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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1990/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 かつて同じようにサハリン残留韓国・朝鮮人の郵便貯金の支払いの請求があって、これを支払ったというような事例があるように聞いておりますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 既にそういう事例もあることでありますし、なるべく早くひとつ結論を出してほしいというふうに思うところであります。外務省で格別異存があるというようなものではないだろうというふうに思うのでありますが、局長さん、どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 どうですか。そうすると、結論はいつぐらいまでに出ますか。そう時間かけていてもしようがないと思うのですが、お見通しは。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 一、二カ月。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 それはあなた、もう一遍払った事例さえあるのに、今ごろ今度のものはどうだとかこうだとかというのはおかしい話であって、どうですか、二月くらいの間には大丈夫ですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 こんなことでやりとりしていてもしようがないからあれだけれども、早くやってくださいよ、そんな時間かけていたってしょうがない話でありますから、そのことは強く御要望を申し上げておきます。 さて、先ほども同僚議員の質問がございましたが、在韓被爆者の代表団が来日中であります。それで、在韓被爆者の問題は、去年の三月の百十四国会のこれは内閣委員会でありますが、私御質問させていただいていたところであります。このと きに、韓国内で在韓被爆者…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 外務省の考え方としては、私今申し上げたような、昨年の、谷野当時審議官、今の局長のお話のような筋で協議、検討を重ねてきているというように、それは政府全体のものには、今お話しのように、確定しているものではないというふうにお話がございましたが、そういう筋であるということは、そういうことですね。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 基金などについては。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 これは盧泰愚大統領も選挙の折に、この問題は大きな公約になされて大変関心が深い問題であろうというふうに思っているわけでありますが、経過からいいましても、盧泰愚大統領来日を期に本問題は決着をつけるというお考えであろうと思いますが、大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 ぜひ両国間の友好のためにも、その早期解決が望ましいわけで、お話のように、今度の大統領訪日を機に必ず決着をつけていただきたい、このように思う次第であります。 さて、先ほどちょっと同僚議員からも触れられていたわけでありますが、私はそのサハリンの問題あるいは在韓被爆者の問題等、ずっと関係しながら思うのであります。例えば在韓被爆者の問題では、一昨年ですか、外務省と厚生省で一緒の調査団をお持ちになって実情の調査なんかもしてきているの…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 大臣、例えばサハリンの問題一つ見ても、戦争中は半ば強制的に連行して炭鉱であるとか飛行場の建設だとかさまざまな仕事に従事させていた。それで戦争が終わった。終わってあそこにいた日本人は、あのときは二十万ぐらいでしたか三十万ぐらいでしたか、いた。これはみんな引き揚げた。四万二千人の韓国・朝鮮人はそのまま置き去りにされた。自来四十数年、今日に至るも、最近に至ってようやくそういう交流が可能になってきたということであって、親族と会うこ…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○五十嵐委員 私は、今のお言葉を大変うれしく受けとめたい、その済まなかったという言葉を受けとめたいと思います。実は私もずっと議事録を見ているのですが、今まで歴代の大臣でそういう率直な意見がなかなか出ていなかった、みんな真情はそれぞれ吐露しているのでありますが。しかし、きょうのお言葉は関係者も非常に喜んで受けとるのではないかというふうに私は思います。 これは在韓被爆者の場合も同じであろうと私は思うのですが、どうかこういう大臣のお気持ち、言…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 どうもちょっと首の治療をしているものですから、こういう格好で申しわけありません。 幌延で計画されている高レベル放射性廃棄物の貯蔵工学センター、この計画を進めるに当たりましては、今まで歴代の科学技術庁長官あるいは動燃理事長さん、いずれも御確認をさせていただいて、またそういう見解をいただいていたのでありますが、必ず道知事さんだとかあるいは地元近隣町村の町村長あるいは議会、こういう住民の理解と協力を得て進めるんだ、それが前提だと…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 特に動燃の石渡新理事長さんは、この問題が始まる折にも、よく御承知の方であります。ぜひ知事さんやあるいは地元の各町村長さん方等の意思というものを尊重して、その了解を前提にして仕事に当たってほしい。当然のことでありますが、以下少し御質問申し上げることで御理解いただけるように、どうも心配な点がさまざま出ておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思うのであります。 まずお伺いしたいと思うのは、一部の雑誌だとかあるいは新聞にも北海…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 しかし、それを見て某大新聞の記者がこの町長に直接お目にかかって、そしてその真意を確かめた。そうしましたら、いや、それは間違いないと。しかも、この発言をした人の名前を名指しなされたというのです。今その名前を言うとか言わぬとかということは別にして、私は、そういう点からいくと、今お話があったような点についても非常に疑問を持たざるを得ない感じがある。どうもそういうことの流れでは困ると思うのですが、科学技術庁としては特にそういう考え…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 まあしかし、科学技術庁や動燃はそういうことを発言した覚えもない、考えもないということであって、地元の方の幌延町長は、そういう話はあった、こうおっしゃっている。これは科学技術庁や動燃としては真意に反する、事実と違う話を町長がなされているということになるわけでありますから、したがって、当然そういうことのないように、その訂正方といいますかね、これを申し入れるべきものだと思うのであります。少なくとも道議会で問題になったり地元では大…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 それは、局長、うまくないね。そうと思っているのにこういうことなんだから、しばしばお会いしているんならなおさらのこと、やはりこんなことでは困る、科学技術庁も迷惑するよというようなことはきちっと言っておいた方がいいのじゃないですか、当然。どうですか、局長。

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 そうしますと、ちょっとこれ、読んでおきますから。これがその言っている問題のあれなんですね。これはあんまりこんなことで時間をそうとりたくないのですけれどもね。「「着工に踏み切っていくには三つの条件がある」と言われた。」これは「科技庁、動燃のキャップと話し合ったところ、」と、こういうのですが、「その三条件とは?」という問いに対して町長が、「ひとつは知事が交代すること、ふたつめは道議会がかつてのように過半数を占めること、もうひと…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 動燃は、先ほどおっしゃったように、ぜひひとつそういう申し入れをしておいてほしいと思います。 さて、ことしの三月十七日の日に、これは現長官ではなくて当時の宮崎科学技術庁長官なんでありますが、長官室で、天塩町、北海道の幌延の隣でありますが、その天塩町の議会の放射性廃棄物問題調査特別委員会の代表がおいでになられて、そこで面談をされた。その折に長官は、幌延への高レベル放射性廃棄物ガラス固化体の輸送に関して言及して、次のようなことに…

日本社会党・護憲共同1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 そういう事実はありましたか。あるいはその資料等については御提出いただけますか。長官ないし局長、先ほど言っているような慎重な長官の方針に対して、一体こういうことでいいんですか。不信を招く一方でないですか。輸送の方は動燃の担当ですか。