五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1990/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○五十嵐委員 このマルクールの場合はたしか十段になっていると思いました。積み重ねて一時貯蔵しているわけですね。その直径にちょうど合った穴を掘って十段に積み重ねて、そういうものをずっと敷き詰めているということなようでありますが、これは今お聞きしましても、今まで我々がどうも何としてもわからないということで皆さんに常に言ってきた、お願いしていた点は、廃液が再処理工場から出る、その隣でそれをガラス固化する、ガラス固化されたものを接続して隣に一時…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○五十嵐委員 私言っているのは一時貯蔵施設について言っているわけですよ、橋本さん。深地層試験場をどうするとか何だとかということを言っているんじゃないですよ。深地層試験場をあそこへつくることも我々は賛成でありません。しかし、今問題になっているのは、その全体の貯蔵工学センターの中の一時貯蔵施設について言っているわけです。高レベルガラス固化体の約二千本くらいあそこにやりたいということについてのことを言っている。それはわざわざそこへつくらないで…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○五十嵐委員 それでも橋本理事が今指摘の一時貯蔵の面については、そういう面もあるという点でお認めいただきました点を私は確認しておきたいというふうに思います。 それから、今のそういう直接請求の運動が起こった折ですから、どうかそこのところは、殊におたくの方は事務所を現地に置いているわけですから、そういう職員の皆さんの動き等についても自戒をしていただきたい、問題を起こさないようにしてほしい、この際お願いを申し上げておきたいと思います。 そこで…
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○五十嵐委員 ありがとうございました。大臣、今の例のソ連の原潜の解体に関しては、そのとおりだと思います。まだお調べになっていないと思いますが、御確認のお気持ちはありますか。最後にそれだけ……
第118回 衆議院 外務委員会 第8号
○五十嵐委員 わかりました。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 この機会でありますから、原子力行政にかかわる、殊に最近問題になっておる廃棄物の処理処分等を中心に幾つか御意見を伺いたいと思う次第であります。 今審議をさせていただいている日仏の原子力協定、これらに基づいて既にイギリスやフランスの再処理業者とそれぞれ使用済み燃料の再処理契約をいたしまして、委託再処理を進めているわけでありますが、今までの契約の状況、それから現在の時点で結構ですが、それに基づいて使用済み燃料を我が国から送ってい…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 これらの再処理に基づいて今まで返還を見ているプルトニウムの量、それからこれからの返還予定量、あるいはウランについてはどういうことになっているか、これを引き続いてお知らせいただきたい。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 今まで入荷しただけでなくて、この契約に基づいてこれから入荷するプルトニウムの予定量、これはさっきお聞きしたことですから、もう一つ続いて質問しますから、今の点は後の質問と一緒にお答えいただきたいと思います。 ウランはイギリスで預かっているということなんだろうが、量や返還等についてどうなのか、もうちょっとお知らせいただきたいと思います。 それから、当然再処理過程でプルトニウムとあわせて廃棄物が出る。この廃棄物の種類別数量、それ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 ウランはちょっとわかっていないようだから、後でいいですから、できればこの質問時間中にお答えする機会を持ってもらえればありがたいと思います。 それから、大体三十トン程度のプルトニウムを回収する予定である、それから廃棄物では高レベルのガラス固化体が約三千数百本程度、まあそういうことでしょうか。これはできればイギリスとフランス別にちょっと知らせてください。 それから、高レベル以外の廃棄物は検討中である、まだその姿容だとか数量だと…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 高レベル以外の――高レベルは返還、これもしかし聞いておいた方がいいだろうね。高レベルは返還を受けるという契約になっているのだと思うのですが、それはどうか。 それから、今お話では高レベル以外の廃棄物に関して返還の選択権をイギリスやフランスの再処理業者側が持っているという内容になっているようだというお話だ。これはしかし私は初めて聞くのですが、今までそんな御説明をしてきているのかどうかわからないのですが、選択権が向こうにある。し…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 それから、さっきもちょっと聞いたように、高レベルの場合も選択権は向こうにあるということになっているのですか。それはどうですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 高レベルに関しても選択権は向こうにあるわけだ。なるほどね。これは僕初めて聞いた。恐らくそういう内容については初めて知る人が多いのじゃないでしょうか。私も、この問題は、御承知のようにずっといろいろかかわってきているけれども、きょう初めて聞きましたね。これはしかし、戻るか戻らないかによっては、我が国側の受け入れ方、例えば今六ケ所村の場合は、これの返還の、高レベル廃棄物を受け入れるということで話が進んでいるわけですね。それから、…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 これは後これからずっと聞くのにさまざまなことが出てくると思うのだけれども、これは民間企業の取引のことだからと言ったって、事が事ですからね。ですから、ちょっとそこら辺のガソリンスタンドの取引とは違うのですから、しっかりと国民によく理解されるような説明をしてもらわなければいかぬ。そのためにはそういう必要な情報の提供というのはしっかりしてもらわなければいかぬと思います。この契約書の問題については承服しかねますが、少し後に残してお…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 しかし、六ケ所村側には、つまり青森県側には高レベル以外の廃棄物に関しても行くことになるが、今お話しのように、姿客等がまだ明らかになっていないから、貯蔵する技術的な内容等もこれからの話だから、それはそれらが明らかになってからひとつ改めてお願い申し上げますと。その申請書は高レベルだけになっておるわけですから、したがって、新たな申請を必要とするということになるのだろうと思うのですが、その辺の話は青森とはしているのでしょう。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 それは少し違うのじゃないですか。何か補完する答弁があればどうぞ。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 何だかちょっとわからないあいまいな言葉ですが、要するに、高レベル以外のものも青森に入れたい、こういうことですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 今のお話が実際のお話なようですね。しかし、青森県側では余りみんな知らないですね。そんな検討はもちろん県議会でもやってないようですし、どこもそういう情報持ってないですね。これは新しい問題としてちょっと問題化しますよ。 それから、プルトニウムの返還はどこで受けることになりますか、受け入れ地といいますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 高レベルの返還の輸送の仕方はどういうことになりますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 大体いつごろからその輸送は開始されることになりますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○五十嵐委員 海上輸送で一九九三年以降フランスから、イギリスもおっつけやってくるということになって、これはさっきお話しのように六ケ所村で貯蔵するということになるわけでありますが、荷揚げ港はどこを予定しているのですか。これは来年以降の話ですから、もう目の前ですね。