五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 これは荷揚げをする場合には、特殊なものでありますから、一般港湾でいいのですか。やはり特殊な港湾施設をつくって、やや専用的なもので何か部分的にやるのですか。その辺は僕もよくわからないから、どんなことになるのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 返還のプルトニウムや廃棄物等につきましては、今お伺いしたことである程度わかりましたが、しかし、さっき留保している部分に関しては、また後ほどいろいろお伺いしたいと思います。 一方、東海村の動燃事業所で再処理されているものの廃棄物、中でもいわゆる高レベル放射性廃棄物については、北海道の幌延町に計画をするいわゆる貯蔵工学センター、ここに持っていこうということになっているわけであります。しかし、よく御承知のとおり、これについては、…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 動燃事業団が実際の仕事を担当しておられるわけでありますが、動燃事業団としても歴代の理事長さんらにこの点については確認をしてきたところであります。きょうは橋本理事さんにおいでいただいているようでありますが、この件に関する見解をお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 橋本さん、今までの経緯はよく御存じだと思うのですが、特に調査に当たって、反対の中で機動隊を導入して夜中に強行するなど、非常に混乱を招いたようなことがあって、道民は必ずしも動燃を信頼している状況ではないというふうに思います。私は、やはりもう少し、この機会ですからきちんとひとつ見解をお述べいただきたい。知事が反対している中で立地を強行するなんていうことは、当然だれが考えたってあり得ないものであろうと思いますし、あるいは広域的に…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 殊に地元のおたくの事務所の行動等につきましても地域の人からはいろいろ意見のあるところであります。お聞きしますと、最近また職員をふやして、従前の四人が六人になったということでありますし、広報活動に力を入れるというのはいつでもおたくの方でおっしゃる言葉でありますが、どうか押しつけるということではなくて、やはり住民の声をよく聞く、広報も大事だけれども、公聴が大事だ。それはやはりこの種の民主的な基本に立って進めるべき仕事というのは…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 ただ、同じ白紙といいましても、関係のないところの白紙と、現にそこに一時貯蔵施設ができ、あるいは深地層試験場ができて、その周辺で非常に心配する状況が将来起こるかもしれぬというようなところの心配とでは、これは白紙と言ったって同じ白紙なんというものではないと僕は思いますよ。だからいつでも議論になるところなんです。 それで、深地層試験場の穴そのものをこれを処分場にするなんというものではないあるいは一時貯蔵施設を処分場にするというも…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 逆に聞きますが、そうすると、幌延の貯蔵工学センターの、あれは二キロ四方でしたか、その敷地内あるいはその隣地に将来最終処分地ができないとは言えない、こういうことですね。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 非常に不満な答弁ですが、要するに、まあしかしつくらないということではないということを繰り返しお答えになったというふうに受け取らざるを得ないような気がいたします。 そこで、昭和六十三年九月二十一日、動燃の委任を受けた日本原子力産業会議が「地層処分に関する社会・経済的評価調査研究」という報告書を提出しているわけであります。この内容は、私は読んで、非常に重大である、我が国の高レベルの廃棄物の処分方針について従前の方針を大きく揺る…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 ちょっとよくわからないところがあるのですが、これはつまり一時貯蔵の三十年ないし五十年という貯蔵というものは別にして、それからの話になるのですか、あるいはそういう管理をし、さわりながらいくわけですから、そこのところは同一の設備で接続していくものなのですか。橋本さん、かかわっていたとすればちょうどいいので、そこをちょっと教えていただきたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 お話しのように、従前の処分の方針というものから見ると大変大きな影響を与える提言の内容であり、今また御説明いただきますと、それをしっかり受けとめて参考にしながら検討していきたいということのようでありますから、私は、そんな意味では、今までの計画に大きな一つの節目が来ているのかなという印象を強く受けるわけであります。いわゆる第二段階に今あるわけでありますが、どうかひとつ今のようなお話を踏まえて、事を軽々に急いで進めていくというこ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 ガラス固化体について少しお聞きしたいと思います。 今世界でガラス固化体について実用段階に入っているというのはどこになりますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 それでは、それぞれの製造といったらいいのですか、処理本数はどうなっていますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 このうちマルクールが一番実用段階としては言われているところであります。しかし、あそこは能力は年間千トン・ウランですね。それにしてはガラス固化体が随分少ないな、ガラス固化プラントが動き始めた時点ということがあるのでしょうが。 実はきのうちょっと調査依頼をしておいたのですが、ここ数年の一年ごとのガラス固化の状況、もし把握できておりましたらお知らせいただきたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 三千トン再処理したと言うんだよね。そう言いましたな。三千トンで千六百本と言っておりましたか。そうですな。これは通常一トンで一本というぐあいにも、これはまるっきり素人ですが、常識的にこう聞いていたのですが。この辺の数字はどういうことになるのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 一トンを処分すればガラス固化体一本未満、こう言うのですね。そうですね。三千トン処分して千六百本というのはおかしいのではないかと聞いているわけですよ。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 しかし、今我が国はフランスのマルクールや何かのガラス固化体を受けるのですよ。それでそれを貯蔵せないかぬのですよ。今のお話を聞いていると、どうもあなた方一番専門のところがはっきりしない。そんなことでは困るのですよ。よく御調査をいただいて、改めて一遍御説明をいただきたいというふうに思います。 それで、これらはいずれも、さっきも本数をずっと言われたが、再処理サイト内に貯蔵しているというものですね。あるいはサイトから出して輸送した…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 しかし、ラアーグはまだ百本ぐらいだというのでしょう。百本なんというのはまだ試運転にもならぬようなものじゃないですか。 これはついでに聞きますが、我が国の東海村におけるガラス固化プラント、これはフランス方式ではないですね。それから六ケ所村における今度できる八百トン処理の再処理工場、これもフランス方式の固化の仕方じゃないですね。アメリカ・西ドイツ式、横文字で何とかいうのでしょうが、私はよくわからないが、これも何だか変なものだな…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 東海村のガラス固化プラントは今建設中で、たしか来年度に建設が終わるというふうにお聞きしております。その後は試運転期間が一定期間あるのだろうと思いますが、来年いっぱいで完成する。それから、その完成するというのはあそこにおける四百二十本の附属の保管施設も含めてのことであろうと思いますが、その辺ちょっと確認したいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 それはいつまでにできるのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 そうですな。上屋ではホットの試験をするんですな、センターの。 ちょっと私の言い方が悪かったかもしれないし、細かいことなので理事さんでなくて結構ですが、つまり来年いっぱいでガラス固化プラントができるという場合に、それはそこに附属した貯蔵の、保管の施設四百二十本、これも来年いっぱいで一緒にでき上がることですねということを聞いているんです。