五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 今のは国連の人権専門委員会に対するいわゆる人権報告の政府の態度なんですが、そういう難しいことを聞いているのではないので、もっと素朴に、基本的に、余りそういう義務的なことではなくて、外務大臣として、アイヌ民族という少数民族は我が国に存在しているのだ、単一民族ではない、こうおっしゃっているのだからそうだろうと思いますが、そこのところを明快に、率直に、素朴に御意見をいただきたい、こういうことなんです。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 ちょっとよくわからなかったので、もう二通言ってください。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 アイヌの人たちと言っても、大臣、私の聞いているのは、少数民族であるアイヌ民族というのが我が国に存在しているのだということなんですよ。これは大臣なんかの場合にはもっと明快にお話しいただけるのではないかと思って僕は御質問しているのですが、それを国連にやるときにはどうだとかこうだとかいう技術的なことではなくて、もっと基本的な、率直な御意見をもうちょっとはっきりいただけないのですか。人人ということでなくて、私の聞いているのは民族と…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 単一民族ではないのだ、北海道にはアイヌの人たちがいて、そしてアイヌ民族という考え方でおられる、それはアイヌの人たちがそう思っておる、こういう意味なんですか、今のお話は。 非常に明快さを欠くということで極めて遺憾でありますが、そういう意味でも私は、きょうは恐縮ですが小渕官房長官にもおいでいただいたのですが、官房長官にお伺いしたい。 北海道知事の諮問機関であるウタリ問題懇話会が、長い審議の上で、去年の三月二十二日に最終報告書を…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 それでは長官、今はどこが、各省にまたがってさまざま議論していただかなければいかぬ、それでそこにおろしてやってもらっているというのは、長官のところでおろしているわけですか。この新法の問題は今はどこでまとめておられるのですか。開発庁でやっているのは具体的な諸施策、予算の問題についてでありますが、新法の問題は全く別な問題でありますから、それはどういうことになっているのか。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 そうしますと、それは決まるまでは官房長官の手元ということで確認してよろしゅうございますね。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 ちょっと答えになっていないのですがね。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 しかし、そうやって各省庁におろしたのを例えばいつまでにまとめるとか、それをどうするとかいうことはどこかがやらなきゃいけないわけでしょう、まとめるところが何か言わなければ……。しかし、これはやはり長官のところでそれまでは、まあ暫定的というのですかおやりになるというのは、それは長官のところ以外にはないのではないですか。あるいは総務庁なんですか。どこかが取りまとめなければ、それから。プログラムを立てなければいけないでしょう、内容…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 非常に不満だ。これは、いつでもアイヌ問題については、僕は質問するたびに思うのでありますが、誠意がない。どうしてアイヌ関関を真剣に受けとめて検討しようとしないのか。私だけでない。毎回それぞれ議員がこのことについていろんな立場から御質問申し上げているのは御承知のとおりであります。もうそろそろ、知事や道議会からの正式な要請が出たのですから、まともにこれを受けとめて論議をしてほしい。そうでないからいつまでたったってアイヌの皆さんの…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 大臣、日韓の間ですから、相当な行き来はあるし、むしろ今一番日本に観光等でおいでになっている外国人は韓国がアメリカを抜いて一番だというような報道もこの間あったところなのです。そうなのになぜ一体そうなのかということについて大臣はどうお考えになりますか。
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 お話のように、日本の今までの過去における侵略的あるいは植民地支配的な歴史的経過というようなものがやはり抜きがたい朝鮮半島の人々の深刻な反日感情というものを生んできたというふうに我々は深く反省をしなければならぬというふうに思う次第であります。そういう深層の、民衆の真の信頼回復というものなしには本当の意味の日韓の友好というものはないのじゃないかというふうに僕は思うわけなんです。 そこで、そういう中で盧泰愚大統領が五月下旬、公式…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 そういう意味では、具体的に両国間の歴史的な経過の中から一つの懸案として存在している問題で言えば、一つは在日韓国人の、特に三世などの法的地位の問題がありますし、それからサハリン残留の韓国・朝鮮人問題、あるいは在韓被爆者対策などがその主要なものとしてあろうというふうに思うのでありますが、これらの懸案について盧泰愚大統領訪日の折にかなり抜本的な話し合いをすることになるのか、まあなろうと思うのでありますが、その折に日本政府の誠意あ…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 外務省側の御努力もあって、あるいはソ連政府側の近年の深い理解というものもあって、サハリン残留の韓国・朝鮮人問題が私どもが思っていたよりずっとテンポの速い速度で進展を見ていますことは大変うれしいことだと思うのであります。殊に再会の数が非常にふえてきている。ふえてきているだけでなくて、日本に来て再会する人たちが今度は韓国に、故郷への一時訪問というようなことも昨年来、殊に今年は非常にふえてきている。こう言ってはどうかと思いますが…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 日赤と大韓赤十字社の共同事業体でこの仕事を進めていくということは画期的な対応の仕方で、私ども非常に期待をしていきたいというふうに思うわけであります。 そこで、お聞きしますと、この日韓の両赤十字社による共同事業体へ政府側から基金を拠出するということでの活動になってくるようでありますが、日本赤十字社としてはこれが受け入れについてもちろん御検討いただいていると思うのでありますが、それにつきましてはどのようにお考えになっておられる…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 御説明を聞いて大変安心をいたしまして、うれしく存ずる次第であります。ぜひボランティアの皆さんの御協力を得ながら、日赤さんの御尽力を心から御要請申し上げたいと思う次第であります。 ちょっとお伺いしますと、近衛部長さんは先般訪ソの折にソ赤にお寄りになられて向こうともお話をなされたということで、この点も大変敬意を表したいというふうに思うのであります。なかんずく、その折に日韓ソ三赤十字社のサハリン残留韓国・朝鮮人問題に関する協議と…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 私もおととしと去年モスクワに参りまして、ソ連赤十字社のベネトクトフ社長とお目にかかって要請を申し上げた折に、この三赤十字社の点についてもお話をしたのでありますが、社長はいいのだけれども、しかし幹部が必ずしもそうということにはなっておらないようで、これはぜひひとつ力を合わせて進めてまいりたいというふうにも思うのですが、たまたまきのう、日ソ事務レベル協議でこの問題について日本側から御提案をいただいた、ソ連側からもこれについての…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 まず、その前段の日韓ソ三赤十字社の会談につきまして、どうか今後とも促進についてよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 近衛日赤外事部長さん、どうもありがとうございました。どうぞ、お忙しいところを恐縮でございました。 今の都甲局長さんのお話の中に出てまいりましたが、きのうの日ソ事務レベル協議で、サハリンに親族を訪ねて韓国人が行こうというようなことは観光ビザであればそう問題はないのではないだろうかというチジョフ局長の…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 ぜひ一層の御協力をお願い申し上げたいというふうに思います。 ただ、そういうことになってまいりますと、予算の動かし方もさてどうなるのかということなどの新しい課題も出てまいりますので、これらはまたこれからいろいろひとつ御検討いただいて、新しい状況に対応して積極的にまた予算化してほしいというふうに思います。 さて、同時に私は、そういうところまで非常に進展をしてきたのだけれども、そうなればなるように、もうここまでそういう問題が来た…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 大臣、本当に残されている方は大変でして、それはなかなか、お話のような一九六五年の経過がありますから簡単にいかないのはわかるのでありますが、しかし、これも大臣の言うような人道的立場といいますか、私なんかはやはり歴史的責任という言葉を一つつけたいところなんでありますが、そういう意味から、もし今言うような老人ホーム等の計画があれば、せめてそういうものについての援助というようなことについて検討をぜひしていただきたい。これはもちろん…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○五十嵐委員 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 あと、そう大した時間がないのでありますが、残された時間で在韓被爆者の問題をお願い申し上げたいと思います。 よく我々は、日本人というのは世界で唯一の被爆国民である、こういうぐあいに言うのでありますが、しかし、実はそうでないわけで、広島、長崎で被爆をしたのは、我々とあわせて韓国・朝鮮人の方々、あるいはその他の国々の方もいたわけであります。そこで、いわゆる被爆した韓国人の状況というもの…