますが、非常に国際相場の変動がある、あるいは為替レートが今日のように大きく上下するというような変動の要素がありましたときには、これを反映して最低標準額というの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○五十嵐委員 いろいろ新しい制度についての検討をしていかなければいけないわけでありますが、麦の新算定方式につきましては米審で小委員会をつくって来年六月まで一年がかりで練り上げる、こういうことになっているようであります。しかし、大豆は三カ月間を超えない程度にということでありますので今年の十月に間に合わせる、どう考えてもいかにも拙速ではないかという感じがするのですね。銘柄にしてみても市場の評価が定着しているのかどうか。七十六品目も銘柄がある…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○五十嵐委員 いずれさらに議論を深めていくことになろうと思いますが、こういう法改正がこれからの農家の生産意欲というようなものに非常に大きく影響を与えることになろうと思うのであります。あるいは行政の、殊に政策価格の継続性というような意味等からいいましても、大変に多くの点で危惧されるものがあるわけであります。 大臣、この機会にこういう点につきまして一言御発言をいただいておいた方がいいのではないかと思うのでありますが、いかがですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○五十嵐委員 どうもありがとうございました。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 最初に、衛藤政務次官にお伺いいたしますが、きょうも午前中大臣がちょっと触れていたところですが、六月三十日の閣議で加藤農水大臣が発言をした。そうして、断固として米の国内自給方針を堅持する、あるいは食管制度の基本は今後とも堅持する、こう発言して、閣議として了承を得たというようなぐあいに我々は伝え聞いているのでありますが、これはそういうぐあいに、つまり閣議で了承を得たというふうに受け取ってよろしゅうございますね。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 ちょっとあやふやじゃないですか。これは閣議で了承を得たのかどうかはっきりしてくださいよ。ただ言いっ放しですか。それはやはり閣議で了解を得たということとは大きな違いがあるわけです。明確にしてください。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 衛藤さん、あなたは大臣の代理で来ているわけだが、どうも伝えられているのと今の話と合わせてみると大分違うでしょう。しかし、農水大臣が言うということだけでなくて閣議として明確にするということは大事だと思うのです。 この間、我々も農水大臣といろいろ話をした。大臣はこれに言及して、やはり後藤田官房長官の談話ででも、ひとつ閣議で言ってもらおうかというような話をちょっとしていたように僕は聞いたのですけれども、今の話を聞くとどうもそうで…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 よろしくお願いします。 それからもう一つ、ちょっとあらかじめ聞いておきたいのですが、食糧庁は今度決まった生産者米価は、いわば激変緩和というか、きょうも少し質問があったが、後にツケを残すというか、そういうような決め方なのかそうでないのか。これは去年の三・八%で、算定基礎なしなんという投げやりのことではなくて、今度はともかくもああいうぐあいに算定の基礎を一応づけているわけだから、それなりに、午前中も適正な、これは我々は適正とは…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 米の流通は政府米と自主流通米と自由米という三通りの流通になるわけでありますが、まず政府米約三百五十万トンの買い入れ価格が今回五・九五%ダウンということになったわけであります。そうなりますと、生産者の収入は総体で何百億ぐらい減少することになるのか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 そこで、次に自主流通米、これはおよそ政府米と同じぐらい、約三百五十万トンぐらいになるかと言われているわけであります。それに加えていわゆる自由米がほぼ百万トン、あるいはもっとということであろうと思いますが、これは当然政府米と連動して価格についても動いていくということは考えられる。 これはけさの東京のある新聞ですが、大きな見出しで「政府米が大暴落」と出ているのですよ。在庫負担に耐え切れなくなった一部業者が自由米市場で換金売りに…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 いずれにしても、そういうところの大きな減収になる。しかも問題なのは、今年は大幅な米価引き下げということだけではなくて、そのこと以外に実は水田農家の大変大きな所得減の要素がある。今大体私が言った数字よりは少し少ないのではないですかという、今年の五・九五%値下げの影響額全体を上回るような、実は米価以外の農家の所得減要素がある。そうしますと、まさに二重の大きな打撃になる。今年いわば二回の大きな米価引き下げを一挙に受けたも同様の打…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 時間がないから余り細かい話はしておられないし、今またこうしてお話ししているというのは、余り細かいことについてどうこうと言うよりは、少しマクロに、全体の輪郭をよくつかんで、そして日本農業の方向だとかいうようなものを論じていかなければいけないわけだから、余りに小さなことばかり言っておったってしようがないわけです。そういう意味で言っているのだから、まあそう聞いてください。 僕の計算では千五百五十億くらいになる。お話によれば、もち…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 そこで、これではとにかく専業農家が参っちゃう。私は北海道ですけれども、多額の負債の償還をしょいながら専業農家の方が先に参っちゃう。あなた方の思惑とは違って、中核農家の育成どころか中核農家から参ってしまう。私はこれが一番大変だと思う。そういう危機感はお持ちでしょう。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 そこで、こういう物すごい厳しい中で、しかし農家の皆さんはとにかくもう土にしがみつくようにして毎日働いているわけですね。きょう午前中、加藤農水大臣の言葉をかりて言えば、土に生き、土に死ぬというような農民をという言葉があったが、本当にそうだと思う。やはり、こういう一生懸命土にしがみついて何ぼ苦しくても何とかしていこうと思って頑張っている農家の皆さんを政府は見殺しにしてはならぬということだ。十分な配慮というものをこの際しなければ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 ぜひひとつ本気になってやってほしい、毎年問題になることなんだから。そうして、それはやはり我々側だって農家の人たちだって実際にはなかなかわからないですよ。それはおたくの方は専門なんだから、よく調べて違うところは農家の立場でしっかりそれを是正するようにやってください。責任を持ってほしいと思います。 次に、同じようにコストを下げていくということのためには基盤整備事業の問題が大きい。殊に、これの負担軽減についてお伺いしたいと思うの…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 いろいろ御検討いただいているようで、ぜひひとつ頑張ってほしいというふうに思うわけであります。 新規事業についてはおおむねお話しのようなことでひとつ頑張ってほしい。問題は既往債務の問題で、ただ考えてみると、そう例はないだろうが、国鉄に対するものだとか、国有林もそうですね、そういうものについてなどは利子補給の例がある。最近終わったような事業は大抵六分五厘ぐらいで借りているわけですな、最近は四分七厘五毛ですか。とにかく何か方法は…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○五十嵐委員 どうもありがとうございました。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 この機会に二つ三つお聞きしたいと思いますが、今御提案説明になられた北方領土隣接地域振興等基金の交付年限を五年延長するということでありますが、過去五年間これが実施をされてきているわけでありますが、この機会に、年々の平均の利回りといいますか、どのくらいの利率で運用してきているか、結局はその果実を事業に使っているわけですから、それをちょっともしわかれば。それから、今なかなか大変なこういう低金利の時代ですから、ことしなんかどんな見…