五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 さっき言いましたように、去年は、例年三回あるべきところが、国連の財政的な理由で二回しか行われなかった。ことし三回やるようですね。そこで、我々の情報では、今出せば十月の秋会期には論議できるんじゃないかと言われているんですね。この間一回目終わった、二回目七月ですか、我々の情報では。あなたはこの間参議院予算委員会での答弁で、今出したって、ことしはできないで来年になるんじゃないかというようなことを言っておったようですが、どこでそう…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 そうしましたら、この前、参議院の予算委員会でお答えになった、まあ来年くらいでないかとかというようなことはこの際撤回して、やっぱりできるだけ早く、僕はできれば十月の秋会期には少なくとも間に合うようにきちっと出してもらいたい。もちろんそれまでにいろいろ検討作業は要るわけですから、そういう作業もしながら間に合わすようにしてほしい。こういうぐあいに思うのですが、よろしゅうございますか。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 これは中平さんのところでお取りまとめになっておるわけだろうから聞きますが、この前の質問書に対する総理名による答弁書なんですが、外務省の姿勢というのはいつもこうだから僕は最後に指摘しておきたいのですよ。僕の方からの質問では、今の問題に関してこう言っているわけですね。「人権報告書を作成するに当たって関係行政間相互の協議はどのようになされているか。窓口である外務省国連局は、他のどの省庁とどのような経過で協議を打つできたか、明らか…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 御理解いただきたいと言ったってだめだね。こんな答えはないでしょう。今後もあるから僕は言っているのですよ。やはり適当でなければ陳謝してくださいよ。それから内容について改めて出すのなら出してくださいよ。今度あなたのところが責任ということに決まったわけでしょう、さっき。そんないいかげんなことでなくて、きちんと出してください。お答えください。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 時間が来たからきょうはもうこの程度にしますが、要するに深く反省を求めておきたい、こう思うので厳しく言わせていただきました。ぜひひとつ今後――何かあるのですか、どうぞ。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 では終わります。ありがとうございました。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 先に知床の問題をお伺いしたいと思います。 自然保護団体の大変強い反対という中で、いろいろな経過があったわけですが、四月十四日知床国立公園内の国有林の択伐作業が強行された。これはどうもあの混乱の状況の報道を見ながら大変残念だなという気持ちでありました。余りきょうはそのことの内容といいますか、問題になっている調査の方法だとか内容だとかいろいろなことがあるけれども、それは今触れることは避けて、改めてまた機会を見てお伺いしたいとい…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 林業経営というものは地域に融和し、密着しながら地域のためにも振興されていかなければだめなことだということはるる先ほど来話があったところであります。私、お伺いしているのでは、現地の営林支局は、これまで択伐について現地町長の同意を一つの条件としてきているというふうに伺っているのでありますが、今のお答えを聞きますと、従前の路線をここでちょっと足をとめて慎重にというような気配の余り感じられない答弁のような感じがするのだが、私の聞き…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 六十一年度の林業白書に初めて自然保護というのが登場してきたわけですね。その中で「林業と自然保護は互いに調和し両立し得るものである」、こういう表現があって、それについて続いて、国民の理解を得ていくことが重要、こういうぐあいに締めくくっているわけなんですね。この部分に関しては私は全くそうだなと思うのです。ただ、残念ながら非常な不信感が今までの経過の中で、お互いにと言うとしかられるかもしれないがある。特に自然保護団体側からの林野…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 ぜひひとつ、今のお話のように地元と胸襟を開いて町長などとお話を進めてもらいたい。そして、理解の得られない中で再び強行し、一層混乱に輪をかけるようなことがあってはならないと思うので、これについては慎重に対応してほしい、こういうぐあいに思いますが、いかがですか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 どうも気持ちはわかるような気がするんだけれども、今の表現ではどうなんでしょうね。この議事録をお読みになってみんなどういうぐあいに感ずるかと思いますね。つまり、こういう大事な節目のようなものが今一つ来ている。むしろそういうものをいい意味でとらえて、そして再三長官もお話しになっておるように、気持ちを開いて話し合ってみる。話し合ったって結論はいずれにしたって変わらないんだ、我が方は長い間こういうぐあいにしてこうこうなんだからとい…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 ぜひひとつ慎重に対応してほしい、こういうぐあいに思います。 さて、今回の国有林野事業改善特別措置法の一部改正案について、私も今年初めて農水委員会に入れさせていただきましたものでありますから全くの素人でよくわからないわけでございますが、しかし改めていろいろ資料などをこの機会に見させていただきました。質問というよりはぜひお教えをいただきたいという気持ちでありますが、最近数年における国有林野事業特別会計の財務状況につきましても拝…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 諸外国の状況をおたくの方で詳細に調べてないわけはないと思うのです。そんな資料がないなんて言ったら、本当に何をやっているんだということにそれこそなるわけで、そんなことはないと思いますね。今お話しのような基礎的な諸条件が違うということもわかるし、したがってこの場合はどうだとかということを、いろいろと我々も克明に御説明いただかなくては誤解する部分もあるだろうなと思います。ぜひ少し詳細な在資料をいただきたいと思うのですが、これはよ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 それにしてもさっき国鉄の話を申し上げたけれども、僕はもちろん自主努力を惜しめなんということを言っているのではなくて、それはもうみずから汚しながら自己努力を一生懸命してもらうことは当然のことだろうと思いますね。しかし一方では、何ぼ自己努力をしたって、客観的に見て、こういう素材の中で仕事をしていくということになれば限界があるだろうなということもわかるわけです。したがって、そうすれば、本当に山を守って育てていくのにはどうしたらい…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 それは歳入総額の何%くらいになりますか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 まあその程度のものなわけですね。本当に情けないと思うのです。少しまともに議論して、本当にどうするかということを今考えていかなければ将来大変だと僕は思うのですね。 我が党の政策としてこの間も申し入れたわけでありますが、保安林などの経営管理、それから治山事業、住民及び国民の生活道路である幹線林道の新設、維持修繕、林木育種事業、国民の保健休養など、計量可能な公益的機能発揮のための費用について一般会計から国有林野事業特別会計にぜひ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 今次官お触れになられましたけれども、担い手の問題ですが、まさにそのとおりで、今のような状況では林業労働者の前途は一体どうなるのかという感じがするのです。十五、六万人くらいですか、お聞きすると一年大体一万くらいずつ減っているという話ですね。年間で二百万円くらいの収入の人が一般的なようだし、しかも労働災害、振動病を初めとして非常に深刻な問題もたくさんあるという状況の中では、やはり山を離れていくのですよ。しかも一方で、十年ないし…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 日本の漁船も二百海里以降締め出されて、本当に血と涙のような苦労を続けている。ところが、自分たちの海は、特に韓国船には二百海里は適用されていない、国内の規制も無視されている、これはたまったものじゃないですよ。大変な強い不満や抗議が相次ぐのは当然の話です。水産庁もこの問題解決のためには先般来鋭意御苦労いただいているようでありますし、おとといまでですか、三日間ほど東京における日韓漁業交渉も実務者段階で行われていたようでありますが…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○五十嵐委員 既に時間を経過したようでありますから、御要望だけ申し上げておきたいと思います。 非常に困難な交渉であることはよくわかるわけでありますが、もうそれぞれ我が国の漁民も堪忍袋がパンクするという状況になってきている。来週ですか、北海道からもたくさん上京して強く抗議の要請をする、こういうようなことも言っておりますし、ぽつぽついろいろな集会等でお話を聞くと、もうこうなったらトラブルも辞さぬ、むしろそういうことを起こすことが解決につなが…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○五十嵐委員 最初に大臣にちょっとお伺いしたいと思うのでありますが、我が国の農業、殊に酪農、畜産なんかの場合は、欧米とは違って近代化にしっかり取り組み始めたのは割合最近のことであります。しかし、鋭意努力しながら北海道なんかも相当生産性を上げるところまでやってきたというふうには思うのですが、しかしそれは短期間に急激な設備投資、近代化の努力でありますから、同時にそれは大変な借金を一方では背負っている、こういうことであろうと思うのであります。…