五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 もう少しいろいろ詳しく聞きたいような気もいたしますけれども、時間がないから……。 これはおたくの方になるのかどこになるのかわからないけれども、当時広島、長崎で被爆した韓国・朝鮮人はどのぐらいいたか。それから、今いわゆる在韓被爆者はどのぐらいの人数なのか。これは登録している数、未登録、それから被爆者協会が言っている数、かなり差があるようでありますが、その数字だけでよろしいのでございます。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 これはどうなんでしょう、私さっき先に聞いた方で、被爆した状況は、当時広島在住の朝鮮人で広島で被爆した方々が五万人、うち死亡者三万人、それから長崎では二万人、うち死亡者約一万人、生き残った方々のうち二万三千人ぐらいが韓国に帰国した。現在、韓国原爆被害者協会、これは本部ソウルで辛泳洙さんが会長でありますが、約一万人の登録という数字もあるのでありますが、広島における原爆の被害の状況等はややこんなところと考えていいのですか。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 はい、わかりました。そういうような数字になっているようであります。 しかし、いずれにいたしましても、今年四千二百万円の予算を組んでもらったということは大変喜ばしいことだというふうに思います。ただ、そのほかにODAの医療技術協力による別枠援助というのが言われているわけでありますが、これについてもちょっと触れておいてほしいと思います。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 ぜひひとつ、当初から言われているODAの技術協力につきましても積極的な御配慮をお願い申し上げたいというふうに思います。 実は、盧泰愚大統領がこの前の大統領選挙の折に、在韓被爆者協会の陳情を受けられた。そして、報道によりますと、「大統領になれば、この問題を必ず解決する。日本との間で、被害補償問題を必ずただしていく。」こういうぐあいに答えて約束をしたと言われているわけであります。韓国国内の非常に重要な問題でありますから、大統領…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 私は、やはりこの機会に、近く大統領がおいでになる折当然重要な討議の課題になると思うのでありますが、それこそ我が国の歴史的な責任の立場で積極的な問題解決への姿勢が望ましいというふうに要望を申し上げておきたいと思います。 それから、一昨年の十一月、在韓被爆者協会から梁井大使に補償要求と原爆病院の建設についての要求があった。それから去年二月、竹下総理が訪韓の折にも協会の代表は総理に面会を要望いたしまして、この折にはアジア局長が対…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 例えば、これも韓国政府側の要望があればといいますか、要望によるものでなくてはならぬわけでありますが、韓国内で在韓被爆者のための医療的なあるいは福祉的な政策について、それこそまた日韓赤十字の共同事業体ではないが、その種の工夫をしながら基金を拠出する等の援助の方法を考えるということもあろうというふうに思うのであります。そういうようなことの検討も含めて積極的に対応してほしいと思いますが、例えばそういうようなことというのは検討に値…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 いよいよ時間のようでありますから、幾つか聞きたいことが残りましたが、また次の機会に申し上げたいと思います。 そこで、サハリンの問題もそうでありますし、被爆者の問題もそうでありますが、大臣、いずれもことしは従前から見るとかなり多い予算をつけていただいておる、大変これは我々も感謝を関係者とともにいたしているところであります。しかし、それはいずれも入り口といいますか、と考えたいというふうに思うのですね。サハリンの場合は五千八百万…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 どうもありがとうございました。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 まず、アルメニア地震でありますが、いろいろ報道等を見ますと大変な空前の大被害のようでありまして、我が国でも早速に諸般の援助体制をとっているようでありますが、世界各国からも続々救援の手が差し伸べられているようであります。どうか、こういうときにはお互いだから、力いっぱいの応援をしてやってほしいというふうに思います。これはお答えはよろしゅうございますから、そのことを心から要望しておきたいと思います。 まず、厚生省お見えになってお…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 自己意思残留者が百五十一人いるというのは、厚生省ではどういう確認の仕方、これも厚生省が把握している数なんでしょうが、それをお聞きしたいと思います。 それから、未帰還者の数で、留守家庭等からの届け出で把握している百四十人、これはつまり所在がわからない、したがって生存の有無もわからない、しかし留守家族等から届け出があるから一応数の上では百四十人ぐらい未帰還者があることになる、こういう意味のものかどうか。また、それに関しては当然…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 これは、戦前から引き続いてサハリンに残っている日本人という方々は、それなりのいろいろな事情があったのだろうというふうに思うのですが、中にはいわゆる留用というような形で残られた方もいるようにちょっとお伺いをしているのでありますが、その辺の残留した事情について、簡単でいいですがちょっと御説明いただきたいと思います。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 留用というのは、技術者なんかで、戦争が終わって間もないころ約三十万人ぐらいですか引き揚げたのですね。そのときに当事者とソ連政府側で話があって、特に技術者等でソ連側でも必要として残ってもらった、それで今日に至っているというような方を留用というように言うわけですか。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 ぜひ外務大臣にそういうような方々も、さっき言いましたようにわかっているので百五十人ぐらい、それから所在がわからない人で百五十人ぐらいさらにいるということも頭に入れておいてほしいというふうに思います。 そこで、厚生省に引き続いてお伺いしたいのでありますが、今言う方々が日本に一時帰国したいというような場合、これに対する援護を国としてすべきでないかというふうに思って、これまでもボランティアの人たちからも要請がありましたし、私ども…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 できましたら、我々もちょっとお伺いはしているのですが、航空運賃の場合はサハリンの場合ですと、ハバロフスクに行ってから飛んでくるわけですから、ハバロフスク-新潟間及び新潟から落ちつき先までの国内旅費、これらの往復、それから船賃では、ナホトカ-横浜、それから横浜から落ちつき先までというような計算になるというふうなお話を聞いているところでありますが、それらを金額にすると大体これくらいのものだというお話をいただければお聞かせしてほ…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 それから年内実施……。
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 一方で韓国・朝鮮人の方々の問題は予算を含めてかなり前進してきておるようでありますから、邦人につきましてもぜひ厚生省を中心に積極的な御対応を継続してやってほしいと要請をしておきたいと思います。 〔委員長退席、上原委員長代理着席〕 サハリン残留韓国・朝鮮人問題につきましては、これは言うまでもなく我が国の歴史的な責任の問題であって、今度の外相会談でも当然話題になることであろうというふうに思います。サハリンに残留している方々もかな…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 特に必要な予算について、明年度予算案に関してはかなり積極的にお取り決めいただいているようでありますが、おかげさまでかなりどんとおいでになる方々がふえてきておるものですから、今年もなかなか大変で苦労しておられるようでありますが、明年につきましても一応予算の上では百人分くらいは見ているようであります。過去から見るとそれはかなりの前進であったのでありますが、どうも最近の状況から見るとちょっと不安だなという感じもしておりますので、…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 朝鮮半島政策にとっての一つのチャンスというふうにも思われるので、ぜひひとつ今度の機会を十分に活用していかれるように、もちろんお考えのことと思いますが、そのことを御要望申し上げておきたいというふうに思います。 もう時間がないわけですが、私は、領土問題に関しては双方とも最後通牒の突きつけ合いのようなことばかりいつまでもしていてもしようがないなという感じが本当にするのです。しかも、さっきもあったように、このところゴルバチョフ書記…
第113回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○五十嵐委員 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○五十嵐委員 まず最初に、ちょっと変わった事件でありましたので、きょうは公正取引委員会においでいただいていますが、お伺いをいたしたいと思うのです。 五月十九日に、在日米海軍発注の工事で受注建設業者が常習的に談合していた疑いがあるということで、横浜、横須賀両市に本社や支社、営業所を持つ、大手を含む約二十社ぐらいですかに公正取引委員会による立入検査が行われた。公正取引委員会が米軍発注工事で建設業者の立入検査をしたなどというのはちょっと異例な…